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この世界の普通を学ぼう
ユリンとの朝
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「よし、ゲームの続き♪」
ユウは嬉しそうに階段を上がり、自室へと戻った
勿論、寝る時間になるまでゲームに没頭していたそうな
~翌日~
「うぅ…眠い…」
昨日、ゲームに没頭するあまり、寝る時間に気付かず
寝るのが少し遅くなったのだ
向こうの世界では十分に寝れた…と言えるだけの時間寝たが
向こうの世界よりも長い1日であるため
活動時間そのものも長いので、疲れが残ってしまった…という状態だ
「あ!ユウちゃん!おはようございますです!」
「ふぁ~…ユリンちゃん、おはよう」
「眠そうですね~」
「うん…昨日ゲームやり過ぎちゃって…」
そんな会話をしながら、2人はホウキに乗って学校を目指した
「ユリンちゃんって、意外と早く学校に来てるんだね」
「そうなのです、お花にお水をあげに早めに来てるんです」
「お花?」
「あ、ユウちゃんは、まだ植物園に行った事なかったのでした
良かったら、今日一緒に行きませんか?」
「(そうだなぁ…教室行っても誰もいないだろうし…)
うん、一緒に行く~」
と、いうわけで、ユウはユリンに案内されて、植物園へと向かった
「うわぁ…でかっ…」
「中はもっとスゴイですよぉ~」
植物園は校舎の裏手にある広いグラウンドの横にあった
とても大きなビニールハウスで、木1本くらいの高さは軽く入りそうな高さがあった
ユリンは入口に手をかけると、思いっきり押してドアを開けた
「ユリンちゃん…重いなら魔法で開けた方が良かったんじゃ…」
「ハッ!…そ、そうでした…解錠魔法教わる前はこうして入っていたので…」
「って事は、結構来てるの?」
「はい!入学するよりも前から、こちらには来させてもらっているのですよ」
「へぇ~…一般に開放されてるんだ…」
「そうなのです、まぁ、ココによく来るのは、研究員さんで
一般の方は、基本的に観光向けに準備されてる植物園の方に行かれるのですが…」
「ん?じゃあ、何でユリンちゃんはこっちに?」
花が好きなのなら、普通に一般の人が行く植物園でも良いのではないだろうか…
わざわざ学校の植物園に来る必要性が分からない
(ココにしかない花が好きだ…とか?)
「観光向けの植物園では、お花に水やりが出来ないのですよ」
「ぁ…」
「職員の方がされてしまうので…私は、お花を見るだけでなく、お世話したいのです」
「でも、それなら、家で栽培すれば…」
「ふふふ、普通のお花は勿論、家にもあるですよ
でも、植物園ならではの特別なお花もお世話したいのです」
「なるほどね…」
納得したユウは、ユリンに続いて植物園に入って行ったのだった
ユウは嬉しそうに階段を上がり、自室へと戻った
勿論、寝る時間になるまでゲームに没頭していたそうな
~翌日~
「うぅ…眠い…」
昨日、ゲームに没頭するあまり、寝る時間に気付かず
寝るのが少し遅くなったのだ
向こうの世界では十分に寝れた…と言えるだけの時間寝たが
向こうの世界よりも長い1日であるため
活動時間そのものも長いので、疲れが残ってしまった…という状態だ
「あ!ユウちゃん!おはようございますです!」
「ふぁ~…ユリンちゃん、おはよう」
「眠そうですね~」
「うん…昨日ゲームやり過ぎちゃって…」
そんな会話をしながら、2人はホウキに乗って学校を目指した
「ユリンちゃんって、意外と早く学校に来てるんだね」
「そうなのです、お花にお水をあげに早めに来てるんです」
「お花?」
「あ、ユウちゃんは、まだ植物園に行った事なかったのでした
良かったら、今日一緒に行きませんか?」
「(そうだなぁ…教室行っても誰もいないだろうし…)
うん、一緒に行く~」
と、いうわけで、ユウはユリンに案内されて、植物園へと向かった
「うわぁ…でかっ…」
「中はもっとスゴイですよぉ~」
植物園は校舎の裏手にある広いグラウンドの横にあった
とても大きなビニールハウスで、木1本くらいの高さは軽く入りそうな高さがあった
ユリンは入口に手をかけると、思いっきり押してドアを開けた
「ユリンちゃん…重いなら魔法で開けた方が良かったんじゃ…」
「ハッ!…そ、そうでした…解錠魔法教わる前はこうして入っていたので…」
「って事は、結構来てるの?」
「はい!入学するよりも前から、こちらには来させてもらっているのですよ」
「へぇ~…一般に開放されてるんだ…」
「そうなのです、まぁ、ココによく来るのは、研究員さんで
一般の方は、基本的に観光向けに準備されてる植物園の方に行かれるのですが…」
「ん?じゃあ、何でユリンちゃんはこっちに?」
花が好きなのなら、普通に一般の人が行く植物園でも良いのではないだろうか…
わざわざ学校の植物園に来る必要性が分からない
(ココにしかない花が好きだ…とか?)
「観光向けの植物園では、お花に水やりが出来ないのですよ」
「ぁ…」
「職員の方がされてしまうので…私は、お花を見るだけでなく、お世話したいのです」
「でも、それなら、家で栽培すれば…」
「ふふふ、普通のお花は勿論、家にもあるですよ
でも、植物園ならではの特別なお花もお世話したいのです」
「なるほどね…」
納得したユウは、ユリンに続いて植物園に入って行ったのだった
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あちらも面白かったので、期待していましたが…うん。面白いですね。
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これからも楽しみにしています。性別迷子共々、よろしくお願いします。
応援しています。
>玲羅様
ご感想ありがとうございます!
性別迷子も呼んで頂き、ありがとうございます
面白いと感じて頂けて嬉しいです
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イメージ力・理解力があれば、何でも出来てしまいますね(笑)
亀更新ですが、頑張って更新していきます!
こちらの更新もよろしくお願いします。
どの作品もとても面白いです!
続きが楽しみです!
>ノアール様
感想ありがとうございます!
すいません、なかなか続きが書けていなくて…
頑張って書きますね!
>南柱骨太 様
いらっしゃいませ(笑)
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