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147. 聖域は、布団の中 #2
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布団の中は、外よりもさらに暗い。
手探り…という名目で柔肌を弄りながら、胸へと顔を埋める。
そして、固くなった乳首を舌先でつつく。
かすかに震えた美香の身体を逃さないよう背中に腕を回しながら、そっと吸い付く。
口の中で舌を操り、指で責めるのと同じように押し上げたり押し下げたりしてやる。
布団の外から聞こえる美香の息遣いが荒い。
一度口を離して、濡れたところに息を吹きかける。
「んっ…」
我慢していたらしい美香がついに声を漏らした。
その事実にちょっとした達成感を感じながら、もう片方へと口をつけた。
そうして同じように、口内で転がす。
「もう…そんな赤ちゃんみたいな…っ」
そう言いつつ、美香は赤ちゃんをあやすように頭を撫でてくる。
その感触が心地よくて、このまま寝落ちてしまっても良いと思えたが、今はもっと美香を味わいたい。
俺は布団の上で上下逆になり、そして仰向けになった。
「上に乗ってくれる?」
「なるほど。わかったよ」
美香は、ちょうど俺の顔のところに股間が来るようにして俺の上に乗った。
そして、俺のズボンをずらし、勃起しきった俺の肉棒を取り出した。
いつだか、付き合う前にもあった、シックスナインの体勢だ。
今は、布団を被っている点と、付き合っている点が違うが。
「どうされたいとか、ある?」
「特にないかな…」
「ん。わかった」
股間に温かい感触がまとわりつき、快感を蓄積させ始める。
淫らな水音とともに眼前で揺れる一本の割れ目に両手を据えて、親指でグッと押し広げる。
姿を表した鮮やかな色の中身に口づけをして、舌を挿入する。
濃厚な彼女の匂いと味が、嗅覚と味覚を通して脳へと流れ込んでくる。
口を下にずらして、小さくも存在を主張するクリトリスを唇で啄む。
美香の腰がビクッと跳ねたが、抑え込む。
逃げ場をなくした上で、敏感なそれをざらついた舌で撫で回す。
「フェラのペース、落ちてるよ」
「だっ…てぇっ…!」
美香の喘ぐ姿がもっと見たくなって、さらに責めを加速させる。
顔の上にはもう愛液がたくさん流れてきてびしょびしょになってしまっている。
「もうっ、だめっ、イっ――」
そこまで言って、美香は股間を思い切り俺に押し付けた。
同時に、勢いよく潮が顔面に吹き付けられる。
「――っ、はあっ、うっ、止まらなっ…!」
波を打つように、何度も潮を吹いて、美香は俺の上にぐったりと崩れ落ちた。
「こんなにイったの…久しぶりだよ…」
「気持ちよかった?」
「言わなくてもわかるでしょー」
美香は少し不満げに言って、フェラを再開した。
さっきよりもペースが速い。というか、舌の絡み方もあって、すごい勢いで射精感を高めてくる。
「ちょ、待って、はやいっ…くぅっ…!」
為すすべもなく、俺は美香の口へと白濁を放出する。
さっきまでの美香のように、何度も波打つように精液を絞り出す。
「…気持ちよさで、腰が浮いたのは、さすがに初めてかもしれん」
「お返しだよ」
美香はそう言って、ごくりと音を立てて精液を飲み下した。
手探り…という名目で柔肌を弄りながら、胸へと顔を埋める。
そして、固くなった乳首を舌先でつつく。
かすかに震えた美香の身体を逃さないよう背中に腕を回しながら、そっと吸い付く。
口の中で舌を操り、指で責めるのと同じように押し上げたり押し下げたりしてやる。
布団の外から聞こえる美香の息遣いが荒い。
一度口を離して、濡れたところに息を吹きかける。
「んっ…」
我慢していたらしい美香がついに声を漏らした。
その事実にちょっとした達成感を感じながら、もう片方へと口をつけた。
そうして同じように、口内で転がす。
「もう…そんな赤ちゃんみたいな…っ」
そう言いつつ、美香は赤ちゃんをあやすように頭を撫でてくる。
その感触が心地よくて、このまま寝落ちてしまっても良いと思えたが、今はもっと美香を味わいたい。
俺は布団の上で上下逆になり、そして仰向けになった。
「上に乗ってくれる?」
「なるほど。わかったよ」
美香は、ちょうど俺の顔のところに股間が来るようにして俺の上に乗った。
そして、俺のズボンをずらし、勃起しきった俺の肉棒を取り出した。
いつだか、付き合う前にもあった、シックスナインの体勢だ。
今は、布団を被っている点と、付き合っている点が違うが。
「どうされたいとか、ある?」
「特にないかな…」
「ん。わかった」
股間に温かい感触がまとわりつき、快感を蓄積させ始める。
淫らな水音とともに眼前で揺れる一本の割れ目に両手を据えて、親指でグッと押し広げる。
姿を表した鮮やかな色の中身に口づけをして、舌を挿入する。
濃厚な彼女の匂いと味が、嗅覚と味覚を通して脳へと流れ込んでくる。
口を下にずらして、小さくも存在を主張するクリトリスを唇で啄む。
美香の腰がビクッと跳ねたが、抑え込む。
逃げ場をなくした上で、敏感なそれをざらついた舌で撫で回す。
「フェラのペース、落ちてるよ」
「だっ…てぇっ…!」
美香の喘ぐ姿がもっと見たくなって、さらに責めを加速させる。
顔の上にはもう愛液がたくさん流れてきてびしょびしょになってしまっている。
「もうっ、だめっ、イっ――」
そこまで言って、美香は股間を思い切り俺に押し付けた。
同時に、勢いよく潮が顔面に吹き付けられる。
「――っ、はあっ、うっ、止まらなっ…!」
波を打つように、何度も潮を吹いて、美香は俺の上にぐったりと崩れ落ちた。
「こんなにイったの…久しぶりだよ…」
「気持ちよかった?」
「言わなくてもわかるでしょー」
美香は少し不満げに言って、フェラを再開した。
さっきよりもペースが速い。というか、舌の絡み方もあって、すごい勢いで射精感を高めてくる。
「ちょ、待って、はやいっ…くぅっ…!」
為すすべもなく、俺は美香の口へと白濁を放出する。
さっきまでの美香のように、何度も波打つように精液を絞り出す。
「…気持ちよさで、腰が浮いたのは、さすがに初めてかもしれん」
「お返しだよ」
美香はそう言って、ごくりと音を立てて精液を飲み下した。
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