あの日

桃瀬 叶七

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?「優馬くーん!!」

目が覚める。
誰もいない暗い部屋。

「夢か…」

今夜もまたの夢を見た。
からずっと夢に出てくる。

母「朝ごはんできたわよ」

母さんが俺を呼ぶ。

「いらない」

母さんからの返事はない。

いつものことだから別に驚かない。
けど、俺ん家おれんちを境にこうなってしまった。
壊れてしまった。
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