今月のお勧めAV!!!Jニーズ系イケメンノンケ大学生同士の初ガチセックス

ちとせ。

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ベッドで正常位

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「どうこれ、気に入った? 一応人差し指と中指だけにつけたんだけど……、もう一本いっとく?」

透明なピンク色の指サックをつけた二本の指でピースサインをしながら、圭介がにっと笑う。かなりバカっぽい。

「一体いつの間に……」
「わりぃけど俺、バイブとか使いたくないんだよね」
「は?」

大真面目な顔で、圭介がわけのわからないことを言い出した。

「や、だからさ。祥吾のアナルバージンは俺が奪いたいの。俺の指とちんぽ以外のもん、お前のアナルに入れたくねえんだよ。正直この指サックも付けたくねえし、ほんとはゴムだって付けずに生でやってお前ん中にぶちまけたいけど、んなことしたらお前腹壊すかもしんねえし。そしたらもう二度とやらせてくんないかもしんねえし。そんなのヤだし」

くだらない理由を息継ぎもせず一気に捲し立てる圭介を見て、俺は確信した。圭介はバカっぽいわけじゃなくて、正真正銘のバカなんだと。

「一回、いや今夜一晩思う存分やったら、バイブでもビーズでもなんでも祥吾の好きなやつ試してやっからさ。今はこれで我慢してくんね?」
「え、ちょっ、圭介。や、待っ!」

なんて大袈裟に叫び声をあげたものの、圭介に抵抗する気なんてさらさらなかった。ムードを盛り上げるための演出ってやつだ。

「だめ」「やだ」「待って」と嫌がる振りをする俺に、圭介は「ここがいいのか?」「ここは物欲しそうにひくついてるぞ」「もっと足開け」と言葉でも俺を責めながら、ピンクの指サックを嵌めた指で俺のアナルを丁寧に解していく。

正直、指サックにいっぱいついてたぶつぶつは期待したほどじゃなかったけど、圭介の指は期待以上の仕事をしてくれて。あっという間に俺のアナルは準備万端、ちんぽも期待も最高潮に膨れ上がった。

「ハァ……、しょご、も、ハァ……、ハァ……、いれてい?」
「い、いいっ……はや、早くっ、いれ、……あ、あ、ちょ、圭介っ!」
「わり、ハァ……、ハァ……、ゴムつけっから」

圭介がちんぽの先をアナルに宛がったからいよいよだと思ってたのに、急に背を向けられてなんか肩透かしを食らった気分だ。いやさすがに生でヤんのはどうかと思うしゴム付けんのはいいよ? けど俺はゴムのことなんかすっかり忘れてたらから、圭介だけが余裕あるみたいでちょっとムカつく。

本格的にムカついたのは、ゴムをつけ終えて振り向いた圭介が小型ビデオカメラを手にしていたことだ。そりゃ小型カメラでも撮れとは言われたけどさ。今それ思いつくわけ? なんなのその余裕。超ムカつく。

「カメラなんかいいじゃん。置いとけよ」
「だめ。カメラ大事。撮る。絶対」

なんでか片言の日本語で断言する圭介に呆れてため息を吐く。圭介は頑固だからこうと決めたら梃子でも動かない。しょうがない。カメラはよしとしよう。

「もうなんでもいいから早く挿れ……、ひぁっ」

黒いゴムをつけたせいで余計に凶暴に見えるちんぽでアナルをぬるぬると擦りられて、俺は期待に震えた。圭介はこんな状況には不似合いすぎる真剣な面持ちで、ぬちゃぬちゃぐちゅぐちゅとエロい音を立てるそこをカメラで撮影していた。

「け、すけ……、それ、や、……ちんぽ挿れろよぉ」

入り口を擦られるのも気持ちいいけど、やっぱり中に欲しい。さっきから中が疼いてしょうがない。

「はやくぅ、圭介ぇぇ……」

ケツの肉を痛いくらいに両手で掴んでアナルを広げながら甘えた声を出せば、ちっと圭介の舌打ちが聞こえた。

「ハァ……、ハァ……、煽んなって、こっちは余裕ねえんだよっ」
「は? 余裕ありありじゃねえか。いいから早く……」
「うっせえ、もうお前黙ってろ。ほら、挿れるぞ」
「あ、」

ぬぷりと圭介のちんぽの先が入ってくる。

痛くはない。けど苦しい。苦しいのがいい。体も足も折り曲げられて、普通なら考えられないところを犯されてるのこの感じが堪らなくいい。やばい。頭が痺れる。もっと欲しい。もっと奥まで入れてぐちゃぐちゃに突いて犯して欲しい。そしたらもっと気持ちいいのに。

「くっ、……せまっ」

圭介ときたら俺を焦らそうとしてるのかなんなのか、そう言ったっきり動かない。

「やだぁ……もっと奥、欲しい。……も、焦らすなよぉ、ぅ、くっ……」

なんか泣けてきた。興奮しすぎてつらい。

大股開きのほとんどまんぐり返しみたいな、いや俺は男だからこの場合なんっつーの? ちんぐり返し? まあいいや、それはどうでも。自分でやっててもエロエロな体勢でアナルにちんぽの先っぽが突き刺さったままお預けされてる俺ってなに? がっちがちに勃起して先走りたらたら垂れ流してる俺のちんぽの立場はどうなんの?

畜生、もういいよ。もう自分で擦って出してやる。そう思ってちんぽに手を伸ばしかけたとき、俺の両足を押さえつけていた圭介の手にぐっと力が入り、ぬぷんとカリの部分が入ってきた。

「動くぞ」

ぬぷぬぷぬぷと圭介のちんぽが俺の中の浅いところを擦る。ぎちぎちに狭いところをローションのぬめりを借りてなんとか押し広げながら少しずつ奥を犯していく。

「あっ、い、いいっ、……そこっ、そこぉぉ」

エラの張ったカリがそこを掠めた途端、全身がびりびり痺れた。

なにこれ。これはまじでやばい。これが前立腺?
さっき指で弄られたときもやばかったけど、ちんぽだともっとくる。
感じるとこ全部いっぺんに擦られて逃げ場がない感じ。どうしよ、気持ちよすぎる。

「あ、あんっ。ちんぽ、きもちい……」

気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。
さっきからびりびりが止まらない。
このままイきたい。出したい。

出したい一心で圭介の腰の動きに合わせて腰を揺らす。だってちんぽ弄らずにこのまま出したら絶対超気持ちいい。それなのに。

「あっ、ぁ、ぁあっ、も……、あっ、やあっ!」

後もうちょっとのところで唐突に圭介にちんぽを引き抜かれてしまった。

「圭介なんで……」

文句を言おうとしたけどできなかった。

「……くしょっ」

悔しそうに呟いた圭介の視線の先には圭介のちんぽがあって。被せた黒いゴムの先にザーメンが溜まってたから。

気持ちわかるよ、圭介。
女をイかせる前に自分がイっちゃうのってなんかバツが悪いよな。
けど気にすんな、俺は女じゃねえし。まあでもこれ言うとお前余計気にするだろうから言わねえけどさ。

てか圭介お前、実は全然余裕なかったんだな。
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