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第三章 王都編
親交会1
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親交会1
「おお!!すごいじゃないかメア!!
将来はすごい魔法使いになるかもしれないな!そもそも基本の6属性のうち5属性も使えるなんて天才だぞ!」
「ありがとうごさいます!でもアル様には及びませんよ!」
「そうだな。アル君ステータスを見せてくれないか?」
「わかりました。このことは内密にお願いします。ステータス。」
俺はステータスをみんなに見せた。
みんな口をパクパクさせて固まっているw
「僕は転生者です。この世界とは違う世界の地球という星の日本という国で生まれて24歳の時に死んでこちらの世界に転生しました。お父様お母様今まで黙っててすみません。」
「いや大丈夫だ。聞けて嬉しいよ。それにしてもすごいステータスだな。ん?神々の使徒? って使徒様!?アルって使徒様だったのか!?」
「はい、ですが今まで通り接してください。それと王様に1つ報告があります。いいでしょか?」
「ああいいぞ。もう森林のことがわかったのか?」
「はい、神様たちから新たな使命を授かりました。それが森に住みついたドラゴンの討伐です。カノン森林には上級1匹、中級2匹、下級5匹のドラゴンが住みついています。上級は大人しいですが中級と下級が荒らしているので魔物たちが逃げるために活発になっていると思われます。」
「なんと!そんな理由であったか。ドラゴンの件は明後日で頼む。明日は王都の屋敷に行け。使用人はこちらで手配した。明日にはいると思うぞ。」
「わかりました。お父様たちはどうするんですか?」
「俺たちは明日の早朝に帰るよ。会えないのは寂しいが頑張るんだぞ?」
「はい!それでメアはどうするの?」
「アル様さえよければ明日から一緒に住ませてもらっていいですか?
お父様の許可は取っています。」
「もちろんいいよ!楽しみだね!」
「あと言い忘れていたんだが、メアとの婚約の発表は入学の時期に合わせようと思っている。いいか?」
「なんで入学のときなのですか?」
「今発表すると貴族の連中がなんかいってくるかもしれん。それとアル君が入学試験ですごい成績を出せば認めざるを得ないってもんだろう?」
「なるほど、わかりました。」
ていうかなんで俺がすごい成績とるってこと前提なの?まあ100点以外とるつもりないけどさw
「おっと、そろそろ親交会の時間だ。移動するぞ。」
俺たち一行は王城の物凄く広い広間に向かった。
中では全部の貴族がもう集まっており派閥ごとに集まって雑談をしていた。国王が開会したと同時に爵位が小さい順の子供から自己紹介が始まるらしい。
「おお!!すごいじゃないかメア!!
将来はすごい魔法使いになるかもしれないな!そもそも基本の6属性のうち5属性も使えるなんて天才だぞ!」
「ありがとうごさいます!でもアル様には及びませんよ!」
「そうだな。アル君ステータスを見せてくれないか?」
「わかりました。このことは内密にお願いします。ステータス。」
俺はステータスをみんなに見せた。
みんな口をパクパクさせて固まっているw
「僕は転生者です。この世界とは違う世界の地球という星の日本という国で生まれて24歳の時に死んでこちらの世界に転生しました。お父様お母様今まで黙っててすみません。」
「いや大丈夫だ。聞けて嬉しいよ。それにしてもすごいステータスだな。ん?神々の使徒? って使徒様!?アルって使徒様だったのか!?」
「はい、ですが今まで通り接してください。それと王様に1つ報告があります。いいでしょか?」
「ああいいぞ。もう森林のことがわかったのか?」
「はい、神様たちから新たな使命を授かりました。それが森に住みついたドラゴンの討伐です。カノン森林には上級1匹、中級2匹、下級5匹のドラゴンが住みついています。上級は大人しいですが中級と下級が荒らしているので魔物たちが逃げるために活発になっていると思われます。」
「なんと!そんな理由であったか。ドラゴンの件は明後日で頼む。明日は王都の屋敷に行け。使用人はこちらで手配した。明日にはいると思うぞ。」
「わかりました。お父様たちはどうするんですか?」
「俺たちは明日の早朝に帰るよ。会えないのは寂しいが頑張るんだぞ?」
「はい!それでメアはどうするの?」
「アル様さえよければ明日から一緒に住ませてもらっていいですか?
お父様の許可は取っています。」
「もちろんいいよ!楽しみだね!」
「あと言い忘れていたんだが、メアとの婚約の発表は入学の時期に合わせようと思っている。いいか?」
「なんで入学のときなのですか?」
「今発表すると貴族の連中がなんかいってくるかもしれん。それとアル君が入学試験ですごい成績を出せば認めざるを得ないってもんだろう?」
「なるほど、わかりました。」
ていうかなんで俺がすごい成績とるってこと前提なの?まあ100点以外とるつもりないけどさw
「おっと、そろそろ親交会の時間だ。移動するぞ。」
俺たち一行は王城の物凄く広い広間に向かった。
中では全部の貴族がもう集まっており派閥ごとに集まって雑談をしていた。国王が開会したと同時に爵位が小さい順の子供から自己紹介が始まるらしい。
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