剛田くんは太いのがお好き

りのらりら

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剛田くんは太いのがお好き

「あの・・・先生」

何だこのドキドキは。というか、胸騒ぎは。
何でこうなったんだ?記憶を巻き戻してみる。

ーーーーー

俺が放課後の家庭科室を通りかかると、誰もいないはずの教室のドアが開いていた。
誰か閉め忘れかと思いドアを閉めようとすると、教室内に誰かいる。

「おい、何やってるんだ」

少し大きめな声をかけると、そこにいたのは私のクラスの生徒たち二人いるのが見えた。

「あっ、先生か。いやぁ・・・ちょっとさ」
「ちょっとさじゃない、もう下校時刻だ。早く帰りなさい」

私はそう言って帰らそうとしたが、彼らはその場を中々動かなかった。業を煮やした私が教室内に入り二人を促そうとすると、そのガタイの良い二人の背後に隠れて、もう一人いた。

どこの学校のかは知らないが、女子の制服を着ている。
私はそれを見て、少し混乱してしまう。

「おい、何でこんなところに女子がいるんだ?」

私の学校はゴリゴリの男子校で、そもそも先生や事務員にすら女子が居ない、完全な男社会な学校である。そんなところに女子校生がいること自体が事件なのである。

「いや、先生。あのさぁ・・・」
「あのさじゃない!ちゃんと説明しなさい!」

私が二人を問い詰めようとすると、その女子高生がか細い声で私に話しかけてきた。

「・・・あの、先生。僕です」

危うく聞き逃しそうなほどの小さな声だったが、聞き覚えのある声だったのでかろうじて私の耳に入る。そして私は少し間を置いて、今度は驚愕して声のした方を見た。

「お、お前。剛田じゃないか。何やってるんだ?いや、何でそんなの着て、ここに居るんだ?」

私は驚きのあまり、声が裏返ってしまう。剛田と一緒だった二人は剛田のクラスメイトで、彼らが私に釈明する。

「いや・・ほら。剛田って、見た目女子っぽいし。俺が姉ちゃんに制服借りて、それを剛田に着せてみてちょっと化粧でもしてみたら、これが中々なもんで。ちょっと俺達もムラムラしちゃって。あはは」

私は彼らの言葉を聞いて頭が痛くなる。こいつらは馬鹿か?同級生に女装させて、それでムラムラするなんて。そもそも学校はどこだ?学校にバレたら一発でアウトだぞ。

「もういい、わかったから。お前たちは二人は帰りなさい。これは先生だけが見たことにしておくから、二度とこんなバカな事するなよ」

私がそう言うと、彼らは「はーい」と返事して教室を出て行き、最後に残った剛田にも、着替えをさせて帰らせようとすると、その剛田が湿っぽい声で私に

「あの・・・先生」

と今言っているのである。

ーーーーー

剛田とさっき帰らせた二人は私のクラスの教え子で、このゴリゴリ男子校の中で、私が今まで教えてきた生徒の中でこの剛田が恐らく一番この学校に似つかわしくない男子生徒だと私は確信している。

見た目の華奢さもそうだし、声も声変わりしているのかしていないのか。か細い声で、急に背後から剛田に呼び掛けられると、私も女子が話しかけてきたのかと思ってしまうほどだった。

その剛田が、女子高生の服装で、少し化粧もしている。そこらに居る女子高生よりも、剛田の方が余程可愛く女らしく見えてしまう。私は不覚にもそんな剛田を見て少しドキドキしてしまう。

「ほら、剛田。あの二人はもう帰ったから、お前も早く着替えて帰りなさい」
「先生・・・僕のこの恰好、どうですか?」
「どうですかって言われても。わ、わかったから。早く着替えなさい。とにかく、もう下校時刻だから」

私がそう言っても剛田は動こうとしない。そして私をじっと見つめている。私はその目に吸い込まれそうになる。剛田の潤んだ瞳には、何か魔力が宿っているかのようだった。
「先生・・・僕じゃダメですか?」

剛田はそう言って私に一歩近づく。そしてまた一歩と私に近づく。私は思わず一歩下がる。

「な、何を言ってるんだ?ダメとか良いとか。い、意味が分からない。ほら、離れなさい」

すると剛田はさらに私に近づいてくる。私はさらに一歩下がるが、すぐに壁にぶつかってしまう。

剛田は私に近づきながら言う。

「僕じゃダメですか?」
「いや・・・あのな」

私がそう言いかけた時、私の唇に柔らかい感触がする。そして私の口の中に何か温かいものが入りこんでくる。それはまるで生き物のように動き回り、私の舌に絡みつく。そして口の中を縦横無尽に這いずり回る。それは、私の口の中を別の生き物のように動く。私は頭が真っ白になる。

そして私はその柔らかいものが、剛田の舌であることに気づく。そして今、私と剛田はキスをしているという事に。

「んっ・・・んんっ」

私は思わず声が出てしまう。すると剛田が唇を離す。そして私を見つめる。

「先生・・・僕じゃダメですか?」
「い、いやダメとかそういうんじゃなくてだな・・・」

私がしどろもどろしていると、剛田がまた私に近づいてくる。

「先生、僕・・・もう我慢できないんです」

そう言って剛田は私の胸に顔を埋める。そして私を抱きしめながら言う。

「先生・・・好きです」
「いや、あのな・・・」

私がそう言いかけた時、剛田が私の乳首のあたりを服の上から指で弄り始める。私は思わずビクッとなる。そしてまた声が出てしまう。

「先生、僕の事を犯してください」

剛田はそう言って私の股間に手を入れ、パンツの中に手を入れてくる。そして私の息子を扱き始めた。私はまたビクッとなる。

「先生、お願いです。先生のおちんちんで僕を犯してください」
「お、おい。ちょっと待てって。冷静になりなさい」

私がそう言うと、剛田はようやく手を止める。そして私に潤んだ瞳を向けながら言う。

「先生・・・僕じゃダメですか?」
「いや、ダメとかそういうんじゃなくてだな・・・」

私がそう言いかけた時、また剛田がキスをしてくる。そして私の口の中に舌を入れてくる。私は頭が真っ白になる。そして今度は私から剛田の口の中に舌を入れてしまう。剛田はまるでそれに応えるかのように私の舌と絡み合わせてくる。そしてしばらくお互いの舌の感触を確かめるように絡み合わせる。

私が剛田の舌使いに少しとろけてしまっていると、剛田はすかさず私のズボンのベルトを外しにかかる。

「おい、剛田。それはダメだ。止めるんだ!」
「そんな事言っても、先生だってこんなに勃起しているじゃないですか」

そう言って剛田は私の股間をズボンの上から撫でまわす。そして私に甘い吐息を吹きかけてくる。

「先生、僕に先生のそれをください」
「いや・・・だから」

私がそう言いかけると、剛田は私の耳を甘噛みしてくる。そして私の耳の中を舌で舐め始める。私は思わずゾクゾクしてしまう。そして私はまた頭が真っ白になる。

その隙をついて、剛田は素早くベルトを外して私のズボンを脱がせる。私の履いているトランクスの中で、息子はフル勃起してしまっている。

「先生のおちんちん、凄いです」

そういうと、剛田は私のトランクスをそっと下して、私のそそり立つペニスを優しく舌で舐める。

「先生、ちゃんとお風呂入っていますか?」
「お、お前。今そんな事を聞くか?」

私がそう言うと、剛田は私のペニスを口に含む。そしてゆっくりと頭を動かし始める。私は思わず声が出てしまう。そして私はもう頭の中が真っ白になりつつあった。

「あ、あうぅ。ご、剛田。止めなさい。そんな事されたら、先生、あっ」

剛田はまるで俺の弱い所を知っているかのように、俺の鬼頭からカリにかけて舌先で優しくなぞるように舐める。そして吸い付くように咥える。

「あっ、あ、あぁぁっ。うぁっ」

私は思わず剛田の頭を押さえて、自分から腰を振りそうになるが、何とか堪える。しかし私のそんな葛藤をよそに、剛田はさらに舌の動きを激しくする。そして私のペニスをまるで搾り取るかのように強く吸い始める。

その快感で私はもう何も考えられなくなるほど頭の中が真っ白になり、そして・・・

「あっ!ごっ!剛田!ダメだ!」

私がそう叫んだ時、私は剛田の口の中に射精してしまった。剛田は口を離そうとせず、私の出したものを全て口で受け止める。そしてゆっくりと頭を動かして口の中の物を私の息子から搾り取るように吸い出す。

「はぁー・・・はぁー・・・」

私は思わず息が荒くなり、完全に頭の中が真っ白になってしまっていた。そしてもう何もかもどうでもよくなってしまうくらい放心してしまっていたのである。

すると剛田が口を離し私を見る。

「先生、まだですよ」
「い、いや。もういいから」
「ダメです。もっと先生のが欲しいんです」

そう言って剛田は今度は私の乳首を舐め始める。私はまたゾクゾクしてしまう。そしてまた私は頭の中が真っ白になってしまう。
そして剛田は私のペニスを優しく手で扱き始める。すると私の息子が徐々に元気を取り戻すのがわかる。それとともに、再びムラムラとしてくる感覚に襲われる。

「先生・・・もう一度、先生のこれを僕のここにください」

そう言って剛田は私のペニスを掴んで自分のお尻の穴にあてがう。

「い、いやそれはまずいだろ」
「どうしてですか?僕はもう先生のおちんちんが欲しくてたまりません」
「でも、そんなのっていきなりお尻に入るもんじゃないだろ」

私はそう反論するが、剛田は自分のお尻の穴に私のペニスの先端でなぞる。私は思わず声が出てしまう。そして剛田はそのままゆっくりと腰を落としてくる。そして剛田のアナルが私の鬼頭をゆっくりと飲み込む。

「あっ!あっ!先生っ!」
「くぅぅ・・・こ、剛田!ダメだ!止めなさい!」

私はそう言って慌てて剛田の腰を掴み、自分の腰を引こうとする。しかし、剛田は離さない。私は思わずまた声が出てしまう。

「あっ!ああぁぁっ!」

そして私と剛田の腰が密着する。私の息子は完全に剛田のお尻の中に入ってしまう。そして私のペニスは根元まで完全に剛田に包み込まれる。

「う、ウソだろ。いきなりなのに、すっぽり飲み込まれて・・・あうっ」

私は思わず情けない声で剛田を呼んでしまう。すると剛田が私に倒れ込んでくる。私はその重みで後ろへと倒れる。そして剛田は私の上に倒れたまま、腰だけを動かす。

「先生っ!先生っ!」
「ごっ!ごっ!くっ」

私は何も答えられず、ただ喘ぎ声を上げるだけだった。女子高生の制服を着ている剛田は、女子そのものだった。女子高生とアナルセックスをしているという錯覚、俺のペニスをお尻に突っ込まれて喘いでいる女子校生。その女子校生とセックスをしているという背徳感が私を襲う。

「あっ!先生っ!僕、もうっ!」

私は剛田の身体を起こして、正常位の姿勢にする。私は剛田のアナルを突きながら、剛田のおちんちんを手でしごく。剛田はあまりの快感に我を忘れて喘ぐ。

「あっ!あっ!先生っ!凄いっ!」
「剛田っ・・・そんなに先生の事が好きかっ?」
「は、はいっ!僕っ、先生の事が大好きですっ!」

私がそう聞くと、剛田は目に涙をためながら答える。私はそれに答えられずに、ただ腰を振り続ける。そしてついに剛田が叫ぶ。

「イクッ!!イッちゃう!!」

すると私の手の中の剛田のペニスから勢いよく白い液体が飛び出す。それはまるで噴水のように飛び散り、私の胸にもかかる。そして剛田のアナルが私のペニスをぎゅっと締め付ける。私はその刺激で堪らなくなってなってしまう。

「この淫乱男の娘め、変態メスガキが。俺の精子をいっぱい腸内に出すからな」

私はそう言って剛田の中に射精する。そして腰を振り続け、最後の一滴まで出し尽くす。そして射精が終わり、剛田から自分のペニスをゆっくりと抜くと、そこから私の精液が溢れ出てくる。私はあまりの疲れに、息が荒れる。

「はあ、はあ、はぁ」
「先生のザーメン、僕の腸内にいっぱい出されちゃいました」
「お前がそんな、女子高生の制服着たり、可愛いから悪いんだ」
「先生・・・また僕の事、犯してもらえますか?」
「そうだな・・・また、今度な」
「先生・・・好きです」

そう言うと、剛田は着替えもせずに、来ている女子校生の制服のまま教室を出て行ってしまった。私はしばらく放心したまま、剛田が先ほど出て行ったドアのあたりをぼーっと眺めていた。

ーーーーーー

剛田とあんなことがあった日の翌日から、剛田は学校を休んでいた。それからも10日間も休み続けて学校には全く顔を見せず、さすがの私も担任として心配になり、あの日からちょうど2週間ほどたった日の放課後、剛田の父親に電話をしてみた。

電話に出た父親にどうして剛田がずっと学校に来ないのか理由を聞くが、父親の回答の内容がどうも要領を得ない。業を煮やして、私がこれからお宅へ訪問させてくださいと頼むと、意外にも父親からの了解があった。

電話を切ると、身の回りの物だけを持ってすぐに剛田の家へ向かった。剛田の家は学校からほど近い一軒家で、初めて訪れた土地だったが家はすぐにわかった。

私がドキドキしながらインターホンを鳴らすと、家の中から父親の声でお待ちください、今ドアを開けますとの返事があり、私はドアが開くのを待っていた。

数十秒後、ドアがそっと開き、私は中から先ほど返事した父親が迎えるのかと思っていると、私の視線の先には、あの剛田がいる。しかも、私が見る限り、服を全く着ていない裸の恰好でエプロンを1枚だけして。

私は驚いて、どうしていいかわからず固まっていると、剛田が笑顔で私を迎えてくれる。

「先生。お久しぶり」
「な・・・なんでお前がそんな恰好でいるんだ?それに、何でずっと学校に来ないんだ?」
「とにかく、中にあがってください」

私は剛田に言われるまま、玄関で靴を脱いで家の中にお邪魔する。

リビングに通されると、そこには剛田の父親がソファに座っていた。服装は普段着だが、怪しい雰囲気を醸し出している。

「先生。遠路はるばるようこそ。息子がお世話になっています」
「こちらこそ・・・」

私は挨拶もそこそこに、話の核心に入る。

「お父さん。息子さん、いや剛田くんは何であんな恰好をしているのですか?」
「いやぁ。私は最愛の妻を少し前に亡くしまして、それ以来息子が私の妻として、母の代わりをしてくれるんですよ」

父親の発言は私の質問の答えに全くなっていないが、私は更に質問をする。

「息子さんは、どうしてずっと学校に来てないのですか?」
「・・・実はですね。私の愛する妻の代わりである息子が、最近浮気をした事を知りまして」
「はぁ。浮気ですか・・・」
「息子を学校へ行かせると、また学校でそいつと浮気するでしょうか」

私はその話がピンとこなかったが、父親の次の言葉でハッと私があの時に女子校生姿の剛田と、家庭科室での逢瀬を思い出す。

「まさか・・・剛田くんの浮気相手って・・・」
「そうですよ、あなたですよ」
「えっ」

私は思わず心臓が跳ね上がる。そして慌てて父親に言う。

「で、ですが、あれはむしろ息子さんの方から・・・」
「まあ、最初は息子から誘ったのかもしれませんが、最終的に先生は息子の腸内に射精しましたね」
「そっ、それは・・・そうですけど」

私がしどろもどろしていると、剛田は父親に呼ばれて、あの裸エプロンの恰好のままソファに座っている父親の膝の上に跨る。

「先生。見てみなさい。どうして先生のペニスがすんなりと息子のお尻の穴に挿入出来たのか?」

父親に跨って、その正面に座っている私に向けて、父親が息子のアナルをアピールしてくる。そしてその剛田のアナルには、見るからに太そうなアナルプラグがすでに挿入されている。

私が思わずそのアナルプラグを注視していると、父親の剛田が言ってくる。

「先生。この息子に刺さっているアナルプラグを抜いてください」

「えっ?いや、しかし」

私は躊躇するが、父親が私の手を取って自分のアナルプラグへと導く。そして私はその太いアナルプラグを掴むと、ゆっくりと引っ張っていく。

「あっ・・・あぁん」

そんな声を漏らしながら剛田が喘ぐのを聞きながら、私はその太いアナルプラグをゆっくりと抜いていく。そして全部抜けきると、剛田がトロンとした目で私を見る。

「せ、先生。僕のお尻に、先生のぶっといおちんちんを入れてください」

剛田が私にそう哀願するのを遮り、父親が言う。

「この場でも、まだ先生のが欲しいというか。この淫乱息子が!お前なんかには、俺ので十分だ」

そういうと父親は自分のズボンのチャックを開ける。そしてパンツの中から、父親自身の巨大なペニスが飛び出るように現れる。それは私のより太くて長い、俺から見てもすごく立派な巨根であった。

「さあ、入れてやるからな」

剛田は身体の正面を私に向け、父親のペニスを背後からゆっくり自分のお尻の穴の中に差し込むようにして腰を下ろす。

「うっ、うぐぅ。ぐはぁ」

剛田は苦しそうな顔をしながらも、それでもゆっくり父親のペニスをお尻の穴に挿入していく。そして半分くらい入ったところで、父親は剛田の腰を掴むと一気に自分の膝の上へと下ろす。

「うぎゃぁぁぁぁぁ!」

すると剛田がそう叫びながら仰け反り、首を後ろに大きく反らす。その開いた口からはヨダレが流れ出している。父親は構わずに腰の上下運動を始める。するとそれに合わせるようにして、剛田が喘ぐ。

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

私の目の前で、ソファーに座っている父親に後背位で責められている剛田が、父親のピストンの度に剛田の身体が上下に弾ける。裸エプロンの中からは、剛田の勃起したおちんちんがはみ出して見えている。

「ほらっ!先生をみろ!」

父親がそう言いながら、剛田の身体を動かすと剛田の顔が私の方向を向く。その顔は涙でぐしゃぐしゃになっている。

「せ、先生・・・み、見ないでぇ」

父親は腰を跳ねながら、両手で裸エプロンの中に手を入れて、剛田の乳首を弄っている。それに呼応して、剛田の喘ぎ声は益々激しくなる。剛田はあまりの快楽に、もう自分の身体を支えることを放棄したのか、ぐったりとして父親にされるがままになっている。

「おい、俺のと先生の。どっちが良いんだ?」
「せ、せんせぃ・・・」

剛田は虚ろな表情で、独り言のように私の事をつぶやく。それに不快感があるのか、父親は息子へのピストンを更に激しくして、手は剛田の乳首から離れて、今は剛田のペニスをピストンしながら手ではしごいている。

「うぐぅ!うぐぅ!うぐぅ!」

あまりの気持ちよさに、剛田が叫び声のような喘ぎ声を出す。

「ほらっ、言え!」
「あっ!あっ!せ、せんせぇが・・・せんせぇのがぁ」
「俺のより先生の方が良いのか?この淫乱メス豚め!」

父親はそういうと腰の動きを更に早くする。するとそれに合わせるように剛田の身体が上下に跳ね始める。剛田の顔はもう、男に激しく中を突かれて感じまくっている女子だった。

「せ、せんせぃ。ごめ・・・ん・・なさい」

私は剛田が何を謝っているのかが分からなかったが、この後ようやく理解した。

「お、おとうさんの方が、せ、先生のより・・・・太くてすごいです」

剛田はそう言いながら、私のペニスと父親のペニスを比較している。剛田のお尻が、自分の父親と私のペニスを比べて褒めているという不思議な感覚に陥る。すると父親はそれを挑発されていると感じたのか、更に腰の速度を上げる。

「ほらっ!どうだ!」
「あっ!あっ!せんせぇ・・・せんせぇのより凄いぃ」

私は不覚にも、父親に近親相姦で犯されて喘いでいる剛田の痴態を見ていて、勃起してしまう。それを見逃さず、剛田の父親が腰を動かしながら私に言う。

「先生、見ててください。この淫乱なメス豚のイクところを!」
すると父親はさらに腰の速度を早くして、片手で自分の息子のペニスをしごく。そして遂に限界を迎えると、剛田は身体をのけぞらせながら叫ぶ。

「いくっ!いっちゃうっ!いぐぅぅっ!!」

そう叫ぶと、剛田が身体を大きく反らす。それに合わせて父親の手の中の剛田のペニスも震えると、ドピュッっと精液がほとばしり出る。それは私の前にあるテーブルの上にまで飛び散るほどの勢いだった。

いった時の勢いで剛田の身体は大きく弾け、お尻に刺さっていた父親のペニスが抜けてその身体は私が座っているソファの前のテーブルの上に投げ出されていた。

剛田はぐったりとテーブルの上で倒れこんでいるのを見て、私の勃起はまだ収まらなかった。父親はその様子を見ながら言う。

「おい。まだ私は出してないのに、何で勝手に抜いているんだ」
「はあはあ」

剛田は、トロンとした虚ろな目で私を見ている。

「どうやらこいつは先生のが欲しいらしい。お尻は私専用だからあげられないが、まあ仕方ない。口でなら先生に奉仕させてやろう」

父親はそう言って、ぐったりしている剛田の身体を無理やり私の方へ近づけ、その顔を私の勃起している股間に寄せる。

「ほらっ。先生を気持ち良くさせてあげなさい」

剛田は虚ろな目で、私のズボンのチャックを開けると、私の勃起したペニスを取り出す。私は抵抗せずに剛田のフェラを受けると、剛田は舌で私の亀頭とカリを舐め始める。私はその気持ちよさに思わず声が出てしまう。

「うおっ。気持ち良い・・・」

剛田は私の先端を舐め終わると、今度は私の股間に顔を埋めて私のペニスを喉奥まで咥える。そして頭を前後に動かして私のモノを口で奉仕する。私はあまりの気持ち良さに我慢出来ず、剛田の頭を両手で掴むと激しく腰を前後させる。

「ぐふっ!ぐふっ!」

最初は苦しそうな声を上げていたが、すぐに剛田は快楽の声を出してフェラを続ける。すると父親はフェラをしている剛田のバックから、再びアナルを串刺しにし始める。

「うぐぅっ!!」

剛田が目を大きく見開いて、私のペニスから口を離す。

「おとうさん!だめ!今は!」

そんな剛田の抗議も無視して、父親は腰を動かしながら再び手で剛田のペニスをしごく。剛田が激しく喘ぐ。

「だめっ!だめぇ!おかしくなっちゃうぅ!」

剛田は涙を流しながら、口からヨダレを垂らす。父親はそんな息子の様子などお構いなしに腰を動かし続ける。

「ほら、お口がお留守じゃないか。先生のおちんちんが寂しがってるぞ」
「うぐぅ」
剛田が私のペニスを再び咥える。そして激しく腰を動かし続ける父親に、剛田は今度はフェラをしながら激しい喘ぎ声を出す。私はそんな2人の親子の禁断の関係を見ながら、とうとう限界を迎える。

「くっ!いくぞ!」

私が射精しそうだと合図を送ると、父親はニヤリと笑い更に腰の速度を上げる。するとその衝撃で剛田が口から私のペニスを離すと同時に、私も射精する。

「あ、あぐぅ。で、出る」

私はそう叫ぶと、剛田の顔に精液をぶっかける。剛田はトロンとした表情で、それを顔で受け止める。私が射精して剛田の顔にぶっかけたのを見届けてから、剛田の父親がフィニッシュするために再びピストンを始める。

「お、おとうさん!もう!だめぇ!」

剛田が涙を流しながらそう叫ぶが、父親は容赦なく腰を振り続ける。そしてついに限界に達した父親が動きを止めると、剛田のお尻の穴からは父親の大量の精液が溢れ出てくる。それはドロリとした液体となって床に流れ落ちていく。私はそのいやらしい光景に興奮して、射精したばかりなのにすぐにペニスが勃起するのを感じる。

「先生。また勃っちゃいましたね。こいつのお尻、使います?」

父親は、先ほど散々お尻の中に射精してぐったり倒れている息子をチラッと見た。私はさすがにこれ以上剛田に負担をかけるのは気が引けたが、どうにも私の勃起が収まりそうにない。

「剛田。すまない」

私は剛田の身体を起こして、自分の膝の上に乗せると背面座位で挿入する。剛田はぐったりしたまま、何も反応しない。私はそんな剛田を見下ろしながら、ゆっくりと腰を動かす。するとそれまで放心状態だった剛田が反応する。

「あっ!あうっ!せ、せんせぇ・・・」

先ほどまで死んだようにぐったりしていた息子が急に反応したのを聞いて、父親がニヤニヤしながら言う。

「なんだお前、気絶してたんじゃないのか?」

父親はわざとらしくそう言うと、私は剛田の背後からアナルを突き、父親は剛田の前にひざまずき、私に動くのを少し止めるように言った後、剛田のペニスを咥える。

「うあっ!おとうさん。やめてぇ。もう、もうこれ以上は無理だから」

剛田はそう訴えるが、父親は剛田のペニスを舐めたりしゃぶったり手でしごいたりしながら、再び剛田のペニスを勃起させる。父親にフェラされながら、お尻には私のが刺さっている。

「いやぁ。やめて、おとうさん!もう許してぇ」
「何を言っているんだ。先生はまだ出してないぞ」

父親は息子のペニスを舐め続けながら、私はゆっくりと腰のピストンも同時に再開する。剛田は父親にフェラされながら、私にお尻を犯されて喘ぐという異常な状況の中で、また絶頂を迎えようとしていた。そして私のモノが剛田の中で締め付けられるのを感じると、私は再び絶頂を迎える。

「ご、剛田。お前の腸内にいっぱい出すぞ!」
「だめっ!また、いくっ!」

私も剛田の締め付けと同時に、剛田の腸内に射精する。それとほぼ同時に、剛田も父親のフェラでいってしまったのであった。

私は脱力してぐったりしている剛田のアナルから自分のモノをゆっくり抜くと、私はようやく萎えて柔らかくなったペニスをズボンの中にしまう。そしてズボンのチャックを閉めると、裸エプロン一枚でテーブルの上に仰向けで倒れている剛田を私は申し訳無く見る。

「先生。今日はありがとうございました」

父親はそんな私に礼を言うと、私にはもう用事は済んだでしょう、帰りなさいと言わんばかりに私を玄関まで導く。私は、玄関先で靴を履こうと前屈みになった時、剛田の父親に後ろから声をかけられる。

「先生。明日からまた、息子を宜しくお願いします」

そこには満面の笑みの剛田の父親の顔があった。

「は、はい」

私はそう答えると、慌てて靴を履き玄関を出ると、急いで家路につくのであった。

ーーーーー

翌日、何も無かったかのように、剛田は久しぶりに登校してきた。いや、剛田の本心は何でも無くはないかもしれなかったが、少なくとも私が外面上見る限りごく普通に、いつものように教室の自分の席に座っていた。

私は授業前、そんな剛田の姿を見ると昨日の事を思い出し非常に情けなく、剛田に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、剛田は屈託のない笑顔を私に向けて、それから授業が始まるのであった。

(完)
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