【本編完結】十八禁BLゲームの中に迷い込んだら、攻略キャラのひとりに溺愛されました! ~連載版!~

守屋海里

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番外編!

ルードがいないとイけなくなったヒビキの話。(R18)

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 三日間の遠征のためにルードは今、屋敷にいない。ほぼ毎日していたキスの感触を思い出しておれはかぁっと顔を赤らめた。思い出すだけで、腹の奥がきゅんと疼くような感覚を覚え、ベッドの中で太ももをもじもじと動かす。
 こうなってしまっては出したほうが楽だろう。ルードはいないし、手で擦ってサクッと出そう。そうすれば、きっと眠れる……。
 股間に手を伸ばして自分のモノに触れると、ほんの少し勃っていた。
 キスの感触を思い出しただけでこれって……! とちょっと泣きそうになりながらも、ゆるゆると手を動かす、もう片方の手でツンと上を向いている乳首にも触れ、誰も聞いていないのに甘い声を抑えるように下唇を噛む。
 とろりと先端から流れ落ちる雫。手を動かすたびに卑猥な水音が聞こえて余計に躰のナカが昂る感覚。――もうちょっとでイけそう――……!
 そう思って手の動きを早くする。
 だけど、イけなくて……、おれは困惑した。ぐるぐると快感が躰中を巡るのに、達せない。なんで!? と乳首を強めに引っ張ってみたけれど、気持ち良いだけでイけない。
 がばりと起き上がって思わず自分の股間を見つめた。白濁の液体を出したいと震えているモノを見て、おれは先端の窪みにそっと爪を立てる。爪でそこを刺激しても、鈴口を指の腹で擦っても、腹の奥が疼くだけで達せそうになかった。
 な、なんで……!?
 ひくひくと蕾がもの欲しそうに動いているのがわかる。ちらり、とサイドテーブルに視線を向け――ローションを取り出した。小瓶の蓋を開け、たっぷりと手に取って蕾に擦りつける。ひくつく蕾に指を一本挿れると、きゅっとナカが指を締め付けた。

「んっ……」

 広げるように指を動かして、もう一本挿れる。しこりを見つけてソコを刺激すると、躰が跳ねた。……それでもやっぱりイけない。
 一回指を抜いて、四つん這いになりまた蕾へと指を挿れた。自分の指を三本入れて激しくナカを刺激するも、イけなくて……。おれは困惑した。どうして? と。ナカを解しながら前を触ってもイけないなんて初めてだ。快感は感じる。出したいと躰が叫んでいるのもわかる。なのに、イけない。
 尿道が塞がっているわけでもないのに……!
 自慰でイけないなんて……と途方に暮れる。原因、なんだろう? ルードに弄られるとすぐに達しちゃうのに。自分で触るとイけないなんてこと、ある?

「イきたい、イきたいよぉ……。ルードの、ほし……、奥……っ」

 もどかしくて腰が揺れる。ルードのを挿れてぐちゃぐちゃにして欲しい。ねだるように躰が動く。ルードは遠征で留守なのに。ぎゅっと目を閉じてそう呟くと、不意に耳元で囁かれた。

「イっていいよ、ヒビキ」
「ひぁっ、ぁぁああっ」

 甘い低音。その声を聞いた瞬間、白濁の液体を放った。
 さっきまでが嘘のようにあっさりと達したことに、驚いた。
 はぁはぁ、と肩で息をしながらゆっくりと顔を向けると、ルードがおれのことをじっと見つめていた。たった今帰って来たばかりなのだろう。マントを羽織っていた。

「今日帰って来て良かった。ヒビキの可愛い姿が見られて嬉しい」

 心底嬉しそうに笑うルードに、おれはハッとした。一体いつから見られていたんだ……! ちゅ、ちゅ、と顔中にキスの雨を降らせるルードに、恐る恐る尋ねてみるとベッドのかでもぞもぞしている時から――それはつまり、最初から見られていたというわけで!

「な、なんで声を掛けてくれなかったんですか……」
「邪魔しちゃ悪いかと思って。ヒビキの可愛いおねだりも聞けたし……」

 ベッドに潜って隠れようとしたところを、抱きしめられた。ルードの香りを嗅いで、一度達したモノが再び頭をもたげる。ちゅ、と耳にキスをされて甘い声が出た。

「イけなかったの?」
「ん、ぁ……」

 耳たぶを甘噛みされてふるりと躰が揺れた。ルードの声は嬉しそうだった。するりと手がおれの乳首に触れて、クニクニと摘んで揉まれる。甘い痺れが走って「ァァあッ!」と甲高い声が出た。

「ぁ、う、そ……なんで……?」

 ぴゅくっと鈴口から白濁の液体が弾けた。自分で乳首を触ってもイけなかったのに、ルードに触れるとすぐにイってしまった。そのことに困惑しながらも、ルードはおれの躰のあちこちに触れて来る。
 ルードは服を着ていたけれど、それでも股間が硬く大きくなっていることはわかった。肌と肌の触れ合いを求めてルードの服を引っ張ると、ルードはおれの考えていることを汲んでくれたようで、着ていた服をばさりと脱ぎ捨ててくれた。そして、おれの服も脱がすと、ぴったりと肌を密着させる。
 触れ合うだけで、たまらなく気持ち良かった。背後から抱きしめられているから、ルードのモノが触れてひくひくともの欲しそうに蕾が動く。自分の指で解したから、すぐにでも挿れられるはず。ルードもそれをわかっているハズなのに、抱きしめたまま動かない。まるで、おれがねだるのを待っているかのように。
 ぺろり、と耳を舐められるとぞくりと快感が走った。

「ルード……っ、挿れて……っ」

 切羽詰まった声が出た。ルードは「うん」と言いながら、おれの蕾に昂ったモノを焦らすように、ゆっくりと挿れていく。熱くて大きいモノを受け入れて、もっと奥に欲しくてそうねだると、ルードがふふっと笑う。

「もっと教えて、ヒビキ。どうされたい……?」

 甘く響くルードの声に躰が震えた。ゆっくりと動くルードのモノを締め付けながら、して欲しいことをねだるとすぐにルードが対応してくれる。乳首を弄って、前を触って、もっと動いて……熱に浮かされたように言葉が出て来る。自分の声とは思えないくらいの甘い声。ルードがすりすりと鈴口を撫でた。
 もっともっと、快楽に溺れたい――……。

「いっぱい、気持ち良く……して?」
「わかった、たくさん愛してあげる」

 くす、と小さく笑う声。繋がったままきゅっと乳首を摘まれて、クニクニと揉まれる。それと同時に、緩やかにルードが腰を動かす。浅いところばかりを刺激するように、動かれもどかしくて堪らない。

「ぁ、ンッ、もっと、奥、がいいッ」

 躰中に広がる快感に耐えながらねだる。ルードが「奥だね」と呟くとすぐに奥まで深く入って来た。ここ? と尋ねる代わりに奥を突かれる。甲高い声が上がり、躰がベッドに沈んでいくのを感じた。
 ルードはそんなおれの躰を抱き寄せて、一度抜いてベッドの上に座ると自分のモノが挿入されるようにおれを座らせる。

「んぁ、ァァああっ!」

 一気に奥まで貫かれて、頭の芯が痺れる感覚。びゅく、と白濁の液体を放つおれのモノに触れて、耳元で「可愛い」と囁く。
 低く、甘い声で囁かれてすぐに躰が反応してしまう。

「もっと乱れて、可愛い声を聞かせて?」
「ァッ、ァァんッ」

 おれの背中がルードの胸に当たる。ビクビクと躰が震える。奥まで深く入ったルードのモノを締め付けると、一層大きくなった気がする。ルードはおれのモノを掴み上下に扱き、乳首を擦ったり愛撫を絶やさず、おれは自分の理性が飛びそうなことを感じ取った。
 自分でも腰を動かして快楽を貪る。ルードの「……っ」という声が聞こえて、一瞬遅れてナカにルードの放った白濁の液体を感じてさらに締め付けてしまった。
 一度出したというのに、ルードのモノは硬さを保っていて……おれの蕾から白い液体がとろりと流れた気がした。

「ここも、可愛がっていい?」

 とんとん、と鈴口を触られる。こくり、と小さくうなずくと、ルードはおれの耳の後ろにキスを落として「ありがとう」と囁いた。
 おれと繋がったままサイドテーブルへと腕を伸ばして、ふと思いついたように、
 
「ヒビキ、取ってくれる?」

 と頼んできた。……おれが快感でぼんやりした頭で道具を取り出すと、それを受け取って「私がやるのは久しぶりだね」と嬉しそうに声を弾ませた。
 確かに、今まではアデルからもらった蔦がなにも言わずに伸びてきた。湖で元気に暮らしているであろう蔦のことを思い出して、小さく笑うと、ルードが「ヒビキ?」と聞いて来た。

「あ、いえ……。本当に久しぶりだな、と思って……」

 ソコを弄られることに快感を覚えてしまった躰。あまりにも感じやすくて自分でも驚くことのほうが多い。……ルードの手ですぐに達してしまう躰なのに、なんで自分の手じゃイけなかったんだろ……。

「今までほとんど蔦がやっていたからね……。ほら、挿れるよ」

 いつの間にかルードは尿道ブジーをおれの鈴口に当てていた。久しぶりだからか細めのものから始めるようだ。とんとん、とノックするように鈴口に触れさせる。そっと先端を開いてゆっくりとブジーを挿れていく。

「――ッ!」

 久しぶりの感覚にぞわりと鳥肌が立った。

「息を止めないで、ゆっくり呼吸してごらん」
「んっ、ん……」

 少しずつ、少しずつ入って行く感覚。ルードに言われた通りに呼吸をすると、さらに深く入って行く。一度止まり、少し角度を変えて「確か、ここだったね」とブジーを動かすルード。トン、とブジーが触れた瞬間に「ひゃぁぁああっ」と大きな声が出た。

「後ろからと前から、どっちが気持ち良いかな?」

 ルードが楽しそうに笑っておれの躰を揺さぶる。ルードのモノがナカで擦れて、目の前に火花が散るような快感が襲ってきた。
 トントン、と尿道ブジーを前立腺に押し当て、ナカからも全体を刺激し、時折思い出したかのように乳首にも触れる。

「ふ、ぁ、ァァっ」
「気持ちいい? 細いブジーだとすぐに飲み込めるようになったね。別のものにしようか」
「ァ、ァアアアッ!」

 引き抜かれていく感覚にまた快感が走る。全部抜き取ると、今度はさっきのよりも太目のブジーを挿れていく。さっきより太いけれど、これもどんどんと飲み込んでいく自分のモノを見つめてしまう。

「痛い?」
「だいじょうぶ、です……」

 痛みは快楽に変えられているような気がする。ルードはおれの様子を見ながらブジーを奥へと進める。前と後ろ、両方から前立腺を刺激されて躰がビクビクと震えた。

「あっ、ン……ひゃ、ァァああっ」

 トン、トン、と前から前立腺を刺激されて快感の波が襲ってきた。快楽を逃がすことが出来ず、躰中に巡っていく。ルードの手と腰の動きは止まらず、卑猥な水音と嬌声が部屋の中に響いた。
 頭の中が真っ白になっていく感覚に――おれはただ、溺れていた。




「……起きたかい?」
「ルード……?」

 気が付くと陽が昇っていたようだ。……気を失ったおれを、ルードがお風呂に入れてくれたみたいで躰はさっぱりとしていた。

「ただいま、ヒビキ」
「お、おかえりなさい……」

 昨日の痴態を思い出して、おれはベッドの中に潜って顔を隠した。顔が熱いから、きっと赤くなっているだろう。

「昨日はとても可愛いヒビキが見られて嬉しかったよ」

 ぽん、と隠れていない頭に手が置かれて、くしゃくしゃと撫でられた。その撫で方が優しくて、おずおずと顔を出すと心底嬉しそうに笑うルードと視線が合った。
 ルードは目元を細めておれに顔を近付けてきた。そっと唇が重なり合い、じんわりと互いの温もりが伝わる。

「……今度はヒビキが自分でしているところが見たいな」
「……見てたじゃないですか……」
「うん、可愛かったからもっと見たい」
「……ルードって結構、欲に忠実デスヨネ……」
「ヒビキに関することなら、欲深くもなるよ。だからヒビキも、私に対して欲深くなって?」

 ……効果音をつけるとしたら、キラキラ、が一番合っているような気がする。姉がよく読む少女漫画のようなキラキラした美形が、自分に対して欲深くなれと言っているこの状況に、ドキドキと心臓が早鐘を打つ。

「もう充分なくらい欲深いです、おれ……」
「もっと、求めてくれると私が嬉しいのだけど」
「ど、努力します……!」

 ベッドから手を出してぐっと拳を握ると、ルードはくすくすと楽しそうに笑い、愛おしそうにおれの頬を撫でる。ちゅ、と軽いキスを繰り返す。おれはそっと手を伸ばしてルードの頬に触れて、顔を近付ける。
 おれからもキスをすると、ルードがぎゅっと抱きしめてきた。

「ヒビキをこの腕に抱いていると、幸せだと感じるな」
「おれも、ルードの腕の中が一番安心できる場所です」

 こつんと額と額を当てて、ふたりで笑い合う。
 ――こんな生活がずっと続けばいいな、と思えるほど――幸せな時間なんだ。
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感想 17

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みんなの感想(17件)

@
2024.02.15 @

⭕️

2024.02.16 守屋海里

😊

解除
ノア吉
2023.07.20 ノア吉

昨日こちらの作品を見つけて全部読まさせていただきました。
もう涙涙でした😭
感動をありがとうございました。
家族へ宛てたメールに涙腺崩壊しました。

2024.02.16 守屋海里

感想ありがとうございます♪

気付くのが遅れて返信遅れてしまいました、申し訳ありません💦

涙腺崩壊❗️嬉しいお言葉をありがとうございます(๑>◡<๑)

楽しんでいただけたようで幸いです🎵

解除
トロロ
2021.12.24 トロロ

すーーーーはーーーーーー
びっっっっっくりしました!!
てっきりもう更新されないのかと思ってたので部屋でひとりで声でちゃいました笑
更新めっちゃ嬉しいです!ありがとうございます( ;ᯅ; )

2021.12.24 守屋海里

感想ありがとうございます♪

サイレント投稿しました(*´▽`*)
ひっそり書いていました(笑)
そんなに喜んでいただけると投稿して良かったー!って思います!
こちらこそありがとうございます(*^^)v

解除

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