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157話 いつまでも続くといいな…。
しおりを挟む「Mr.」「はい」「デクとボーそれと地獄の鬼を100鬼地球に送るんだけど…心配だからブラッククラッシュも何人かつれていってくれるかしら?」「一週間程でアメリカの件もおわるからそしたらブラッククラッシュは撤退で」「はい」「ああそれと、総理と大統領にこの携帯を渡しておいてわたし直通だから」「かしこまりました」
「小梅」「なに?」「鬼たちが人間どもが攻撃してきたら殺していいのかと…それと…食っていいかと」「かまわないわ」「そ、そっか」「ただし攻撃してきたときだけね」「わかった」
「小梅小梅早く早く」…?「なにが?」「山川教授の所に行くんじゃろ」そうだったわ「みんなは?」「もうあつまっているぞ」別にわたしがいなくても「小夏達だけじゃダメなの?」うっ「わし出禁なんじゃ…」あら、いったい何をやらかしたんだか…「わかったは行きましょう」「やったー!」
「山川教授お邪魔するわ」「これは小梅様、では先ずは此方に」直径3メーター位の円盤が…「取り敢えず300機よういしてあります。前方に」どっちが前方かわからないけど「神素砲がレーザーとしてはなたれます」「レーザー?」「はい、光の速さで相手を捉えます」凄いわね「360°に設置しても良かったのですが…おもしろくないですからな」そ、そう「山川教授はわかっとるなー」「そうでしょそうでしょ小夏様」「ううん!」おや、「こちらのかたわ?」「はい、わたしの助手兼秘書をしてくれてる足立君です」「お会いできて光栄です。小梅様」眼鏡美女ね「妹君には…」ははー足立さんに出禁くらったのね。「後方には神石を使ったフレアーを搭載しています。」「わかりました結界を掛けてしまいましょう」【強化結界】「山川教授認識阻害は?」「今の技術ではまだ…」「では、わたしが」「待ってくれ小梅」「どうしたの?」「それではロマンがない」またか「機体の速度は?」「はい、小梅様のUFOには及びませんが周りが見えなくなる程度には加速できます」そうね周りが見えなくちゃ標的も見えないものね「操作可能距離は?」「はい、テストの結果小梅様の張られた神界結界内から見える範囲の宇宙なら問題なく」「えっずるーい!わしもテストしたかった」「失った機体は?」「ありません」そうなら相手が同じものを持っている事はないわね。わたしたちは山川教授の案内で地下に「…?これは…ゲームセンター?」「こちらがコックピットになります」「…山川教授これは昭和の時代に1ゲーム300円とられた…」「わかりますか!そう!〇〇〇ウォーズデラックスです」「シートが凄い勢いで動く奴よね…でも、当時新宿でも一件でしか見たことがなかったわ」「小梅様もですか?では同じゲームセンターに居たかもしれませんね」「あんなに楽しかったのになぜか直ぐみなくなったわね」「採算がとれなかったのでしょうな」確かに…「こちらの〇〇〇ウォーズデラックスは左右だけではございませんぞ、上下に360°回転もできます。勿論安全バー付で安心」わたしは山川教授と熱い握手を交わしたのだった…。
「早く早く」「そうね、みんなシートに座って山川教授に操作方法をおそわって」
「小梅まだかー」…「山川教授神素砲のエネルギー源、神石は直ぐ取り出せるかしら?」「はい」「人数分取り出して貰えるかしら」「はい」「まだまだー」少し待っとれ、駄々っ子め!
「小梅様此方に」わたしは【着色】3色の色を付けた「はーいお待たせ、赤、青、黄色の3色のレーザーが出るから、それと、神素砲ゲージの色が自分のチームの色になっているわ、機体の色も前から見ると色がわかるから」「後方からだと判別出来ないってことか」「そうね、見方を撃った者は失格、撃たれたものは一度機関し洗浄、自分で手洗いね、一番多く当てたチームが優勝、制限時間は1時間、わかった?」「わかった!」「じゃあよーいどん」「ヒャッホー」「宇宙に出てからよ!それとスキップビートから1000km以上離れたら失格よ!」「よっしゃー!」「アル!敵チームだな積年の恨み晴らしてやるわ!」「ええー!自分なにかしましたっけ?」「なにをとぼけおって、顔面ドッジボールじゃあー!」あっ!そんなこともあったわね「300年近く前のことじゃないですかー!」また、ドッチボール大会をするのも良いかもね、ふふ
「はーい、今日はここまで」「どうじゃアル」「はいはい、俺の負けです」「ははは明日も勝つぞ!」…「明日は、神界から生物探しよ」(((えっ―――!!!)))そんなみんなして、そんなに楽しかったんかい!「悪意ある生物を見つければ沢山戦えるわよ」「猫、あしたはお前の鼻がたよりじゃ!」「だから僕は犬じゃないにゃん」(わいわいがやがや)いつもの様に夕暮れをみんなで帰る…いつの間にか当たり前の光景になったけど…いつまでも続くといいな…。
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