雄淫学園

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第22話:車内

学園の重厚な門をくぐり、漆黒のバンが荒野のハイウェイを疾走する。あなたの腕の中には学園中の雄が孕ませ数々の精子の競争を潜り抜け、誕生したばかりの男の子がおり、その隣では鬼畜教師が運転をしていた。先生が不意につけた、車内のラジオからノイズ混じりの「崩壊」が聞こえてきた。画面に映し出されたのは、もはや報道スタジオとは呼べない、汗と雄臭と精液で窒息しそうな「肉塊の地獄」だった。

キャスターは机の上に四つん這いにさせられ、その周囲には、血管が切れそうなほど筋肉が肥大したカメラマンや音声スタッフ、ディレクターらしき男たちが群がっていた。彼らのスーツは破れ、そこから覗く大胸筋や腕筋は、異常なまでに隆起している。

「……本日、政府は公式に……っ、あ、あぁッ!! 離せ、今は、生放送……っ!!」

キャスターが最後の理性を振り絞って叫ぶ。しかし、その声は雄たちの獣のような唸り声にかき消された。

「ニュースなんかどうでもいいんだよッ!! お前みたいな淫乱のせいで俺たちのチンポは限界だ!!」

ドズッ!! グチャッ!!

一人の男が、キャスターのネクタイを無理やり引っ張る。同時に、複数の怪物チンポが、彼の口マンコと雄膣に、容赦なく突き立てられた。

「原稿なんか読んでんじゃねえよ! お前の仕事は、そのガバガバの口マンコと雄膣で、俺たちの子種を孕むことだろうが!」
「んぐぅぅぅッ!! ぉ、おげぇぇぇっ!!!」

キャスターの口からは、雄チンポの根元まで突き刺さった影響で、唾液と我慢汁が泡となって噴き出す。彼の雄膣からは、数本の怪物チンポが内臓を突き破る勢いでピストンを始め、その拍子に「ズルズルッ!」と、大量の白濁が彼のスーツを汚していく。

「ハァハァ……ッ! この、肉便器……もう、しゃべれねえだろ! 俺たちの種を、このマイクを通して、全世界にぶち撒けてやれッ!!」「あ゛ぁぁぁッ! ぁ、はぁっ、はぁぁっ!! 」

肉がぶつかり合う鈍い音と、男たちの荒い息遣い、そしてキャスターの意識が混濁した「ひぎぃぃっ、あぁぁぁっ!」という絶叫が、ノイズ混じりの電波に乗って全世界に配信される。画面のモニターは、白濁とキャスターの顔のアップで埋め尽くされ、すでに番組の体裁は崩壊していた。

女性が絶滅したことによって、世界は崩壊をたどるしかないと誰もが思った。ウィルスが世界中蔓延し、雄たちの性欲はとどまることを知らず、何度も何度も注ぎ込めば孕むのではないかという淡い期待を抱きながら無理やり誰かを犯す。そんな中、あなたは世界の希望だった。学園によって体が改造され、世界で初めて男が子を授かることができたのだ。その成果を政府機関に報告するため、先生はあなたと子供を乗せ向かう道中だった。

「……見ろ。誰もが孕まない穴に種を捨て続け、絶望のなかで発狂している」

教師がハンドルを握る手に力を込める。彼の前腕の筋肉が、怒張した肉棒のようにピクピクと脈打つ。
あなたの腕の中には、産まれたばかりの赤子が重みを持って収まっている。出産によって一度は空になったはずの腹。だが、その雄子宮は、空洞になったことでかえって「次の種」を渇望するように熱く脈打ち、全身が剥き出しの性感帯と化していた。

テレビから流れる、ニュースキャスターが怪物チンポに喉とケツを蹂躙され、言葉を失いながらザーメンを撒き散らす「崩壊」の映像。その下劣な喘ぎが車内に充満した瞬間、教師の瞳に狂気的な情欲が宿った。

「……おい。テレビの淫乱キャスターもいいが、目の前に本物の『苗床』がいるのを忘れてたぜ」

教師は高速走行するハンドルを片手で握ったまま、もう片方の手であなたの首を強引に引き寄せた。

「や、やめて……先生……っ! さっき産んだばかりで、体が……まだ熱くて、おかしいの……っ!」

必死に抵抗する。全身が性感帯に改造されたあなたにとって、出産時のあの「脳が焼けるような絶頂」はあまりにも強すぎた。一度でも火がつけば、二度と戻れない快楽の底へ突き落とされる恐怖が、あなたを震わせる。

「抵抗するな。お前の喉は、俺の性欲を解消するためにあるんだろうがッ!!」

教師は無理やりあなたの顔を股間に押し付けた。運転席で露出させた、血管が浮き出た怪物チンポが、口内に強引にねじ込まれる。口の端からは行き場を失った大量のよだれが、教師の太腿にドロドロと滴り落ちた。 抵抗しようと伸ばした腕は、教師の鋼鉄のような右腕ひとつで押さえ込まれ、ただ虚空で指先をピクピクと痙攣させることしかできない。

「見ろ、ニュースの淫乱キャスターもお前と同じ顔をして犯されてるぜ。お前の喉も、もう言葉を喋るためのもんじゃねえ……俺たちの種を吸い取るための『穴』なんだよッ!!」
「んぐ、ぅぅうーーーっ!! っ!!」

口マンコの突き当たりまで、岩のような質量が叩き込まれる。運転の振動に合わせて、肉棒が喉をゴリゴリと削り、あなたは白目を剥いてよだれを垂らす。車のアクセルを全力で踏み180kmを超える速度で走りながら、ピストンの速度も同時にあり得ない速度まで上げ、突如として、ためらいもなく喉奥に大量の精子を注ぎ込む。

「んんんーッ!! ぅ、んぐぅぅぅッ!! ぁ、あぅぅ……ッ!!」

「……ハァ、ハァ。いい喉ごしだ。だが、お前の『本命の穴』が空っぽなのを忘れたわけじゃねえぞ」

教師は高速道路の出口を乱暴に曲がり、薄暗い高架下の空き地へとハンドルを切った。あなたの喉から怪物チンポを引き抜くと、そこにはあなたの愛液とよだれでテラテラと光る、禍々しい巨根がそそり立っている。

「……さあ、チャイルドシートにガキを置け。これからが本番だ」

震える手で赤子をチャイルドシートへ固定すると、逃げ出すようにドアノブへ手をかけた。だが、その背後から岩のような腕があなたの腰を強引に引き寄せ、シートの上へと叩き伏せた。

「やめてくれ……先生、お願いします……っ! 赤ちゃんが、すぐ隣なんだ……こんなの、おかしいだろ……っ!!」

すぐ隣で、何も知らぬ赤子が眠っている。その真横で犯されるという、耐え難い屈辱と背徳感。だが、教師は冷酷に笑い、あなたの足をM字に押し広げた。

「赤ちゃんの前で、お前がただの『孕み袋』だってことを教えてやるよ。……人類の未来のために、その空っぽの腹を俺の種でパンパンにしてやるッ!!」

「いやぁぁぁッ!!! 入れないで……孕んじゃう……あ、あああああッ!!!」

お前の全力の抵抗も虚しく、教師の全体重をかけたピストンが、空っぽになったばかりの雄子宮を無慈悲に貫いた。

ドスゥゥゥッ!!!

「ひ、ぎぃぃぃぃッ!!! あ、あぁぁぁッ!!!!」

全身が性感帯と化した体は、一突きの衝撃だけで、全身を電流が駆け抜けるような絶頂に襲われる。出産の疲労を快楽が上書きし、あなたの肉棒からは、かつてない勢いで「ドクドクッ! ビュルルルルッ!」と、リサイクル液が車内のシートや、チャイルドシートの足元にまで飛び散った。

「ガハハ!! 見ろ、抵抗してた割には、雄マンコが俺の種を欲しがって、掃除機みたいに吸い付いてくるぜッ!!」

狭い車内、赤子の寝息のすぐそばで、肉がぶつかる「グチュ、ズブチュッ!」という下品な音が響き渡る。あなたはただ、教師の岩のような筋肉にしがみつき、再び「種」で満たされていく腹の熱さに、期待し狂わされていった。

「あ、が……あ、はぁぁぁ……ッ!! お腹、熱い……っ! 先生の、種が……空っぽの、ところに、どんどん、入ってくるぅぅっ!!」

吸収された精子が即座にあなたの肉棒から噴射され、その白濁の奔流は、あろうことかチャイルドシートで眠っていた赤子の顔面と小さな体に、容赦なく降り注いだ。教師は自身の種をすべてあなたの雄子宮に注ぎ込み、ドロドロの肉棒を引き抜くと、真っ白に汚れた赤子を見て、歪んだ愉悦の笑みを浮かべた。

「あ、ぁ……っ! ごめん……っ! 」

教師はあなたの髪を掴み、無理やり赤子の姿を見せつける。 
「お前、最高に淫乱だな……ゴミ。ガキの目の前で犯されて絶頂するだけじゃ飽き足らず、自分の精子でガキを汚してよッ!!」

教師に「淫乱だ」と罵倒される屈辱と、汚された赤子への申し訳なさ、そして、それらすべてを快楽へと変換してしまう改造された体の異常性に、ただただガクガクと震えながら泣き叫ぶことしかできなかった。
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