青春逃避

鯨骨

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親友系

スペシャル回

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どうも、みなさん優都です🐱
今日はなんと、ゲストに来てもらいました🎵このかたです!
黎「初めまして。優都の親友の高橋  黎(たかはし  れい)です。よろしくお願いします!」
優都「イエーイ👊😃💕黎にゃん大好き💕」
黎「わー、本名じゃないとキツいな」
優都「あとさ、実はね。高橋  黎って塾講師の名前からとったんだよ(笑)」
黎「Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!」
優都「テヘペロ😜」
黎「言ってよ!知らんかった!」
優都「多分、大体の塾講師知ってると思うよ」
黎「なんか関係ありそうだと思った。嫌だなぁ」
優都「まあ、話を続けよう(無理やり」
黎「ごり押しすぎる」
優都「まあまあ」
黎「じゃあ、今回のテーマは何ですか?」
優都「お前が決めたやん。」
黎「でもこれは優都の役割。自分の作品なんだから。」
優都「はーい。今回はこちら」
黎「はい。」
優都「なぜ、小説家になろうと思ったのか、です🐱」
黎「ということで、僕から話したいと思います!」
優都「了解。てか、いつの間に目指してたんだ?お前は小説家になる気はないんじゃなかった?」
黎「小学五年生のころ。卒アル見てください。」
優都「Σ(・ω・ノ)ノ!」
黎「ハッキリと本の作者って書いてます。」
優都「すいません。卒アル君のとこは、」
黎「写真だけ見とる?」
優都「写真しかしっかり見てない(笑)」
黎「おい!」
優都「エスパーですね、やっぱ君(笑)久しぶりに言ったわこれ。」
黎「知ってる。久しぶりに聞いたよ。続けていい?」
優都「お願いします。」
黎「きっかけはよくわかんないけど、物語を書く仕事に憧れてて、最初は漫画家になるために絵を描く練習してた」
優都「目指してたの漫画家のほうじゃね?って言おうとしたら説明されてた」
黎「はい。絵心ないから諦めて文章にしたわけです。文章の方がむいてるって思ってるよ。作風も結構変わったけどね。」
優都「暗くなった?」
黎「うん。書きはじめの頃は乙女だったよ。魔法少女とか、純愛とか書いていたと思う。」
優都「俺、今」
黎「うん。何?」
優都「魔法少女(♂️)書いてる」
黎「いや、ガチの魔法少女」
優都「分かるよ~。だって多分あの頃の君は純粋でしょ?」
黎「いや、でも汚れていたところもあった。」
優都「変態になった切っ掛けがその時期?」
黎「小学四年生くらいですね。そのことは」
優都「はえーな。まだその年なら、俺もさすがに目覚めてないぜ。」
黎「一気に加速したのが中学一年生だね。」
優都「それは分かる」
黎「はやかったよ。」
優都「俺さ、同性愛系のも読める仲間欲しいんだけどさ。同級生には友達ほとんどいないし。塾の年下に渡すには、ちょっとはやいかな?って感じ。二重の意味で。」
黎「blとかは知っておいたほうがいい。てか、お互いに知ったの中学二年生だったじゃん。」
優都「恋愛の形としては普通のことだよね?」
黎「どれ?」
優都「blとかglとかも。俺もさ、自分の体の性は女だけど、女の子好きになったし。今はその子には冷めてきたけどさ。かわりにクラスも塾も同じのマドンナがちょっと気になってる(///ω///)♪」
黎「嫌いって言ってたのに。」
優都「今は別だよ。見方が変われば考え方も変わる。一生懸命なところカッコいいし、周りをみて、気を使ってくれるし、いつも笑顔なのみてると、こっちも元気になってくるよ。」
黎「君って陽キャ好きだよね?」
優都「それはあるかも。」
黎「どして?」
優都「恋愛の相手は自分にないものを求める的なこと言うじゃん?」
黎「そうだね。」
優都「話戻そう。めっちゃそれた(笑)」
黎「次は君だよ」
優都「任せろ。まずね、もとは、漫画好きだし、漫画家になりたかった。小学四年生くらいまで。でも、周りからやめといたら?と言われまくり、絵も上手くならなかったから諦めた。そっから色々あったけど、目指すのは中学三年生のとき。きっかけはね、元担当だよ。」
黎「愚痴の多い人ね。」
優都「否定できん(笑)」
黎「めっちゃ僕が勘違いしてる人。」
優都「そうそう。ホントは好い人なんだよ?」
黎「まったく分からん。ていうかさ、小説家目指したの案外最近なんだね。」
優都「そうだよ。君なら知ってるでしょ?俺、中学校の数学科の教師目指してたから。」
黎「冷めた人。」
優都「数学嫌いになって熱意冷めた。」
黎「君さ、すぐ冷めるよね?」
優都「中学生なんてそんなもんさ。」
黎「ふーん。僕が熱中したものないから、わからないだけか。」
優都「じゃ、続けるね。俺は元担当に自分が書いてる小説教えたわけ。そのときは、本気で目指してはなかったの。だけど、俺の書いてる小説を読んで元担当が楽しんでくれてるときに、やっぱり俺は自分の好きなものを仕事にして生きていきたいと思った。(今じゃ、一番感想をくれるのは社会Tなんだけどね…。)それからさ、他の先生達にも知られていったわけなんだけど、でもそれはむしろ縁を広げていけるきっかけになったわけで、そういう風に人が繋がれるきっかけにもなるといいな、と思った。以上!」
黎「なんか打ち合わせでシリアスって言っていたけど、なんだろう?って思っていたのは塾の話だったとは。」
優都「いや、いじめのとこいれようとしたけど、メンドイから省いた。」
黎「おい!」
優都「ま、そこは本が好きになったきっかけだし、いっかと思って。」
黎「あー、いっか。これでテーマ終わったけど、終わる?」
優都「そだね。」
黎「僕のところでも投稿するよ!」
優都「あっちには香織も登場します!それじゃ」
優都&黎「またねー👋😃✨」





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