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都合を合わせよう
くっころの夢
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俺と微乳様は草むらに身を寄せ様子を伺う。
草むらの先は開けた場所で木が生えていないが、くるぶしの高さまで雑草や花が生い茂っている。
俺から見ると4人の女騎士達の背中しか見えない。
女騎士たちの装備はプレートアーマーといったところで、兜はつけていない。
ん?女子なぞ、俺にかかれば後ろ姿で判別可能である!
不思議なのが走り回っている際には一切見かけなかった怪物どもが、女騎士達に対して半円を描くように囲んでいる点だ。
その数は女騎士達より多く7つ。
…一番おかしいのは森の中に開けた場所があることだが。
「女騎士の匂いに惹かれてやってきたのですかね?」
「女じゃなくて女騎士とな。汗くさいのが好きなのかねぇ?」
女騎士とは気高く、モンスターになぞ絶対に屈しない騎士道精神溢れる存在だ!
主人などを守るためなら、どんなに相手が強かろうと決して逃げ出さない!
戦いに負けて服従するくらいなら、
くっころせ!と自ら死を選ぶ戦士の鏡と言えよう!
周りを囲むはゴブリンらしきもの3体とスライム君2匹とやったらうねうねしている触手君一匹とそして、我らが誇りオークさんが1人、中央にいらっしゃる!
こ、これは4通りのくっコロが視れるるのではないか?
ゲヒャギィヒャといやらしい笑いと共に集団でにじり寄るゴブリン君。
酸でだんだん装備破壊をするスライム君。
触手で異様に攻める赤い触手君。
有り余る贅力で力尽くにねじ伏せるエース オーク先生。
脳裏にくっころの夢を見た!
「どれもすんばらしぃ!俺もつい魔砲が発動してしまいそうな陵辱じゃないか!」
「やたらと処理に手前のかかる、うっかりしてると暴発する魔砲ですね。
見た目だけでなく、匂い付きの凶悪な
兵装なんですよね~。」
一回の発動に3億人の兵士の命を消費する禁忌の決戦兵器は置いておこう。
さ、公開見学会だ!場合によっては俺も参戦しよう!
…女騎士達が危なくなった場合だからな!
決して俺も混ぜて貰って、剣技を披露したい訳じゃないぞぉ!
怪物共がぢりぢりと距離を詰めるなか、女騎士達の隊長と思われる人物が言った。
「野郎共!合言葉は?」
「「「「ぶっ殺せ!」」」」
女騎士達が散開し、戦闘という名の蹂躙が始まった。
え?くっころさんの出番なくてぶっ殺さん?物騒ですよ!女騎士達さん!
薄い本特需はどうなっったんですかぁぁぁぁ!
「廃れた女騎士~陵辱されるくらいならぶっ殺してやる!~
的な薄い本でしょうか?」
草むらの先は開けた場所で木が生えていないが、くるぶしの高さまで雑草や花が生い茂っている。
俺から見ると4人の女騎士達の背中しか見えない。
女騎士たちの装備はプレートアーマーといったところで、兜はつけていない。
ん?女子なぞ、俺にかかれば後ろ姿で判別可能である!
不思議なのが走り回っている際には一切見かけなかった怪物どもが、女騎士達に対して半円を描くように囲んでいる点だ。
その数は女騎士達より多く7つ。
…一番おかしいのは森の中に開けた場所があることだが。
「女騎士の匂いに惹かれてやってきたのですかね?」
「女じゃなくて女騎士とな。汗くさいのが好きなのかねぇ?」
女騎士とは気高く、モンスターになぞ絶対に屈しない騎士道精神溢れる存在だ!
主人などを守るためなら、どんなに相手が強かろうと決して逃げ出さない!
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くっころせ!と自ら死を選ぶ戦士の鏡と言えよう!
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こ、これは4通りのくっコロが視れるるのではないか?
ゲヒャギィヒャといやらしい笑いと共に集団でにじり寄るゴブリン君。
酸でだんだん装備破壊をするスライム君。
触手で異様に攻める赤い触手君。
有り余る贅力で力尽くにねじ伏せるエース オーク先生。
脳裏にくっころの夢を見た!
「どれもすんばらしぃ!俺もつい魔砲が発動してしまいそうな陵辱じゃないか!」
「やたらと処理に手前のかかる、うっかりしてると暴発する魔砲ですね。
見た目だけでなく、匂い付きの凶悪な
兵装なんですよね~。」
一回の発動に3億人の兵士の命を消費する禁忌の決戦兵器は置いておこう。
さ、公開見学会だ!場合によっては俺も参戦しよう!
…女騎士達が危なくなった場合だからな!
決して俺も混ぜて貰って、剣技を披露したい訳じゃないぞぉ!
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「野郎共!合言葉は?」
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