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第二章 無双の始まり
家庭教師クロノ
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家庭教師クロノ
《クロノ視点》
俺はクロノ。今年で34歳のこの町唯一のSSランク冒険者だ。このデザイア領で生まれてデザイア領で育った平民だ。
最近自分が強すぎて人生を楽しめなくなっていた。
「なんか楽しそうな依頼ねーかなー。」
次の依頼で冒険者を辞めようと思う。
「おーい受付さん、なんか面白い依頼ないかい?」
「面白い依頼ですか、ちょっと待ってくださいね。あ、これなんかどうですか?
家庭教師の依頼で推奨ランクSSです。依頼主は領主様です。」
「お、アメストんとこの家庭教師か。でもなんで推奨ランクSSなんだ?」
アメストとは昔パーティを組んでいたことがあったから興味が湧いた。
「わかりません。受けますか?」
「受けるぜ!」
ここが領主館か。でけー!
アメストに会うのも久しぶりだな。
「私は執事のコルトと申します。コルトとお呼びください。家庭教師の方ですか?」
執事のコルトに話しかけられた。
「ああそうだ。」
「ではついてきてください。」
ついていったら応接室に着いて「アメスト様を呼ぶので待っていてください。」と言われた。
5分くらいしたらドアがノックされて見覚えのある奴が入ってきた。
「久しぶりだな!アメスト!
覚えているか?クロノだ!」
「おお!クロノか!まさかお前が来るなんてな!今はSSランクなんだろう?この依頼頼むよ。」
「わかった。1ついいか?
なんで推奨ランクSSなんだ?」
アメストは少し考えて答えた?
「この話は他言無用にしてくれ。
俺の4歳の息子がすごい天才なんだ。
この前、木剣の打ち合いで本気を出したのに負けた。
それでお前への依頼内容なんだが、息子に町や森に一緒に出かけて常識を教えて欲しいんだ。頼めるか?」
「おう、任せとけ!
しかしアメストが4歳に負けるとはな。
そいつは本当に天才じゃねーか。俺も戦ってみていいか?」
「いいぞ。多分負けると思うがな。
コルト、アルを呼んできてくれ。」
《アル視点》
「アル様、アメスト様がお呼びです。応接室まで来て下さい。」
「分かりました。今行きます。」
コンコン
「失礼します。お父様何か用でしょうか。」
「ああ、アルの家庭教師が決まったぞ。自己紹介しなさい。」
そう言われてお父様の隣を見ると、身長180センチぐらいの筋肉モリモリの大剣を担いだ大男がいた。
「初めまして、アルベルト・ラウル・デザイアです。これからよろしくお願いします!」
「おう!よろしくな!この町唯一のSSランク冒険者のクロノだ!別名《剛腕》のクロノと呼ばれている!」
おおぉーー!二つ名かっけー!!
「二つ名ってどうやったら貰えるんですか?」
「Sランク冒険者になればギルドが決めてくれるんだ!
早速お願いなんだがアルの強さを知りたい。一戦どうだ?」
いいだろう。本気の一端を見せてやろうじゃないかw
「分かりました!庭に行きましょう!」
次回!クロノVSアル!
デゥエ○スタンバイ!
《クロノ視点》
俺はクロノ。今年で34歳のこの町唯一のSSランク冒険者だ。このデザイア領で生まれてデザイア領で育った平民だ。
最近自分が強すぎて人生を楽しめなくなっていた。
「なんか楽しそうな依頼ねーかなー。」
次の依頼で冒険者を辞めようと思う。
「おーい受付さん、なんか面白い依頼ないかい?」
「面白い依頼ですか、ちょっと待ってくださいね。あ、これなんかどうですか?
家庭教師の依頼で推奨ランクSSです。依頼主は領主様です。」
「お、アメストんとこの家庭教師か。でもなんで推奨ランクSSなんだ?」
アメストとは昔パーティを組んでいたことがあったから興味が湧いた。
「わかりません。受けますか?」
「受けるぜ!」
ここが領主館か。でけー!
アメストに会うのも久しぶりだな。
「私は執事のコルトと申します。コルトとお呼びください。家庭教師の方ですか?」
執事のコルトに話しかけられた。
「ああそうだ。」
「ではついてきてください。」
ついていったら応接室に着いて「アメスト様を呼ぶので待っていてください。」と言われた。
5分くらいしたらドアがノックされて見覚えのある奴が入ってきた。
「久しぶりだな!アメスト!
覚えているか?クロノだ!」
「おお!クロノか!まさかお前が来るなんてな!今はSSランクなんだろう?この依頼頼むよ。」
「わかった。1ついいか?
なんで推奨ランクSSなんだ?」
アメストは少し考えて答えた?
「この話は他言無用にしてくれ。
俺の4歳の息子がすごい天才なんだ。
この前、木剣の打ち合いで本気を出したのに負けた。
それでお前への依頼内容なんだが、息子に町や森に一緒に出かけて常識を教えて欲しいんだ。頼めるか?」
「おう、任せとけ!
しかしアメストが4歳に負けるとはな。
そいつは本当に天才じゃねーか。俺も戦ってみていいか?」
「いいぞ。多分負けると思うがな。
コルト、アルを呼んできてくれ。」
《アル視点》
「アル様、アメスト様がお呼びです。応接室まで来て下さい。」
「分かりました。今行きます。」
コンコン
「失礼します。お父様何か用でしょうか。」
「ああ、アルの家庭教師が決まったぞ。自己紹介しなさい。」
そう言われてお父様の隣を見ると、身長180センチぐらいの筋肉モリモリの大剣を担いだ大男がいた。
「初めまして、アルベルト・ラウル・デザイアです。これからよろしくお願いします!」
「おう!よろしくな!この町唯一のSSランク冒険者のクロノだ!別名《剛腕》のクロノと呼ばれている!」
おおぉーー!二つ名かっけー!!
「二つ名ってどうやったら貰えるんですか?」
「Sランク冒険者になればギルドが決めてくれるんだ!
早速お願いなんだがアルの強さを知りたい。一戦どうだ?」
いいだろう。本気の一端を見せてやろうじゃないかw
「分かりました!庭に行きましょう!」
次回!クロノVSアル!
デゥエ○スタンバイ!
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