青春逃避

鯨骨

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その他

俺はこれからどうしたいのか

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やあ、優都です🙌たまには、また真面目な話でもしようと思って書いてます。

いやー、いよいよ受験も近いんですね。面接練習等々もろもろ始まってくるわけですよ。
そこでさ、俺は思ったの。自己主張キツイ。だから、なんでそう思うのか理由を明白にすれば変わるものがあるんじゃないかと思ってやってる。考察しながら執筆ね。

まず、まあ初対面の方がなれてる人よりは話しやすいかもって思ったの。なんか、なんていうかレッテルじゃないけどさ、なれてる人ってなんらかの俺の弱いところって分かるじゃん?
例えば俺だったら゙優都は自己主張が苦手だ゙って受験の面接練習をするにおいて多分俺に近しい人なら感じるのね。
俺は、何が嫌ってその自らつくりだした壁っていうのが邪魔してくる。なんか目の前にそう感じる人がいるっていうのがやりにくい。
そこにある、俺を越えていくっていうのがハードル高くて嫌なんよね。

で、次に初対面の人について考えてみたわけ。でも、初対面の人ってのも緊張するわけ。そこで、なんでなのか徹底的に考えてみることにした。そこでうかんできたのは、初対面の人でもこれから嫌でも長くつきあっていかなきゃいけない人達が多いんだってことに気づいたわけ。
例えば、学校の先生だとかクラスメイトだとか塾の先生とかね。
失敗したらマズイってときにかぎって余計緊張する。自分の緊張で裏がえった声とか世界で一番嫌いよ。

そこで、どう考えたら受験を頑張れるか。とにかく気を前向きにしないと何もできない。そこで今度は上手くいったときのことを考えてみる。

上手くいった経験ってこの性格上なかなかないんだけど。やっぱ一番にあがるのは小学生のあの子だよ。まずはあの子の作品を渡されたわけね。あの子話つくるから。ま、読んで面白いなと思うわけ。感想書いたの。んで塾講師に渡してもらった。

俺はさ、話すの苦手だから。このまま文通でとおしてしまいたいと思ってたわけ。だからね、話す場を設けられたときは🤯←こんな感じ。
いい?相手が年下だろうと、俺相手に緊張していようと、俺は緊張するから!
年上頑張れ!なんてマジで苦痛よ?
結局メッチャ話したけどね(笑)

単純に俺はあの子と仲良くなりたかったわけよ。俺も自分でビックリしたもん。俺ってこんなに自分から必死になって人との関係を築こうとできるのかって。
そのとき俺が感じてたのはまさに、変わりたい、変わりたくないじゃなくてさ、あの子と仲良くなりたいという目標だけをみてたわけ。

だから、声がうらがえっても、あんま目があわんくても、最初のほう会話が途切れても挫けなかった。ていうか、挫けたけど、そこで終わりにしたくはないって強く思ったわけ。
あの子と会うのが一回だけかもって思ったら、もう最悪失敗しても平気だろ、とか思ってね(笑)
結果は上手くいったわけよ。今メッチャ仲良いもん。俺多分あんなに素で話せる相手はいない。故に大分個人情報抜き取られたけど(笑)

ま、大事なのはさ、とにかく目標があるってことなんだよね。俺にも絶対あるはずなんだよ。そうじゃなきゃ絶対面接ありの高校選ばんだろうし。高校まず見つけるじゃん?で、面接方法みて、あ、ここ面接あるんだって。でも、受けたいなって。ここで偉いから俺。いや、自分で受けるとこだしそんくらいは当たり前じゃん?って普通の人は思うだろうけど。これだけ話すのが苦手でそれでもパッといや俺はここを受けたいって決めたんだから結構進歩してるのね、自分的には。

苦手なことがたくさんある、面接とか作文とか。あ、俺小説書いといてなんだけど、作文苦手なんよ。それはまあおいといて。
俺は将来こうなりたいからここに行きたい。とりあえずここがしっかりしてるわけだし。

思うんよね。あの子と話してたときの俺ってとにかく不恰好でもなんでもいいからまず俺という存在をわかってほしい。どういう人かってね。向こうも緊張はしてたし。あんがい、面接もそんなもんかもね、と思うと多少は楽になった。いやー、どのみちまだまだ緊張はするんだけどね…。

でも、俺ならできるはず、と言い聞かせ頑張っている。とにかく慣れるしかないよなぁ。
がんばるね、俺。
それじゃ👋😃✨
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