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助かった!!……のか?
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「………ろ」
「……きろ」
う~ん?……なんか声が……
「………きろ!」
え?
「起きろって!!」
「はいい―――!!!」
「ったく……いつまで寝てんだよ。」
ん?え?待って待って待って?え?これどんな状況??なんか薄い布団みたいなやつかけられて寝てた。なんかモンゴルで使われてる組み立て式の家っぽい。なんか……いや、止めよう。目の前には黄金色の髪、紅い目…イケメンだ……どこかで会ったかな?……見覚えがあるようなないような……
「……で?なんでお前あんなとこで寝てたんだ?」
「……」
な、なんででしょうね~~なんて言えず、取り敢えず黙っとく。
「お前、俺が連れてこなきゃ死んでたぞ。あそこ本当何もないし、だから魔物も居ないんだけど…」
「……助けて下さりありがとうございます。」
ここは、無難に話して好感度下げないようにしないと……
「やっと喋った。
で?自殺願望でもあったの?」
「い、いえ?まさか!……ちょ~~と事情がありまして……」
「ああ、なんかから逃げてきたとか?」
「っ!ど、どうでしょうかねぇ~」
こいつ……感するどっ!
「まあ、どっかのお嬢様お姫様ってのは分かるけど。」
「な、な訳ないじゃないですか~」
「……無理あるって…
自分の格好みてみなよ。」
え?何も変なとこなんて……
…………舞踏会の服のままですね。
はい。
ぶはっ
「ふっふふっ、露骨過ぎっ、」
「こ、これはですね、あれですよ。ちょっと今日仮装大会してたんですよ、はい。」
「あははっ!どうやって??一人でやってたの?笑」
あ――めっちゃゲラゲラ笑ってるよ……
君、始めのちょっと口数少ない感じのキャラはどこ行ったんだい?
「……というか、どなたですか?」
これよこれっ!相手のペースに巻き込まれてたけど!ず~~っと聞きたいと思ってたこと!!
「話しそらされた……まあいっか。後で聞けばいいし……」
知――ら――な――い!後で聞かれても答えないからね!今聞かれてもこたえないけど!
「俺は…キョウカ。キョウカ・ルクセンブルク」
ん?待って?それって移動する西の大国……ルクセルの王族の名前じゃね?
「……きろ」
う~ん?……なんか声が……
「………きろ!」
え?
「起きろって!!」
「はいい―――!!!」
「ったく……いつまで寝てんだよ。」
ん?え?待って待って待って?え?これどんな状況??なんか薄い布団みたいなやつかけられて寝てた。なんかモンゴルで使われてる組み立て式の家っぽい。なんか……いや、止めよう。目の前には黄金色の髪、紅い目…イケメンだ……どこかで会ったかな?……見覚えがあるようなないような……
「……で?なんでお前あんなとこで寝てたんだ?」
「……」
な、なんででしょうね~~なんて言えず、取り敢えず黙っとく。
「お前、俺が連れてこなきゃ死んでたぞ。あそこ本当何もないし、だから魔物も居ないんだけど…」
「……助けて下さりありがとうございます。」
ここは、無難に話して好感度下げないようにしないと……
「やっと喋った。
で?自殺願望でもあったの?」
「い、いえ?まさか!……ちょ~~と事情がありまして……」
「ああ、なんかから逃げてきたとか?」
「っ!ど、どうでしょうかねぇ~」
こいつ……感するどっ!
「まあ、どっかのお嬢様お姫様ってのは分かるけど。」
「な、な訳ないじゃないですか~」
「……無理あるって…
自分の格好みてみなよ。」
え?何も変なとこなんて……
…………舞踏会の服のままですね。
はい。
ぶはっ
「ふっふふっ、露骨過ぎっ、」
「こ、これはですね、あれですよ。ちょっと今日仮装大会してたんですよ、はい。」
「あははっ!どうやって??一人でやってたの?笑」
あ――めっちゃゲラゲラ笑ってるよ……
君、始めのちょっと口数少ない感じのキャラはどこ行ったんだい?
「……というか、どなたですか?」
これよこれっ!相手のペースに巻き込まれてたけど!ず~~っと聞きたいと思ってたこと!!
「話しそらされた……まあいっか。後で聞けばいいし……」
知――ら――な――い!後で聞かれても答えないからね!今聞かれてもこたえないけど!
「俺は…キョウカ。キョウカ・ルクセンブルク」
ん?待って?それって移動する西の大国……ルクセルの王族の名前じゃね?
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