みんなの女神サマは最強ヤンキーに甘く壊される

けるたん

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第6部 俺が『最強』になった理由《ワケ》

第23話 くすんだビー玉から見えた世界

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 ――寅美先輩が死んだ。

 朝、我が家に来る途中で、飲酒運転をしていた免許取りたての大学生が乗った車にかれて、死んだ。

 即死だったらしい。

 それを、その日の午前中に聞かされた俺は、意味が分からず、思考が止まった。

 気がつくと、俺は寅美先輩の遺体が入った棺桶の前に居た。



「――ていっ! ――い――ていっ!」
「…………」
「おい、愚弟! しっかりしろ、おい!」
「……姉ちゃん」



 ゆっさゆっさ! と、姉ちゃんに身体を揺すられ、飛んでいた意識が戻ってくる。

 姉ちゃんは俺の顔を見るなり、何ともいえない表情を浮かべたが、すぐさま『いつも』の顔に戻り、まっすぐ俺を射抜いてこう言った。



ひでツラだな。そんな顔で、寅美も見送って欲しくねぇだろうよ。ほら、コレで飲み物でも買って、気ぃ変えてこい」



 そう言って、姉ちゃんは珍しく俺に500円玉を握らせて、小ホールからロビーへと追い出した。

 今日は森実セレモニーホールで、寅美先輩のお通夜が開かれている。

 先輩と最後の別れをするために、小学校時代の同級生や、施設の子どもたちが、寅美先輩が眠る棺桶に集まって、わんわんと泣いている姿が目に入った。

 俺はそんな彼女たちから背を向け、フラフラと自動販売機のある廊下へと移動していく。

 足取りがふわふわしているのか、上手く身体に力が入らない。

 ……身体が重い。



「あっ……」



 間違えて、飲めないコーヒーを購入してしまった。

 ……まぁ、いいや。

 俺は構わず近くにあった椅子に腰をかけ、コーヒー間のプルタブを引っ張った。

 カシュッ! と小気味よい音と共に、缶の中で圧縮されたコーヒーの芳醇な香りが、鼻腔びこうに直撃した。

 誘われるように、缶に口をつけ、コーヒーをあおる。



「……苦い」



 やっぱりコーヒーは苦かった。

 苦すぎて、涙が出た。



「よっ、相棒。となり、ええか?」
「……元気」



 俺と同じく制服に身を包んだ元気が、コーヒーを購入しながら、俺の横に腰を下ろした。

 元気はコーヒーを一気に呷ると、プルタブを見つめながら、ぽしょりと呟いた。



「やっぱ苦いのぅ、これ」
「だな」



 それから俺たちは何かを喋るでもなく、ただ黙って座り続けた。

 5分か、1時間か、もしかしたら10秒すら経っていないのかもしれない。

 もはや心と時間間隔がグチャグチャだった。



「飲酒運転してた相手さんの大学生、もうすぐ来るらしいで?」
「そっか」
「……暴れるなよ、相棒?」
「あぁ」



 俺はぬるくなった缶コーヒーを一気に呷ると、覚悟を決めて立ち上がった。



「もう戻るわ」
「ならワイも戻るとするかのぅ」



 2人で缶コーヒーをゴミ箱に捨て、俺たちは再び寅美先輩が眠る小ホールへと引き返した。

 そこで寅美先輩の親代わりだった施設の職員さんが、何やら言い争っている声が聞こえてきた。



「んっ? なんや、なんや? どったんや?」



 かなり激怒しているらしい職員さん。

 そんな職員さんの方へ、元気と共に視線を向けると、そこにはペコペコ頭を下げる初老のオジサンと、面倒臭そうに欠伸をしている男が立っていた。

 眠そうに欠伸を連発している男は、髪の先が緑色な、ドきついヘアカラーをしていた。

 歳の頃はウチの姉ちゃんより2歳ほど上だろうか?

 見るからに不機嫌そうな態度で、職員さんと向き直っていた。

 もしかして、コイツが寅美先輩をいた……?



「この度はウチの息子が、誠に申し訳ありませんでしたっ! ほら、おまえも謝らんか!?」

ってぇな!? 頭に触んな、クソジジィ!? コレをセットするのに、何時間かかると思ってんだ!?」



 軽薄そうな男は、父親と思われるオジサンの手を払いのけながら、不承不承ふしょうぶしょうといった様子で、軽く頭を下げた。



「ハァ……した」

「あ、ああ、アナタッ!? 人を1人殺しておいて、なんて態度ですかっ!?」

「チッ、うっせぇ~な。ちゃんと謝ってんだろうが?」



 終わった事をグチグチ言うなよ、アバズレ。

 男はふてぶてしい表情でそう呟くや否や、棺桶の中で眠っている寅美先輩に視線をよこした。

 もう動かない、魂が抜けた彼女の身体。

 そんな先輩の身体を、バカにしたように一瞥いちべつして、男は軽く肩を竦めた。



「大体ソイツ、親も兄弟も居ねぇんだろ? なら誰にも迷惑かかってないんだし、もういいじゃん?」

「……はっ?」



 男の余りにもあんまりな言い分に、職員さんがあきれてモノが言えなくなってしまう。

 誰にも迷惑がかかっていない……?

 コイツは、ナニを言っているんだ……?



「むしろ可哀そうなのオレじゃね? なぁジジィ? コイツが死んじまったせいで、免許取り消しになったし。俺の輝かしいキャリアに傷がついちまったじゃねぇか……あっ、やべ。泣きたくなってきた……」

「バッ!? おまえ、何を!?」



 顔を真っ青にさせるオジサンの横で、男は辟易へきえきとした様子で口をひらいた。



「大体、さっきそこで聞いたんだけどよ? ソイツ、内臓の病気で、もうそんなに長くは生きられない身体だったんだろ? じゃあ別にいいじゃん。ちょっと死期が早まったくらいで、グダグダ言うなって話よ」

「あ、アナタ? 自分が何を言っているのか、分かってるの……?」



 男の発言が信じられず、目を見開く職員さん。

 父親の男性に至っては、もはや言葉すら出ないようで、顔を真っ青にしてブルブル震えていた。

 そんなふてぶてしい男に向かって、寅美先輩と同じ施設に住んでいたと思われる、小学生らしい1人の少年が「おまえぇぇぇぇ~~~っ!」と、男に殴りかかった。



「トラミ姉ちゃんを『ぶじょく』するなっ! 謝れっ! この『ひとごろし』っ!」

「イテッ!? チッ……ってぇなぁ、クソガキ!?」
「謝れ! このひとごろ――ぶぅっ!?」
「こ、幸太郎こうたろうくんっ!?」



 男に顔を殴られ、職員さんに「幸太郎」と呼ばれた少年が、鼻血を噴きながら明後日の方へと飛んでいく。

 慌てて倒れている幸太郎くんのもとへ駆け寄る職員さん。

 そんな職員さんを尻目に、男の父親が「おいっ!」と息子を叱るが、男は「うるせぇ! クソジジィ!」と吐き捨てて、苛立たしそうに眉根を寄せた。



「ったく、気分がわりぃ。ガキの躾けがなってねぇぞ?」



 そう言って、男は寅美先輩が入っている棺桶まで近づくと。



「あのクソガキと同じで、どうせコイツも、ろくでもねぇガキだったんだろ? 親に捨てられてるし(笑)。じゃあ死んでもいいじゃん? ばーか♪」



 なんて小馬鹿にしながら、男は寅美先輩の顔を叩いた。





 ――瞬間、俺の中で『ナニカ』が切れる音がした。





「あんにゃろう、言わせておけばっ!?」
「…………」
「もう我慢できへんっ! ――って、相棒? あっ、おい!?」



 元気の制止を振り切って、ツカツカと男のもとまで近づく俺。

 そんな俺の姿に気がついたらしい男が「なんだよ、おまえ?」と、不審そうに俺を見てきた。



退けよ? オレはもう帰る――」



 男が俺を押しのけようと、肩に手を触れ……るよりも先に、俺の右足が勝手に動いた。

 右足はまるで大蛇だいじゃのように、まっすぐ獲物男の顔面へと伸びていき。



「――つぅっ! クッソぇな、チクショウ!? 本気も本気じゃねぇか」



 男の顔面を捉える……ことなく、俺たちの間に身を滑り込ませた姉ちゃんによって、ふせがれてしまった。

 俺の蹴りを前に、腰を抜かしたらしい男が「あ、あばばばっ!?」と謎の奇声を発しながら、床へ座りこむ。

 そんな男に向かって、今度こそ顔面を蹴り抜いてやるべく、右足を駆動させ――ようとして、姉ちゃんに身体ごと抱き着かれた。



「落ち着け、愚弟! おまえが本気で蹴ったら、コイツ死ぬぞ!?」
「……離せよ、姉ちゃん」

「いいや、離さないね。おい、おまえ! そんなトコに座ってないで、はやく逃げろ! 蹴り殺されるぞ!?」

「に、逃げろって言ったって……。こ、腰が抜けて力が……」
「チッ、何やってんだカス!?」



 忌々いまいましげに舌打ちを溢す姉ちゃんを押しのけようとするも、ガッチリ俺の身体に抱き着いていて、離れない。

 ……もういいや、このまま行こう。

 俺は姉ちゃんに抱き着かれたまま、ゆっくりと、へたりこんでいる男の元へと近づいた。



「クッソ!? 止まんねぇ!? こんなときばっかり潜在能力ポテンシャルをフルに活用しやがって! おい元気、いつまでほうけてんだ!? 愚弟を人殺しにしたくなかったら、おまえも手伝え!」

「ハッ!? へ、へい姉御!」



 後ろから「止まれ相棒」と叫びながら、元気が抱き着いてくる。

 それでも構わす、俺はまた1歩、前へ脚を進めた。



「ちょっ、相棒!? 力、強すぎ!? あ、姉御! 相棒、止まらへん!?」

「こんの、バカッ! なに自分を見失ってんだ!? おい、子どもたち! このお兄ちゃんの身体に抱きつけ! 急げ!」



 姉ちゃんの号令に、固まっていた施設の少年少女たちが、俺の身体にワラワラとしがみついてきた。

 邪魔だと思った。

 でも、どうでもよかった。

 ただ、目の前の男をグチャグチャにしてやりたかった。

 自分の中から、黒くてドロドロした感情が、奔流ほんりゅうのように溢れて止まらない。

 もう自分じゃ、制御できない所まで、衝動が膨れあがっていた。



「アカン、姉御!? 10人がかりでも止められへん!?」

「おい、オッサン! 見てないで、テメェの息子連れて、さっさと消えろ! もう抑えるのも限界だっ!」



 はやくしろっ! と叫ぶ姉ちゃんに背中を押されたのか、男の父親は「は、はいっ!」と頷くなり、腰が抜けている男を引きずって、小ホールをあとにしようした。

 逃がさない、絶対に。

 1歩、さらに前へ進もうとする俺の身体を、姉ちゃんと元気、そして小さなガキ共が必死に抑えつけてくる。

 やがて、男たちの姿が見えなくなると、自然と俺の身体から力が抜けた。

 もはや立つことすら出来ず、膝から崩れ落ちる。



「……おかしいだろ、こんなの?」



 そうだ、おかしい。

 だって、寅美先輩は手術で良くなるって言ってたんだ。

 これから先、もっともっと、楽しい事をみんなでするハズだったんだ。

 紅葉狩りだってしたいし、雪合戦だってしたい。

 春には花見をして、夏には今度こそプールに行って……。

 なのに、それなのに……。



「なんで死んでんだよ、先輩……」
「相棒……」



 元気が、痛々しいモノを見る目で、俺を見てくる。

 そんな元気の横、例の施設の職員さんが「あの……」と言いながら通り過ぎた。



「私の勘違いだったら悪いんだけど……。もしかして、あなた『大神シロウ』くん?」
「……そうですけど」



 それが何か? と、俺が口を開くよりも先に、施設の職員の方が、俺の前に1冊のノートを取り出してみせた。

 それはいわゆる、A4サイズのキャンパスノートだった。

 俺はコレを知っている。

 寅美先輩が肌に離さず持っていた、先輩と彼女の兄貴を繋げる大切な絆の証。



「花丸INポイントノート……」
「コレね、あの子が最後の最後まで持ってた私物なの」



 職員さんは呆ける俺に、そう微笑みながら、花丸INポイントノートを俺の方へと差し出した。



「きっとコレは、アナタが持っておくべきモノだから」



 俺は震える指先を必死に動かして、花丸INポイントノートを受け取る。

 ページを開くと、そこには俺たちがこれまでクリアしてきた『お題』と、これからクリアするハズだった『お題』が目に飛び込んできた。



「……あっ」



 パラパラとページをめくり、ノートの後半へと目が滑っていったところで『ソレ』を見つけた。

『ソレ』は彼女の想いが詰まった、一文。

 これまで生きてきた彼女の軌跡きせき



「そうか……寅美先輩は約束を守ったのか」



 瞬間、空っぽだった俺の身体に、ポッ! と火がともった。

 それは徐々に【思い出】というガソリンを得て、大きく、猛々たけだけしく燃えていく。

 あんなに俺の冷たかった指先に、熱が灯る。

 なぁ、大神士狼よ?

 おまえが今、やるべき事は、悲観ひかんにくれる事なのか?



「……違う」



 そうだ、違う。

 俺はこんな所で、悲劇のヒロインごっこをしているような男じゃない。

 おまえは……俺はまだ――



「――寅美先輩との約束を、守っていない」



 まだ間に合うだろうか?

 分からない。

 この手はまだ、彼女に届くのだろうか?

 分からない。

 分かる事と言えば、約束を破ろうとしている大バカ野郎は、身体が燃え尽きる寸前の速度で走らなければならないという事だけ。

 気がつくと、俺は姉ちゃんの前に立っていた。

 姉ちゃんの瞳の中、そこにはまっすぐ俺を見つめる『喧嘩狼』の姿があった。

 瞳の向こうで、喧嘩狼が問いかけてくる。



 ――『準備は出来たか?』と。



「あぁ、出来たよ」
「愚弟?」
「姉ちゃん。一生の頼みがある」



 俺がそう口にした瞬間、姉ちゃんの瞳の奥で、喧嘩狼が満足そうに微笑んだ。
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