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一般常識を学ぼう
お店作り
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(ま、とりあえずやってみて、違ったら微調整してけばいいよね)
と、ポジティブに考え、住宅の魔石に触れてイメージする
(1階の部分を2階へ…2階を3階へ…
そんで、店の入り口とは別に、端に階段を埋め込んで……
ぁ…階段の場所左側にしないと、僕の部屋の日当たりに関わる…
左側で、入り口を左側に変えないと…
で、店の方はさっきのミナミのイメージで…
入り口は中央…左右に大きめの窓で中が見えるように…
左右の壁にも普通の窓を明り取りで設置しとくか…
厨房部分はコンロと保管庫…レンジ…流し台はそのまま1階に置いておいて…
あ、いや…流し台はセレインの湖の水がくる魔石入れてるからダメだわ…
後で別のやつにしなきゃ…というわけで、その部分は空けとく)
イメージを終えると、家の中が光り形を変える
そこには、ユウキのイメージした通りの内装が出来上がっていた
「うん…良い感じかな…?
ミナミ的にはどう??」
「す…すごいね…
人がイメージした物って難しいはずなのに…
私のイメージ通り…」
ミナミは目を丸くして、辺りを見回す
まだ家具はほとんどないが、家具さえあればもうすぐにでも営業出来る
「じゃあ、テーブルとか出しちゃおうか…」
「ちょ、ちょっと待って…」
「ん??」
「か、家具くらい私が…」
「ぇ…良いけど…
ミナミのMPだと必要数そろえるの難しくない?」
「う…」
そう、ミナミは今の所料理メインで戦闘をしていない
というわけで、レベルが上がるわけもなく…
MPもそのまま…というわけだ
「あとさ、気になってたんだけど…
セキュリティとかってどうするの?」
「ぇ…せきゅりてぃ?」
「…世の中良いお客さんばっかじゃないじゃん?
面倒というか迷惑なお客さん来たらどーすんの?
それこそ、冒険者とかでレベルが高い奴とかが暴れたら大変だよ?」
「あぁ、その対策ね…
それは大丈夫!結界の魔石を買ってきて、この店内で悪意ある行動をすると
はじき出される設定にして設置するから!」
「…って事は、結界の魔石を作れば…」
「ちょ、ユウキちゃん!?買うっていう選択肢は!!?」
「ぇ?空の魔石一杯あるのに?」
「…あはは…」
さっきから自作ばかりしているユウキ
勿論、普通の人が店を出す場合
まず、お店となる建物を作ってもらい
そして、住宅の魔石で自分のイメージした内装にする
次に家具を家具屋さんで買いそろえる
魔法道具は魔法道具屋さんで…
必要なものは買ってくるのが普通だ
それは、メイキングが無いのだから当たり前で
ユウキみたく色んな属性を使えないのが普通だから
(普通は…魔力消費は出来るだけ避けたいからねぇ~…
私でもMP50だけど…低い人は低いし…
いや、普通にレベル上がっててMP増えてても
それは戦闘系の人だから、そういう人は戦闘で使いたいから
やっぱ結局皆買うよね…)
と、まぁ、ユウキが普通じゃないのは重々承知していたが
ココにきて再確認したミナミだった
(だいたい空の魔石って…素材屋に売って魔法を使える人が魔法入れて
その魔石を次は魔法道具屋とか魔石の専門店とかに売ったりするのが普通なんだけど…
空の魔石いっぱい普通ないから…)
「とりあえず、照明作らなきゃだし…
あとは結界の魔石と…カウンター席も作って…椅子…テーブル…」
「で、でも、結界の魔石って…イメージしにくいんじゃ…」
実際に結界の魔石を見た事はないだろう
店に入ったとしても、結界の魔石を堂々と置く所はないし
そもそも、そういう悪意のある行動をする人がいないと
発動すらしていないはずだ
という事は、どういう状態になるのかが分からない…という事だ
未知のものを想像するのは難しい…
ミナミ自身知識があるから分かるだけで
何も知らない状態なら、想像も出来ないものだ
それを作る…というのは、いささかハードルが高いように思われる
と、ポジティブに考え、住宅の魔石に触れてイメージする
(1階の部分を2階へ…2階を3階へ…
そんで、店の入り口とは別に、端に階段を埋め込んで……
ぁ…階段の場所左側にしないと、僕の部屋の日当たりに関わる…
左側で、入り口を左側に変えないと…
で、店の方はさっきのミナミのイメージで…
入り口は中央…左右に大きめの窓で中が見えるように…
左右の壁にも普通の窓を明り取りで設置しとくか…
厨房部分はコンロと保管庫…レンジ…流し台はそのまま1階に置いておいて…
あ、いや…流し台はセレインの湖の水がくる魔石入れてるからダメだわ…
後で別のやつにしなきゃ…というわけで、その部分は空けとく)
イメージを終えると、家の中が光り形を変える
そこには、ユウキのイメージした通りの内装が出来上がっていた
「うん…良い感じかな…?
ミナミ的にはどう??」
「す…すごいね…
人がイメージした物って難しいはずなのに…
私のイメージ通り…」
ミナミは目を丸くして、辺りを見回す
まだ家具はほとんどないが、家具さえあればもうすぐにでも営業出来る
「じゃあ、テーブルとか出しちゃおうか…」
「ちょ、ちょっと待って…」
「ん??」
「か、家具くらい私が…」
「ぇ…良いけど…
ミナミのMPだと必要数そろえるの難しくない?」
「う…」
そう、ミナミは今の所料理メインで戦闘をしていない
というわけで、レベルが上がるわけもなく…
MPもそのまま…というわけだ
「あとさ、気になってたんだけど…
セキュリティとかってどうするの?」
「ぇ…せきゅりてぃ?」
「…世の中良いお客さんばっかじゃないじゃん?
面倒というか迷惑なお客さん来たらどーすんの?
それこそ、冒険者とかでレベルが高い奴とかが暴れたら大変だよ?」
「あぁ、その対策ね…
それは大丈夫!結界の魔石を買ってきて、この店内で悪意ある行動をすると
はじき出される設定にして設置するから!」
「…って事は、結界の魔石を作れば…」
「ちょ、ユウキちゃん!?買うっていう選択肢は!!?」
「ぇ?空の魔石一杯あるのに?」
「…あはは…」
さっきから自作ばかりしているユウキ
勿論、普通の人が店を出す場合
まず、お店となる建物を作ってもらい
そして、住宅の魔石で自分のイメージした内装にする
次に家具を家具屋さんで買いそろえる
魔法道具は魔法道具屋さんで…
必要なものは買ってくるのが普通だ
それは、メイキングが無いのだから当たり前で
ユウキみたく色んな属性を使えないのが普通だから
(普通は…魔力消費は出来るだけ避けたいからねぇ~…
私でもMP50だけど…低い人は低いし…
いや、普通にレベル上がっててMP増えてても
それは戦闘系の人だから、そういう人は戦闘で使いたいから
やっぱ結局皆買うよね…)
と、まぁ、ユウキが普通じゃないのは重々承知していたが
ココにきて再確認したミナミだった
(だいたい空の魔石って…素材屋に売って魔法を使える人が魔法入れて
その魔石を次は魔法道具屋とか魔石の専門店とかに売ったりするのが普通なんだけど…
空の魔石いっぱい普通ないから…)
「とりあえず、照明作らなきゃだし…
あとは結界の魔石と…カウンター席も作って…椅子…テーブル…」
「で、でも、結界の魔石って…イメージしにくいんじゃ…」
実際に結界の魔石を見た事はないだろう
店に入ったとしても、結界の魔石を堂々と置く所はないし
そもそも、そういう悪意のある行動をする人がいないと
発動すらしていないはずだ
という事は、どういう状態になるのかが分からない…という事だ
未知のものを想像するのは難しい…
ミナミ自身知識があるから分かるだけで
何も知らない状態なら、想像も出来ないものだ
それを作る…というのは、いささかハードルが高いように思われる
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