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40話
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午後の授業を受けてる途中で
「先生ちょっと」
大我が声を上げる。
「神尾か、どうした?」
声をかけた相手が大我だから少し驚いた顔をしていた。
「悪いんですけど、聖を神田先生の所に行かせてください」
大我の言葉に驚いた。なんで?って思ったけど
「聖、神尾の指示だ。行ってきなさい」
先生に言われれば従うしかない。
「わかりました」
俺は渋々ながら立ち上がり出口へと向かう。
「聖、後で追うから、何かあったらベルを鳴らせよ」
後ろから大我がそんなことを言うから
「わかった。でも、俺が使う前に早く来いよ」
そうとだけ言って教室を出た。
神田先生の所に向かう途中で、
「っ、ヤバイ」
俺はなんで大我が教室から追い出したかを理解した。
いつになく、身体が異常に熱くなった。そう思った瞬間に俺の発情が始まったのだ。
このままじゃマズイ。俺は躊躇うことなく近くにあったオメガ用の非常ベルを押した。
ジリリリと鳴り響いた後でフォアンフォアンとなり続けるベル。
これで、大我は気が付いてはくれるだろうけど、先生の所に行かないと、と俺は足を早めた。
授業中にこのベルがなれば、誰も教室から出れなくなる。先生によって指示が出るまで、閉じ込められるのだ。それは混乱を防ぐため。
行動できるのは風紀と救護班。と言ってもベータの人間だけ。
大我は委員長だから指揮をとるために出てくるだろう。あと、俺を保護するために…。
大我はどんなに離れてても、俺という存在を確実に見つけ出すのだ。
中学の時も自棄になった俺をどこからともなく見付けて、連れ戻したのだ。
だから、今回も大我なら見付けてくれるだろう。
俺はただ、無事に神田先生の所に行けることだけを願いながら進んでいく。
頼むから、誰もいないでくれと願いながら。
「さっきからいい匂いがするって思ったら会長さんかぁ」
「そんなフェロモンの香り全開で、発情してんのかぁ」
「すっげぇ、いい匂いだし、俺もなんか変な気分になるわぁ」
なんて後ろから声がして、振り返れば、不良で有名な3人がいた。
ヤバイ。
「あいつだけがこんないい匂いかいでいい思いしてんの許せねぇなぁ」
「なぁ、俺たちといいことしようぜ」
「あいつじゃ我慢できないだろ?」
なんて、イヤな笑みを浮かべて言ってくる。
「断る。お前たちと楽しむつもりはない。俺は大我だけで十分だ」
俺は後退りながらはっきりと言いきった。
「そんなこと言うなよ」
「俺たちも相手してくれよ」
「なぁ会長さんよぉ」
そういいながら伸ばされる手。俺は咄嗟にその手を払った。触れた瞬間にゾワッと悪寒が走る。
気持ち悪い。気持ち悪い。キモチワルイ!
俺はそのまま、逃げ出した。
発情した身体でどこまで逃げれるかわからないけど、逃げないとヤバイから逃げた。
走りながら携帯を取り出して大我に連絡しようと思ったけど、力がうまく入らないからそれはやめた。
逃げて逃げて見覚えのある教室に逃げ込んで隠れた。
バタバタと追いかけてくる足音。発情してるからフェロモンでバラルかもしれない。でも、俺は隠れたんだ。
足音が段々と近づいて来たとき、後ろから口許を押さえられ
「んー、んー、んー」
パニックになって暴れたら
「しっ、静かにしろ。あいつらにバレる」
その声は大我のもので、暴れるのをやめて、振り返れば、額に汗をかいてる大我がいた。
「っ、っ、っ」
声にならない声を上げて大我に抱きついた。
「もう大丈夫だ。1人で行かせて悪かった」
俺を抱き締めながら言ってくる言葉に俺は首を降った。
バタバタと追いかけてくる足音が側まで来た瞬間
「「「ギャー」」」
って叫び声がして俺はビクッて身体を跳ねさせた。
「安心しろ。あれはさかりのついたアルファ用のトラップに嵌まった声だ」
そんな俺の背を撫でながら大我が説明をしてくれる。
「あいつらを片付ける前にひとつ」
そんなことをいいながら大我がいきなりキスをしてきてビックリしてたら、口移しで何かを飲まされた。
「っ、ぁ、はぁ」
唇が離れれば
「おし、少しは治まったな」
そんなことを言われキョトンとした顔で見れば
「暴走が少しだけ治まったな」
苦笑気味に教えてくれた。
「神尾くん大丈夫?」
少しだけおっとりとした喋り方で神田先生が姿を現した。
「それはどっちがですか?」
なんて大我は聞いてるけど
「両方に決まってるでしょ。聖くんもだけど神尾くん自身もだよ」
先生は苦笑しながらハッキリという。
「あいつらに何かされたか?」
その言葉に大我が俺に聞いてくる。俺は言葉に出来なくて首を横に振った。
「嘘だな。ここが赤いぞ。何をされた?」
俺の頬をそっと親指で撫でていく。
「えっ?嘘?さっき捕まりそうになった時に当たったのかも…」
自分でも気が付かないうちにあいつらの手が当たってついたのか…。
「他は大丈夫なのか?」
少し眉間に皺を寄せて聞いてくるその顔は俺を一人で行かせたことを後悔してるようだった。
「うん、触れられた瞬間、気持ち悪くて振り払って逃げたから…」
俺がさっきの出来事を話せば小さな安どの溜め息と同時に頭を抱き寄せられ肩に押さえつけられた。
あっ、気が付いてたんだ…。
俺はそっと大我に抱き着きギュッと制服を掴んだ。
「聖くんに何もなくてよかった。で、神尾くんは大丈夫?」
そんな俺を見て先生は大我に聞く。
「それはどういう意味でですか?」
大我は静かに聞くけどその声はいつもよりトーンが低い。
「聖くんのことと、君のさかり」
ハッキリとした先生の言葉。
「そうですね、俺の判断ミスでした。一人で行かせずに一緒に行くべきだった。さかりは…ギリギリ抑え込んでます」
本当に悔しそうに言う大我。それだけ俺が大我に大事にされているということなんだろうな。
「君の判断は間違いじゃないよ。でも、君はやっぱりすごいね。こんな状態でも自分を抑え込んでるし、ちゃんと聖くんを見つけ出してるんだから」
先生が小さく笑う。
「どうして…俺がここにいるってわかったんだ?」
それは俺も驚きだった。俺は逃げてたわけだから見つけられるわけがないと思ってた。
「特殊な血筋のせいだ。俺は人よりフェロモンの香りに敏感だから、聖のフェロモンは微かな残り香でも追える」
さらっと言われて驚いた。だから俺の変化に俺よりも先に気が付いてたんだ。
「そっか、わかった。あの子たちは説教部屋とさかりを抑えるために僕が連れていくから神尾くんは聖くんを頼んだよ。今、いくら爆発が治まっててもその子は危険だからね」
大我の返事に納得して先生は行ってしまう。外でギャーギャーと騒ぐ声がして、俺はとっさに大我の服を掴む手に力を入れてしまった。
「自分で歩いて行けるか?」
大我が俺の肩を抱きながら聞いてくるから俺は首を横に振った。
さっきまで本当に力の入らない身体で頑張って走ってて、足がガクガクしてるんだ。
「わかった。暴れるなよ」
大我はそういうと軽々と俺を抱き上げた。
あっ、お姫様抱っこ2回目じゃん。
なんて思ったけど俺は大我の首に抱き着いた。勿論、力の加減はした。だってギュって抱き着いたら大我が苦しいかもしれないからな。
「ゆい、先に謝っとく。部屋についたら我慢できねぇから」
少しだけ熱い声で言われてブルリと身体が震えた。声だけで反応してしまった。
「んっ、大丈夫。俺…大我が欲しい…」
だから俺は素直にそれを伝えた。だって、さっきから大我の瞳がシルバーになってるの気付いてるから…。
俺の発情で、大我がさかってるの気が付いてるから…。
俺はそれが嬉しんだ。だから我慢して欲しくない。
だって俺が我慢できないんだもん。
「部屋の戻るからちゃんと捕まってろ」
大我はそういうと部屋を出て、借りてるあの部屋へと戻るために足早に校内を抜けていった。
「先生ちょっと」
大我が声を上げる。
「神尾か、どうした?」
声をかけた相手が大我だから少し驚いた顔をしていた。
「悪いんですけど、聖を神田先生の所に行かせてください」
大我の言葉に驚いた。なんで?って思ったけど
「聖、神尾の指示だ。行ってきなさい」
先生に言われれば従うしかない。
「わかりました」
俺は渋々ながら立ち上がり出口へと向かう。
「聖、後で追うから、何かあったらベルを鳴らせよ」
後ろから大我がそんなことを言うから
「わかった。でも、俺が使う前に早く来いよ」
そうとだけ言って教室を出た。
神田先生の所に向かう途中で、
「っ、ヤバイ」
俺はなんで大我が教室から追い出したかを理解した。
いつになく、身体が異常に熱くなった。そう思った瞬間に俺の発情が始まったのだ。
このままじゃマズイ。俺は躊躇うことなく近くにあったオメガ用の非常ベルを押した。
ジリリリと鳴り響いた後でフォアンフォアンとなり続けるベル。
これで、大我は気が付いてはくれるだろうけど、先生の所に行かないと、と俺は足を早めた。
授業中にこのベルがなれば、誰も教室から出れなくなる。先生によって指示が出るまで、閉じ込められるのだ。それは混乱を防ぐため。
行動できるのは風紀と救護班。と言ってもベータの人間だけ。
大我は委員長だから指揮をとるために出てくるだろう。あと、俺を保護するために…。
大我はどんなに離れてても、俺という存在を確実に見つけ出すのだ。
中学の時も自棄になった俺をどこからともなく見付けて、連れ戻したのだ。
だから、今回も大我なら見付けてくれるだろう。
俺はただ、無事に神田先生の所に行けることだけを願いながら進んでいく。
頼むから、誰もいないでくれと願いながら。
「さっきからいい匂いがするって思ったら会長さんかぁ」
「そんなフェロモンの香り全開で、発情してんのかぁ」
「すっげぇ、いい匂いだし、俺もなんか変な気分になるわぁ」
なんて後ろから声がして、振り返れば、不良で有名な3人がいた。
ヤバイ。
「あいつだけがこんないい匂いかいでいい思いしてんの許せねぇなぁ」
「なぁ、俺たちといいことしようぜ」
「あいつじゃ我慢できないだろ?」
なんて、イヤな笑みを浮かべて言ってくる。
「断る。お前たちと楽しむつもりはない。俺は大我だけで十分だ」
俺は後退りながらはっきりと言いきった。
「そんなこと言うなよ」
「俺たちも相手してくれよ」
「なぁ会長さんよぉ」
そういいながら伸ばされる手。俺は咄嗟にその手を払った。触れた瞬間にゾワッと悪寒が走る。
気持ち悪い。気持ち悪い。キモチワルイ!
俺はそのまま、逃げ出した。
発情した身体でどこまで逃げれるかわからないけど、逃げないとヤバイから逃げた。
走りながら携帯を取り出して大我に連絡しようと思ったけど、力がうまく入らないからそれはやめた。
逃げて逃げて見覚えのある教室に逃げ込んで隠れた。
バタバタと追いかけてくる足音。発情してるからフェロモンでバラルかもしれない。でも、俺は隠れたんだ。
足音が段々と近づいて来たとき、後ろから口許を押さえられ
「んー、んー、んー」
パニックになって暴れたら
「しっ、静かにしろ。あいつらにバレる」
その声は大我のもので、暴れるのをやめて、振り返れば、額に汗をかいてる大我がいた。
「っ、っ、っ」
声にならない声を上げて大我に抱きついた。
「もう大丈夫だ。1人で行かせて悪かった」
俺を抱き締めながら言ってくる言葉に俺は首を降った。
バタバタと追いかけてくる足音が側まで来た瞬間
「「「ギャー」」」
って叫び声がして俺はビクッて身体を跳ねさせた。
「安心しろ。あれはさかりのついたアルファ用のトラップに嵌まった声だ」
そんな俺の背を撫でながら大我が説明をしてくれる。
「あいつらを片付ける前にひとつ」
そんなことをいいながら大我がいきなりキスをしてきてビックリしてたら、口移しで何かを飲まされた。
「っ、ぁ、はぁ」
唇が離れれば
「おし、少しは治まったな」
そんなことを言われキョトンとした顔で見れば
「暴走が少しだけ治まったな」
苦笑気味に教えてくれた。
「神尾くん大丈夫?」
少しだけおっとりとした喋り方で神田先生が姿を現した。
「それはどっちがですか?」
なんて大我は聞いてるけど
「両方に決まってるでしょ。聖くんもだけど神尾くん自身もだよ」
先生は苦笑しながらハッキリという。
「あいつらに何かされたか?」
その言葉に大我が俺に聞いてくる。俺は言葉に出来なくて首を横に振った。
「嘘だな。ここが赤いぞ。何をされた?」
俺の頬をそっと親指で撫でていく。
「えっ?嘘?さっき捕まりそうになった時に当たったのかも…」
自分でも気が付かないうちにあいつらの手が当たってついたのか…。
「他は大丈夫なのか?」
少し眉間に皺を寄せて聞いてくるその顔は俺を一人で行かせたことを後悔してるようだった。
「うん、触れられた瞬間、気持ち悪くて振り払って逃げたから…」
俺がさっきの出来事を話せば小さな安どの溜め息と同時に頭を抱き寄せられ肩に押さえつけられた。
あっ、気が付いてたんだ…。
俺はそっと大我に抱き着きギュッと制服を掴んだ。
「聖くんに何もなくてよかった。で、神尾くんは大丈夫?」
そんな俺を見て先生は大我に聞く。
「それはどういう意味でですか?」
大我は静かに聞くけどその声はいつもよりトーンが低い。
「聖くんのことと、君のさかり」
ハッキリとした先生の言葉。
「そうですね、俺の判断ミスでした。一人で行かせずに一緒に行くべきだった。さかりは…ギリギリ抑え込んでます」
本当に悔しそうに言う大我。それだけ俺が大我に大事にされているということなんだろうな。
「君の判断は間違いじゃないよ。でも、君はやっぱりすごいね。こんな状態でも自分を抑え込んでるし、ちゃんと聖くんを見つけ出してるんだから」
先生が小さく笑う。
「どうして…俺がここにいるってわかったんだ?」
それは俺も驚きだった。俺は逃げてたわけだから見つけられるわけがないと思ってた。
「特殊な血筋のせいだ。俺は人よりフェロモンの香りに敏感だから、聖のフェロモンは微かな残り香でも追える」
さらっと言われて驚いた。だから俺の変化に俺よりも先に気が付いてたんだ。
「そっか、わかった。あの子たちは説教部屋とさかりを抑えるために僕が連れていくから神尾くんは聖くんを頼んだよ。今、いくら爆発が治まっててもその子は危険だからね」
大我の返事に納得して先生は行ってしまう。外でギャーギャーと騒ぐ声がして、俺はとっさに大我の服を掴む手に力を入れてしまった。
「自分で歩いて行けるか?」
大我が俺の肩を抱きながら聞いてくるから俺は首を横に振った。
さっきまで本当に力の入らない身体で頑張って走ってて、足がガクガクしてるんだ。
「わかった。暴れるなよ」
大我はそういうと軽々と俺を抱き上げた。
あっ、お姫様抱っこ2回目じゃん。
なんて思ったけど俺は大我の首に抱き着いた。勿論、力の加減はした。だってギュって抱き着いたら大我が苦しいかもしれないからな。
「ゆい、先に謝っとく。部屋についたら我慢できねぇから」
少しだけ熱い声で言われてブルリと身体が震えた。声だけで反応してしまった。
「んっ、大丈夫。俺…大我が欲しい…」
だから俺は素直にそれを伝えた。だって、さっきから大我の瞳がシルバーになってるの気付いてるから…。
俺の発情で、大我がさかってるの気が付いてるから…。
俺はそれが嬉しんだ。だから我慢して欲しくない。
だって俺が我慢できないんだもん。
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