青春逃避

鯨骨

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親友系

変わるのは怖いに決まってる

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どうも、優都です🐱
僕が今日、一番最初に言いたいことは、“変わるのは怖いに決まってる“です。これは、親友に向けた言葉でもあります。

親友の黎は、自分が信用して裏切られるっていうのが怖い臆病者なのかもね。結局僕は自己中心的だなぁと言っていました。

僕は、黎がどのような過去を背負ってきたかはわかりません。でも、信用して裏切られるのが怖いのはわかります。

といっても、僕はあまり人を信用したことがないのですが…。だからこそ、今の居心地のよさが消えるのはとても怖く感じます。

人は、信用できないものだと思っていました。今でも、信用出来ない人はいます。だけど、暖かさ、というのは人にはあるもので。僕は少なくとも塾の中で、元担当や社会T、室長などのよく話す人達から、最近どころか昔から全然話さない人まで信用しています。

裏切られるのは怖いです。でも、それ以上に楽しくて幸せだから、味方だってなんとなく無条件で感じられるんです。

まあ、そんなことを言っていると、綺麗事、優都が変わっただけ、私は違う、で話をシャットダウンされそうです。

別に僕だって最初から信用してたわけじゃありません。この陽キャ達は一体何を考えてるんだろう?きっと、私の見えないところで笑ってるに違いない、と。

でも僕はだんだん疑うのがメンドーくさくなりました。気を張ってるのがしんどくなりました。裏切られたら、そのときはそのときだろう、と。だけど、信じた分、周りの優しさと、一緒に過ごす楽しさは入り込んできました。

そうは言っても、もちろん、僕にだって未だに悩むことはあります。性のこと、いじめのこと、なんならそれによって自傷行為に興味を持つこと。

相談することの大切さも学んだんです、その分。大分楽になります。抱え込むとそりゃ辛いですよね。もちろん、上記のような内容はなかなか相談出来ないのですが…。

君はよく、人と関わるのを嫌がります。でも、僕は出来ることならそれで終わってほしくないと思います。綺麗事だと、言われてもいいんです。過去の僕だったら迷わずそう言ったでしょうし。

でも、知ってしまった以上伝えるしかすべがないんです。僕は、君にも幸せになってほしいんです。唯一の親友だから。愚痴がたくさんでてくる君。それは本気の嫌気ですよね。僕はリアルで、少しでも楽しいって思ってもらいたいんです。

僕がうちの塾に来てほしい、という理由はそこが一番大きいです。道連れが欲しい訳じゃないんです。残念ながら、僕一人では、君の心を開ききることは出来ないでしょう。

どうせ、社会にでたら、嫌いな人とも出会うでしょう。どんな人でも緊張しちゃうなら、うちに一回来てみませんか?高校からで全然いいです。

僕は前、うちの塾は人生変わるよ✨なんてずいぶん、怪しい誘いをしました(笑)でも、案外その表現は間違っちゃいないと思うんです。

別にいいんですよ。僕と君も巡り合わせで仲良くなれたんだから、これからゆっくりでもいいから、すすめればいいと。もちろん、君が人と話すの自体、そんなに好きじゃないことはわかります。

でも、価値観が変わると案外自分の世界は広がります。そう簡単に言うなよ、と思うかな?でも、僕にはこう言うしかすべがありません。だから、伝え続けますね。

“変わるのは怖い“
“信用できる人はいる“
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