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2人で活動
ブラウンボアへのダメージ
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(ブラウンボア…大丈夫かな…)
「ほら、さっさと次いくぞ!
んで、新しく依頼受けるんだからな!」
「あ、あぁ…(ま、行ってみないと分からないか)」
今度はキョウヤが自分で魔獣の生息地をマップで見て歩いていく
意気揚々と進むキョウヤ
その後ろを心配そうについて歩くユウキ
道中魔獣と出くわす事は無く、無事にブラウンボアの生息地に辿り着いた
「ブラウンボアって…イノシシだな!」
「そうだな…てか、こいつらはスライムより手強いぞ
油断するなよ…」
「スライム余裕だったんだぜ?ブラウンボアも余裕余裕~」
(いや、あれは余裕とはいえない…
んで、スライムであれなら…ブラウンボアは多分…一発じゃ終われない…)
◇ブラウンボア◇
HP:100
MP:10
攻撃力:50
防御力:100
(うん、いつものブラウンボアだな…)
ユウキは目の前のブラウンボアを鑑定しキョウヤに目を向ける
キョウヤは特に鑑定している風には見えない
「キョウヤ、鑑定しとけよ…」
「はっ…俺が勝つに決まってるだろ!
(ったく、心配ばっかしやがって…俺は強いっての!)」
「あ、おい!」
用心しろと言われた事が気にくわなかったらしく
キョウヤは目の前のブラウンボアに突っ込んでいく
(防御力20の相手で60台だったんだぞ…防御100の相手なら…)
キョウヤの拳がブラウンボアに掠った
そこに出てきた数値は…
(12…え、これブラウンボア倒すのに9回くらい攻撃しなきゃいけないじゃん!!?)
まぁ、攻撃が0でなかっただけマシなのかもしれないが
決して良い状況とも言えない
「うっ…さすがスライムとは違う…って事だな…
だが、それならもう一発…っ…うがっ!!?」
もう一発ブラウンボアを攻撃しようとしたキョウヤ
しかし、それは出来なかった…
(ったく…ブラウンボアちゃんと鑑定してねぇから…
まぁ、僕も最後まで見ずに突っ込んだし…人のこと言えねぇけど…)
「なっ…なんだっ!!?(一体何が起きたんだ!?)」
「まったく、ちゃんと鑑定してないからだ
ブラウンボアは、仲間のうち1体でも攻撃されたら、群れ全部にターゲットにされんの」
「な、なんだよそれ!!?うわっ!!?」
ユウキの説明に耳を傾けてる間に、1匹のブラウンボアがキョウヤに突撃する
ダメージこそ無いものの、吹き飛ばされ地面に叩きつけられる
「うぐっ…だ、だがダメージは無い…って事は負けねぇ!!
(このままいけば、俺が勝つ!!)」
「って、見てれるかぁぁっ!!!!」
「いって!!!」
気合いを入れて、立ち向かおうとしたキョウヤの前に影が差し、頭を叩かれる
叩いた本人、ユウキは腕組みをしてキョウヤの前に立っていた
「ほら、さっさと次いくぞ!
んで、新しく依頼受けるんだからな!」
「あ、あぁ…(ま、行ってみないと分からないか)」
今度はキョウヤが自分で魔獣の生息地をマップで見て歩いていく
意気揚々と進むキョウヤ
その後ろを心配そうについて歩くユウキ
道中魔獣と出くわす事は無く、無事にブラウンボアの生息地に辿り着いた
「ブラウンボアって…イノシシだな!」
「そうだな…てか、こいつらはスライムより手強いぞ
油断するなよ…」
「スライム余裕だったんだぜ?ブラウンボアも余裕余裕~」
(いや、あれは余裕とはいえない…
んで、スライムであれなら…ブラウンボアは多分…一発じゃ終われない…)
◇ブラウンボア◇
HP:100
MP:10
攻撃力:50
防御力:100
(うん、いつものブラウンボアだな…)
ユウキは目の前のブラウンボアを鑑定しキョウヤに目を向ける
キョウヤは特に鑑定している風には見えない
「キョウヤ、鑑定しとけよ…」
「はっ…俺が勝つに決まってるだろ!
(ったく、心配ばっかしやがって…俺は強いっての!)」
「あ、おい!」
用心しろと言われた事が気にくわなかったらしく
キョウヤは目の前のブラウンボアに突っ込んでいく
(防御力20の相手で60台だったんだぞ…防御100の相手なら…)
キョウヤの拳がブラウンボアに掠った
そこに出てきた数値は…
(12…え、これブラウンボア倒すのに9回くらい攻撃しなきゃいけないじゃん!!?)
まぁ、攻撃が0でなかっただけマシなのかもしれないが
決して良い状況とも言えない
「うっ…さすがスライムとは違う…って事だな…
だが、それならもう一発…っ…うがっ!!?」
もう一発ブラウンボアを攻撃しようとしたキョウヤ
しかし、それは出来なかった…
(ったく…ブラウンボアちゃんと鑑定してねぇから…
まぁ、僕も最後まで見ずに突っ込んだし…人のこと言えねぇけど…)
「なっ…なんだっ!!?(一体何が起きたんだ!?)」
「まったく、ちゃんと鑑定してないからだ
ブラウンボアは、仲間のうち1体でも攻撃されたら、群れ全部にターゲットにされんの」
「な、なんだよそれ!!?うわっ!!?」
ユウキの説明に耳を傾けてる間に、1匹のブラウンボアがキョウヤに突撃する
ダメージこそ無いものの、吹き飛ばされ地面に叩きつけられる
「うぐっ…だ、だがダメージは無い…って事は負けねぇ!!
(このままいけば、俺が勝つ!!)」
「って、見てれるかぁぁっ!!!!」
「いって!!!」
気合いを入れて、立ち向かおうとしたキョウヤの前に影が差し、頭を叩かれる
叩いた本人、ユウキは腕組みをしてキョウヤの前に立っていた
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