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第21話:真相
どれだけ時間が経ったのかもわからない。
意識が戻ったとき、あなたは学園の地下監禁室の冷たい、いつもの金属製のベッド上に横たわっていた。手足を革ベルトで広げ固定され、首輪が喉に食い込み、口には精子マスクが装着されている。肺の奥には、濃厚な雄臭のザーメンが名出され続け、息をするたび甘い痙攣が体を駆け巡る。
部屋の隅に置かれた古いラジオから、低いノイズとともにニュースが流れていた。声は淡々としており、どこか機械的だった。
「……本日、政府は公式に発表しました。女性出生率が世界的にゼロに到達し、既存の女性人口も急激に減少した結果、人類史上初の『女性絶滅』状態が確認されました……」言葉が耳に刺さる。
女性絶滅。
その意味が、朦朧とした意識の中でゆっくりと染み込んでくる。
「……対策として、雄同士の生殖技術開発が国家プロジェクトとして加速されています……新人類の誕生が、人類存続の唯一の道……」
ラジオの声が続く中、あなたの体が……違うことに気づく。腹部が異様に重く、熱い。子宮の奥が脈打つように疼き、内部で何かが蠢いている感覚がある。改造された体は、生きているだけで絶頂が連鎖するようになっていたが、今はそれに加えて……「満ちる」感覚が支配している。
「お目覚めか、ゴミ」
ベッドの横に立っていたのは、鬼畜教師だった。白衣の下から覗く岩のような筋肉が汗で光り、股間はすでに怒張している。教師は冷たく笑い、あなたの腹に手を置く。指が沈み込むほど膨らんだ雄子宮を、ゆっくりと撫で回す。
「お前はもう、完全に『孕み袋』だ。バスで気絶した間に、俺たちが最終調整を済ませた。ウィルス強化薬と種付け機能付与剤を何度も注入してな……お前の子宮は、もう雄の種を孕むための袋に完成している」
腹の奥が熱く疼き、内部で種が混ざり合う感覚が鮮明になる。あなたは白目を剥き、よだれを垂らしながら喘ぐ。
「……あ、ぁ……お腹……熱い……っ!」
教師はあなたの首輪を掴んだまま、ゆっくりと顔を近づけた。息が耳にかかり、汗と筋肉の濃厚な雄臭が鼻腔を直撃する。
「そうだ。お前はもう、ただの肉便器じゃない。雄の種を孕むための孕み袋だ。」
「お前が入学した頃から、すでに女性は減少し続けていた。学園は、そのための施設だった。雄が雄を孕む世界を築くための、実験場。」
「何回も失敗した。ここまで来たのはお前が初めてだ。人類が生き残る道……お前はそれになる」
白衣を脱ぎ捨て、岩のような筋肉を露わにする。股間はすでに怒張し、血管が浮き上がっていた。
「だから……今から、俺が最初の種付けをしてやる」
あなたの腰を強引に掴み、固定された体を少し持ち上げる。腹がすでに膨張し始め、重く熱い子宮が疼く。あなたは全力で抵抗しようとする。ベルトに縛られた手足を必死に動かし、腰を捩って逃げようとする。恐怖が脳を支配し、声が掠れる。
「やめ……て……孕みたく……ない……っ! 雄マンコに……入れないで……っ!!」
教師はあなたの抵抗を鼻で笑い、太い指で腰を押さえつける。
「抵抗するな、ゴミ。お前の体はもう、俺の種を欲しがって痙攣してるぞ……この雄マンコは、俺の種を孕むために作られたんだ……人類が生き残る道……お前がそれになるんだよッ!」
教師は自分の怪物チンポを握り、あなたの雄マンコに狙いを定める。恐怖で痙攣する穴に、先端をゆっくりと押し当てる。あなたは体を反らし、絶叫する。
「いやぁぁぁッ!!! 入れないで……孕みたくない……先生……お願いします……っ!!」
教師は冷たく笑い、腰を一気に落とす。
ズブリィィィッ!!
怪物チンポが雄マンコの最深部まで叩き込まれ、子宮口を突き破る勢いで奥を抉る。熱いちんぽが子宮に直撃し、内部で爆発する。あなたは全身を弓なりに反らし、絶叫しながら痙攣する。
「あ、がはぁぁぁッ!!! 孕む……孕んじゃう……やめて!!」
教師は腰をガツガツ叩きつけ、子宮の奥を容赦なく突き上げる。
「孕め……この孕み袋……俺の種で満タンにしてやる……人類の未来のためだ……お前の恐怖も、快楽に変えてやるよ……っ!」
教師のピストンが頂点に達し、子宮の奥で爆発する。大量のザーメンが雄子宮に直撃し、内部を熱く満たす。あなたは白目を剥き、よだれを垂らしながら、体をガクガク痙攣させてイキ続ける。
「んぐぉぉぉッ!! ひ、ぎぃぃぃぃッ!!!」
教師は最後に深く腰を落とし、種を一滴残らず注ぎ込む。子宮がパンパンに膨らみ、内部で種と快楽で満たされる。
「どうだ、孕んだか。」
教師の声は低く、満足げに響いた。恐怖と絶望が最後の抵抗を呼び起こす。
「 早く……抜いて……孕みたく……ない……っ!お腹……壊れる……っ!!」
掠れた声で必死に抵抗する。体を捩り、固定された手足を必死に動かし、腰を振り上げて教師のチンポを拒絶しようとする。雄子宮が熱く疼き、種が蠢く感覚が強くなるのに、頭の中は「孕みたくない」という叫びでいっぱいだった。教師はゆっくりとチンポを抜き、白濁がドロドロと溢れ出す。あなたは喘ぎながら、必死に腰を振り続ける。
「…わかったよ。もうやめてやる」
意外にもあっさりと頷き、ベッドから離れる。冷たい笑みを浮かべながら、ゆっくりとドアの方へ歩く。
「悪いな、ゴミ。お前がそんなに嫌がるなら……もうやめてやるよ」
教師はドアに手をかける。あなたは安堵の息を漏らし、体を震わせながらも、わずかに力が抜ける。しかし——教師がドアを開けた瞬間、廊下から数百人の生徒たちが雪崩れ込んできた。全員が怪物チンポを露出させ、血走った目であなたを狙う。部屋は一瞬で雄臭と熱気で充満し、逃げ場のない地獄に変わる。教師はわざとらしく肩をすくめてため息をつく。
「……あー、悪い悪い。生徒たちが勝手に押し寄せちまったみたいだな。俺はもうやめるって言ったのに……どうしようもないよな、こいつら」
教師の声は謝罪のふりだが、口角が上がっており、明らかに楽しんでいる。生徒たちは教師の言葉を無視して、あなたに殺到する。
「おら……孕みたくないってよ……このクソ便器、まだ抵抗してやがる……可愛いじゃねえか」
「孕まねえって? なら、俺たちが無理やり孕ませてやるよ……この雄子宮、俺たちの種で満タンにしてやる……っ!」
最初の生徒があなたの喉にチンポをぶち込み、喉奥を抉る。続いて別の生徒がケツを割り、子宮口を突き破る勢いで腰を落とす。
「んぐぉぉぉッ!! いやぁぁ……孕まない……抜いて……っ!!」
抵抗する腰を強引に押さえつけられ、子宮の奥に熱い種が直撃する。
「孕め……孕め……この孕み袋……最初に孕むのは俺の子だッ!」
「抵抗すんなよ…お前の体はもう、俺たちの種を欲しがってる……孕ませてやる……人類の未来のためだ……っ!」
生徒たちは交代であなたを犯し続ける。喉を、ケツを、肺を——すべてをザーメンで満たす。雄子宮がパンパンに膨らみ、内部で種が蠢く感覚が恐怖と快楽を同時に呼び起こす。教師はベッドの横に立ち、腕を組みながら冷たく見下ろす。
「ほら、見ろよ。お前が孕みたくないって言ったせいで、みんな興奮しちまった……お前がそんな淫乱に誘惑するから。」
生徒たちはさらに激しく腰を振り、腹を踏みつけ、雄子宮を押し潰すようにピストンする。汗まみれの筋肉が体に密着し、熱い体温と雄臭が皮膚を焼き、肺を支配する。全体重をかけられ、雄子宮が押し潰されるたび、内部で種が混ざり合う。
「お前のせいで俺たちのチンポがこんな怪物になったんだからな。……俺たちの種で孕ませてやる……抵抗すんなよ、クソゴミ……っ!」「雄子宮が破裂するまで種を注ぎ込んで……孕め孕め……っ!」
体は孕み袋として完成し、雄たちは子づくりのために理性を失った。雄子宮がパンパンに膨らみ、種であふれ確実に孕まされた感覚で満たされる。孕むぐらいだったら、壊れた方が幸せなのかもしれない。子を孕む恐怖におびえつつも抗えない快楽の波に飲み込まれてしまったあなたは、全身を痙攣させながら、吸収した精子をチンポからも噴出させる。
「あ、ぁ……だめ....もっと……孕ませて……壊して……っ!」
その言葉で生徒たちはさらに興奮し、子種で溢れかえっている雄子宮に熱い子種を何度も、何度も注ぎ込んだ。
意識が戻ったとき、あなたは学園の地下監禁室の冷たい、いつもの金属製のベッド上に横たわっていた。手足を革ベルトで広げ固定され、首輪が喉に食い込み、口には精子マスクが装着されている。肺の奥には、濃厚な雄臭のザーメンが名出され続け、息をするたび甘い痙攣が体を駆け巡る。
部屋の隅に置かれた古いラジオから、低いノイズとともにニュースが流れていた。声は淡々としており、どこか機械的だった。
「……本日、政府は公式に発表しました。女性出生率が世界的にゼロに到達し、既存の女性人口も急激に減少した結果、人類史上初の『女性絶滅』状態が確認されました……」言葉が耳に刺さる。
女性絶滅。
その意味が、朦朧とした意識の中でゆっくりと染み込んでくる。
「……対策として、雄同士の生殖技術開発が国家プロジェクトとして加速されています……新人類の誕生が、人類存続の唯一の道……」
ラジオの声が続く中、あなたの体が……違うことに気づく。腹部が異様に重く、熱い。子宮の奥が脈打つように疼き、内部で何かが蠢いている感覚がある。改造された体は、生きているだけで絶頂が連鎖するようになっていたが、今はそれに加えて……「満ちる」感覚が支配している。
「お目覚めか、ゴミ」
ベッドの横に立っていたのは、鬼畜教師だった。白衣の下から覗く岩のような筋肉が汗で光り、股間はすでに怒張している。教師は冷たく笑い、あなたの腹に手を置く。指が沈み込むほど膨らんだ雄子宮を、ゆっくりと撫で回す。
「お前はもう、完全に『孕み袋』だ。バスで気絶した間に、俺たちが最終調整を済ませた。ウィルス強化薬と種付け機能付与剤を何度も注入してな……お前の子宮は、もう雄の種を孕むための袋に完成している」
腹の奥が熱く疼き、内部で種が混ざり合う感覚が鮮明になる。あなたは白目を剥き、よだれを垂らしながら喘ぐ。
「……あ、ぁ……お腹……熱い……っ!」
教師はあなたの首輪を掴んだまま、ゆっくりと顔を近づけた。息が耳にかかり、汗と筋肉の濃厚な雄臭が鼻腔を直撃する。
「そうだ。お前はもう、ただの肉便器じゃない。雄の種を孕むための孕み袋だ。」
「お前が入学した頃から、すでに女性は減少し続けていた。学園は、そのための施設だった。雄が雄を孕む世界を築くための、実験場。」
「何回も失敗した。ここまで来たのはお前が初めてだ。人類が生き残る道……お前はそれになる」
白衣を脱ぎ捨て、岩のような筋肉を露わにする。股間はすでに怒張し、血管が浮き上がっていた。
「だから……今から、俺が最初の種付けをしてやる」
あなたの腰を強引に掴み、固定された体を少し持ち上げる。腹がすでに膨張し始め、重く熱い子宮が疼く。あなたは全力で抵抗しようとする。ベルトに縛られた手足を必死に動かし、腰を捩って逃げようとする。恐怖が脳を支配し、声が掠れる。
「やめ……て……孕みたく……ない……っ! 雄マンコに……入れないで……っ!!」
教師はあなたの抵抗を鼻で笑い、太い指で腰を押さえつける。
「抵抗するな、ゴミ。お前の体はもう、俺の種を欲しがって痙攣してるぞ……この雄マンコは、俺の種を孕むために作られたんだ……人類が生き残る道……お前がそれになるんだよッ!」
教師は自分の怪物チンポを握り、あなたの雄マンコに狙いを定める。恐怖で痙攣する穴に、先端をゆっくりと押し当てる。あなたは体を反らし、絶叫する。
「いやぁぁぁッ!!! 入れないで……孕みたくない……先生……お願いします……っ!!」
教師は冷たく笑い、腰を一気に落とす。
ズブリィィィッ!!
怪物チンポが雄マンコの最深部まで叩き込まれ、子宮口を突き破る勢いで奥を抉る。熱いちんぽが子宮に直撃し、内部で爆発する。あなたは全身を弓なりに反らし、絶叫しながら痙攣する。
「あ、がはぁぁぁッ!!! 孕む……孕んじゃう……やめて!!」
教師は腰をガツガツ叩きつけ、子宮の奥を容赦なく突き上げる。
「孕め……この孕み袋……俺の種で満タンにしてやる……人類の未来のためだ……お前の恐怖も、快楽に変えてやるよ……っ!」
教師のピストンが頂点に達し、子宮の奥で爆発する。大量のザーメンが雄子宮に直撃し、内部を熱く満たす。あなたは白目を剥き、よだれを垂らしながら、体をガクガク痙攣させてイキ続ける。
「んぐぉぉぉッ!! ひ、ぎぃぃぃぃッ!!!」
教師は最後に深く腰を落とし、種を一滴残らず注ぎ込む。子宮がパンパンに膨らみ、内部で種と快楽で満たされる。
「どうだ、孕んだか。」
教師の声は低く、満足げに響いた。恐怖と絶望が最後の抵抗を呼び起こす。
「 早く……抜いて……孕みたく……ない……っ!お腹……壊れる……っ!!」
掠れた声で必死に抵抗する。体を捩り、固定された手足を必死に動かし、腰を振り上げて教師のチンポを拒絶しようとする。雄子宮が熱く疼き、種が蠢く感覚が強くなるのに、頭の中は「孕みたくない」という叫びでいっぱいだった。教師はゆっくりとチンポを抜き、白濁がドロドロと溢れ出す。あなたは喘ぎながら、必死に腰を振り続ける。
「…わかったよ。もうやめてやる」
意外にもあっさりと頷き、ベッドから離れる。冷たい笑みを浮かべながら、ゆっくりとドアの方へ歩く。
「悪いな、ゴミ。お前がそんなに嫌がるなら……もうやめてやるよ」
教師はドアに手をかける。あなたは安堵の息を漏らし、体を震わせながらも、わずかに力が抜ける。しかし——教師がドアを開けた瞬間、廊下から数百人の生徒たちが雪崩れ込んできた。全員が怪物チンポを露出させ、血走った目であなたを狙う。部屋は一瞬で雄臭と熱気で充満し、逃げ場のない地獄に変わる。教師はわざとらしく肩をすくめてため息をつく。
「……あー、悪い悪い。生徒たちが勝手に押し寄せちまったみたいだな。俺はもうやめるって言ったのに……どうしようもないよな、こいつら」
教師の声は謝罪のふりだが、口角が上がっており、明らかに楽しんでいる。生徒たちは教師の言葉を無視して、あなたに殺到する。
「おら……孕みたくないってよ……このクソ便器、まだ抵抗してやがる……可愛いじゃねえか」
「孕まねえって? なら、俺たちが無理やり孕ませてやるよ……この雄子宮、俺たちの種で満タンにしてやる……っ!」
最初の生徒があなたの喉にチンポをぶち込み、喉奥を抉る。続いて別の生徒がケツを割り、子宮口を突き破る勢いで腰を落とす。
「んぐぉぉぉッ!! いやぁぁ……孕まない……抜いて……っ!!」
抵抗する腰を強引に押さえつけられ、子宮の奥に熱い種が直撃する。
「孕め……孕め……この孕み袋……最初に孕むのは俺の子だッ!」
「抵抗すんなよ…お前の体はもう、俺たちの種を欲しがってる……孕ませてやる……人類の未来のためだ……っ!」
生徒たちは交代であなたを犯し続ける。喉を、ケツを、肺を——すべてをザーメンで満たす。雄子宮がパンパンに膨らみ、内部で種が蠢く感覚が恐怖と快楽を同時に呼び起こす。教師はベッドの横に立ち、腕を組みながら冷たく見下ろす。
「ほら、見ろよ。お前が孕みたくないって言ったせいで、みんな興奮しちまった……お前がそんな淫乱に誘惑するから。」
生徒たちはさらに激しく腰を振り、腹を踏みつけ、雄子宮を押し潰すようにピストンする。汗まみれの筋肉が体に密着し、熱い体温と雄臭が皮膚を焼き、肺を支配する。全体重をかけられ、雄子宮が押し潰されるたび、内部で種が混ざり合う。
「お前のせいで俺たちのチンポがこんな怪物になったんだからな。……俺たちの種で孕ませてやる……抵抗すんなよ、クソゴミ……っ!」「雄子宮が破裂するまで種を注ぎ込んで……孕め孕め……っ!」
体は孕み袋として完成し、雄たちは子づくりのために理性を失った。雄子宮がパンパンに膨らみ、種であふれ確実に孕まされた感覚で満たされる。孕むぐらいだったら、壊れた方が幸せなのかもしれない。子を孕む恐怖におびえつつも抗えない快楽の波に飲み込まれてしまったあなたは、全身を痙攣させながら、吸収した精子をチンポからも噴出させる。
「あ、ぁ……だめ....もっと……孕ませて……壊して……っ!」
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