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ブラジャーと磔
尚光はアキラの腰使いにイカされた後、もよおしてきたのでトイレに向かった。トイレから出るとアキラのブラジャーを思い出し浴室に足を進めて置いたままのブラジャーを拾うと興味心からか、腕を通してみると背中のホックがつけられないでいるとアキラが『付けてあげる』と背後からのアキラの声に驚き振り返るとアキラにホックをつけられて『どうせなら下も着けましょう』とパンティーも尚光に渡す。「流石にそれは…」と拒否するとアキラが『アラ、人の脱いだブラジャーを勝手に身に着けてブラは良くてパンティーは嫌ってのはどうなのかしら?』と言うと『まぁいいわ。そのままブラを着けて来なさい』と今までの優しい感じの口調から雰囲気が変わったので尚光が「あ…あのぅ、勝手に下着を身に着けた事は謝ります…ごめんなさい」とアキラの後ろを歩き言うがアキラは無視していたので尚光はアキラが相当、怒っているのだと思う。そして部屋に戻るなり尚光は正座をして土下座をしアキラから許しを貰おうと行動した。しかしアキラは、『やっぱりパンティーもあった方がいいわ。持って来るから勝手に外したりしたら全裸で帰らせるからッ』とそんな事は出来る筈が普段なら理解出来るが今の尚光の脳内には思考回路が遮断されているのでアキラの指示に従い持って来たパンティーに脚を通していく。パンティーはTバックだったので「こんな…」と呟くので『こんな…何よ?その続きを言いなさい』と言うので尚光が「これッ尻が…」と言うのでアキラが『アラ、Tバックを知らなかったの?』と言い『それでもちゃんとした下着よ』と言い尚光が股間を隠しているので『手は体の横ッ』と強く言う。尚光は思わず「はいッ」と反応する。アキラがパンティーの中で勃っているペニスを確認すると『女性下着を着けて勃っているわよ』とペニスに僅かに触れる距離で指先でペニスをなぞるので「あっ…、んんッ…」と身を捩って回避するのでアキラが『そう言えばSMを経験させる為に此処に来たんだったわ』と尚光の手を引いてあのX字の磔台に尚光を拘束した。尚光は「嫌っ、怖いッ」と固定されている両手足の動かせられる場所を拒否するように出来るだけ動かしている。アキラが『大丈夫よ痛くする様な事は初日だからしないし、痛みだけがSMではない事も教えてあげる』と磔台の横のテーブルの上に並べられていた羽根でゆっくりと尚光の体をなぞっていくので尚光は「やめッ…くすぐった…いッ」と体を捻ると『少しは我慢なさい。コレはその為の道具なんだからッ』と内腿をなぞるので「あうぅ…」と声を上げると『そうだわせっかくだからその格好を撮ってあげる』と自分の携帯を手にすると撮影した。そしてブラを上に上げると乳首を羽根で責めるのでパンティーの中でイキ、新たに大きなシミを作ったので『アラアラ、イッちゃったのね?』と言い『乳首を責められてイクなんて女の子みたいねッ』と乳首を摘んで言うので「痛ッ」と声をあげる尚光に『今度からはちゃんとイク時にはイクって言うのよ』とイッたばかりで敏感になっているペニスをパンティーごと掴んでシゴくので「あぁっ…、くうぅッ、や…やめ…動かさッないでぇ…」と頭を左右に振り言うがアキラの手は止まらない。そして「あっあっ…またッ…」と限界が近い事を尚光が言うので『さっき教えた様に言わないと終わらないわよ』と言うので尚光は「あぁ…イ…イクぅッ」とまたパンティーの中に出した。流石に尚光がぐったりし失神したのでアキラは拘束を解きベッドに寝かせた。
それから、尚光が回復するまでにアキラは濡れたタオルとティッシュで尚光の体を拭き精液だらけのパンティーを浴室で洗いドライヤーで乾かしていた。そして尚光が気がつくとアキラが『体調は?』と聞くので尚光が「あっ、特には…」と返すとアキラが『今日はここ迄にするけど?』と言うと尚光が「あの…、もう一度触らせて…貰えますか?出来たらでいいので…」とアキラの胸を見て言うので『ふふ、これが死ぬ事を考えていた人とは思えないわね?』と言うと無言で胸を突き出したので尚光はそれがOKなのだと理解すると鼻息を荒くしているがちゃんと教わった様に優しく揉んだ。アキラが『ふふッ、ちゃんと優しく揉んで偉いじゃない』と勃っているペニスをシゴくので「はうッ」と反応する。尚光は胸ばかり揉んでいたので『おっぱいが好きなのね?だからブラを…』とわざとそこで言うのをやめると尚光が「おっぱい…は好きですが、だからって…」とブラの事を答えようにも実際に身に着けてはいたのだから何も言えずにいた。アキラが『ふふ、そうだわ、今日の記念としてその下着を身に着けて帰りなさい』とアキラの黒下着を指差して言った。「そんな…」と尚光がブラに視線をやるとアキラが『ホラ着けてあげるから腕を通しなさい』とブラを尚光の前で広げて言う。尚光はまたブラジャーを身に着けパンティーを穿かされ着て来た服を着ると白のTシャツなので下着のラインがわかってしまう。「これじゃあ…」とアキラを見るので『仕方ないわね、コレを着なさい』とアキラのパーカーを渡された。アキラも替えの白い下着を身に着けて服を着て部屋を出てエレベーターを待つ。エレベーターが到着するとアキラが、『車迄はコレ脱ぎなさい』とパーカーを脱がした。尚光がすぐに胸を腕で隠すので『隠すのなら下はパンティーのみにするわよ?』と言うのでそれよりは幾らかマシなので腕を退かす。エレベーターが一階に着きドアが開くとカップルに尚光は見られてしまうが『隠したら…』とアキラが言うので見られながらエレベーターを降りた。『ふふッ、まるで来た時のカップルのようね?』と尚光にパーカーを着せて車に乗り込んだ。
そして車内でブラのみ外されて待ち合わせ場所の近くのパーキングに戻って来るとアキラが『今日はどうだった?』と聞いた。尚光は「あっ…、色々な事があり過ぎて何て言えばいいのか…」と答えるのでアキラが『聞き方が間違っていたわ、また、今日みたいにSEXしたい?』と言い直すと尚光は「はい」と即答するので『ふふ、即答するなんてこうされたいんだ?』とシャツ越しに乳首を摘んで言うと「痛ッ…でもまた、オッパイが触りたいですッ」と答えたので『そう、でもそう簡単には触らせないわよよ。今日は特別サービスしただけでだから…』と摘んでいる乳首を捻って言うので「痛いぃッ」と叫ぶ。アキラが『今日と同じ時間にこのパーキングに来なさい。勿論下着は今身に着けている物で替えの下着は無しよ。ブラはつけられないでしょうから持って来るだけでいいわ』と乳首から指を離す。そして『明日からは今日みたいに甘く無いからそれでも良いと思うならキスしてから車を降りなさい』と言うと尚光は教わったようにキスをしてから「今日はありがとうございました」と言うと車を降りてアキラが去るまで頭を下げていた。アキラは明日の小道具を買いに行きつけのアダルトショップに行き数点の買い物を済ませると次はアパレル店舗が幾つか入っている大型のショッピングモールに行き店舗をハシゴして買い物を済ませて次は下着屋へと向かった。
尚光はアキラと別れた後、やはりパンティーラインを気にしてすぐに近くの公衆トイレでトランクスへと穿き替えるつもりでいたが鞄に入れたはずのトランクスが探しても見つからなかったので仕方なく近くのコンビニで視線を気にしながら購入し今度はデパートのトイレの個室で穿き替えた。そして鞄の中パンティーを入れると今日の事を思い出していた。ドアをノックされたので尚光はすぐに我に帰ると個室を出て行く。そして家に帰ると自分の体を使い出来る範囲の復習をした。
それから、尚光が回復するまでにアキラは濡れたタオルとティッシュで尚光の体を拭き精液だらけのパンティーを浴室で洗いドライヤーで乾かしていた。そして尚光が気がつくとアキラが『体調は?』と聞くので尚光が「あっ、特には…」と返すとアキラが『今日はここ迄にするけど?』と言うと尚光が「あの…、もう一度触らせて…貰えますか?出来たらでいいので…」とアキラの胸を見て言うので『ふふ、これが死ぬ事を考えていた人とは思えないわね?』と言うと無言で胸を突き出したので尚光はそれがOKなのだと理解すると鼻息を荒くしているがちゃんと教わった様に優しく揉んだ。アキラが『ふふッ、ちゃんと優しく揉んで偉いじゃない』と勃っているペニスをシゴくので「はうッ」と反応する。尚光は胸ばかり揉んでいたので『おっぱいが好きなのね?だからブラを…』とわざとそこで言うのをやめると尚光が「おっぱい…は好きですが、だからって…」とブラの事を答えようにも実際に身に着けてはいたのだから何も言えずにいた。アキラが『ふふ、そうだわ、今日の記念としてその下着を身に着けて帰りなさい』とアキラの黒下着を指差して言った。「そんな…」と尚光がブラに視線をやるとアキラが『ホラ着けてあげるから腕を通しなさい』とブラを尚光の前で広げて言う。尚光はまたブラジャーを身に着けパンティーを穿かされ着て来た服を着ると白のTシャツなので下着のラインがわかってしまう。「これじゃあ…」とアキラを見るので『仕方ないわね、コレを着なさい』とアキラのパーカーを渡された。アキラも替えの白い下着を身に着けて服を着て部屋を出てエレベーターを待つ。エレベーターが到着するとアキラが、『車迄はコレ脱ぎなさい』とパーカーを脱がした。尚光がすぐに胸を腕で隠すので『隠すのなら下はパンティーのみにするわよ?』と言うのでそれよりは幾らかマシなので腕を退かす。エレベーターが一階に着きドアが開くとカップルに尚光は見られてしまうが『隠したら…』とアキラが言うので見られながらエレベーターを降りた。『ふふッ、まるで来た時のカップルのようね?』と尚光にパーカーを着せて車に乗り込んだ。
そして車内でブラのみ外されて待ち合わせ場所の近くのパーキングに戻って来るとアキラが『今日はどうだった?』と聞いた。尚光は「あっ…、色々な事があり過ぎて何て言えばいいのか…」と答えるのでアキラが『聞き方が間違っていたわ、また、今日みたいにSEXしたい?』と言い直すと尚光は「はい」と即答するので『ふふ、即答するなんてこうされたいんだ?』とシャツ越しに乳首を摘んで言うと「痛ッ…でもまた、オッパイが触りたいですッ」と答えたので『そう、でもそう簡単には触らせないわよよ。今日は特別サービスしただけでだから…』と摘んでいる乳首を捻って言うので「痛いぃッ」と叫ぶ。アキラが『今日と同じ時間にこのパーキングに来なさい。勿論下着は今身に着けている物で替えの下着は無しよ。ブラはつけられないでしょうから持って来るだけでいいわ』と乳首から指を離す。そして『明日からは今日みたいに甘く無いからそれでも良いと思うならキスしてから車を降りなさい』と言うと尚光は教わったようにキスをしてから「今日はありがとうございました」と言うと車を降りてアキラが去るまで頭を下げていた。アキラは明日の小道具を買いに行きつけのアダルトショップに行き数点の買い物を済ませると次はアパレル店舗が幾つか入っている大型のショッピングモールに行き店舗をハシゴして買い物を済ませて次は下着屋へと向かった。
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