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第三章 ゼロマジック編
66.筋肉マッチョ
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訓練みたいなものか?俺はそう思った。
「やあぁ!!!君が新入りかい!!??」
声でっっか!!てか、誰だこの人?!
見た感じ……ゴリマッチョという言葉を持つにふさわしいひとだな。
「はい、新人のフレインです」
俺はそう答えた。
「おお!そうかそうか、ところで、私の筋肉は仕上がってるかな?仕上がってないかな?それでは………筋肉クイズっ!!」
なんだよ…それ……俺が戸惑っていると、後ろからドスラーがやってきた。
「あ……フレイン、面倒な奴に絡まれてんな。あいつは“ゴリザム”、筋肉のことしか頭にないヤベーやつさ。」
ドスラーはそう言った。あのドスラーが面倒な奴というのか……
相当いや、絶対ヤバい人…てかもうやばいな
「さて、クイズの答えは?どうだい?正解は?私の筋肉は仕上がっているかい?仕上がっていないかい?」
ゴリザムさんはそう言って、自分の腕に力を込める。
「あ、はい……仕上がってますね……」
俺は正直に答える。
「そうか!!!その答えもいいな!!私とは違う答えでな!!」
ゴリザムさんは嬉しそうに言う。
「違う答え?」
面倒くさくなる質問だろうが…俺はした。
なぜならこんなに自身の有りそうな人が仕上がっていないと言っているのだからだ。
「ああ、私自身も仕上がっていると思っている。それがだめなんだ。まだ仕上がっていない、そう思い続けることでいつまでもトレーニングを続けることができるんだ!!そしていづれ掴み取る!!!究極のボディ!!」
ゴリザムさんは胸を叩きながら叫ぶ。
「なっ……」
俺は驚いている、なぜなら普通に一理あるからだ!!
確かに、まだ完全に出来ていないと思うことが、その道を極めるのに大事なことだったりするのかも……
「はっはっは、面白いやつだな、気に入った!」
ゴリザムさんはそう言い、俺の肩に手を置いた。何も喋っていないのに……
「はい、ありがとうございます」
俺はそう言い、頭を下げた。
「じゃあ、また今度」
ゴリザムさんはそう言い、ドスラーに近づいた。
「ドスラー。この前言った、体術の修行をするか」
ゴリザムさんは言う。
「いやまじできついっす。あれほんとにきついっす。」
ドスラーは答える。
「まあまあ、遠慮するなって」
ゴリザムさんは言う。
「さあ!訓練開始だ!!!」
訓練って……何やるんだろ……俺がそう思っていると、ドスラーが近づいてきた。
「おい、フレイン。訓練受けとけよ。お前のためだぞ」
ドスラーは言う。
「ええ……」
俺は嫌だった。えっ………何されるかわからない。未知の脅威ってやつだ。
「大丈夫だって、死にはしないから」
ドスラーはそう言い、去っていった。
「うーん……」
俺が悩んでいると、
「おっ!相手はフレイン君か!?」
ゴリザムさんが聞いてくる。
「ほう!いいガタイじゃないか!私はゴリザムと言う、よろしく頼むよ!」
ゴリザムさんはそう言い、構えた。
「はい、こちらこそお願いします。」
俺はそう言って構えをとった。
「やあぁ!!!君が新入りかい!!??」
声でっっか!!てか、誰だこの人?!
見た感じ……ゴリマッチョという言葉を持つにふさわしいひとだな。
「はい、新人のフレインです」
俺はそう答えた。
「おお!そうかそうか、ところで、私の筋肉は仕上がってるかな?仕上がってないかな?それでは………筋肉クイズっ!!」
なんだよ…それ……俺が戸惑っていると、後ろからドスラーがやってきた。
「あ……フレイン、面倒な奴に絡まれてんな。あいつは“ゴリザム”、筋肉のことしか頭にないヤベーやつさ。」
ドスラーはそう言った。あのドスラーが面倒な奴というのか……
相当いや、絶対ヤバい人…てかもうやばいな
「さて、クイズの答えは?どうだい?正解は?私の筋肉は仕上がっているかい?仕上がっていないかい?」
ゴリザムさんはそう言って、自分の腕に力を込める。
「あ、はい……仕上がってますね……」
俺は正直に答える。
「そうか!!!その答えもいいな!!私とは違う答えでな!!」
ゴリザムさんは嬉しそうに言う。
「違う答え?」
面倒くさくなる質問だろうが…俺はした。
なぜならこんなに自身の有りそうな人が仕上がっていないと言っているのだからだ。
「ああ、私自身も仕上がっていると思っている。それがだめなんだ。まだ仕上がっていない、そう思い続けることでいつまでもトレーニングを続けることができるんだ!!そしていづれ掴み取る!!!究極のボディ!!」
ゴリザムさんは胸を叩きながら叫ぶ。
「なっ……」
俺は驚いている、なぜなら普通に一理あるからだ!!
確かに、まだ完全に出来ていないと思うことが、その道を極めるのに大事なことだったりするのかも……
「はっはっは、面白いやつだな、気に入った!」
ゴリザムさんはそう言い、俺の肩に手を置いた。何も喋っていないのに……
「はい、ありがとうございます」
俺はそう言い、頭を下げた。
「じゃあ、また今度」
ゴリザムさんはそう言い、ドスラーに近づいた。
「ドスラー。この前言った、体術の修行をするか」
ゴリザムさんは言う。
「いやまじできついっす。あれほんとにきついっす。」
ドスラーは答える。
「まあまあ、遠慮するなって」
ゴリザムさんは言う。
「さあ!訓練開始だ!!!」
訓練って……何やるんだろ……俺がそう思っていると、ドスラーが近づいてきた。
「おい、フレイン。訓練受けとけよ。お前のためだぞ」
ドスラーは言う。
「ええ……」
俺は嫌だった。えっ………何されるかわからない。未知の脅威ってやつだ。
「大丈夫だって、死にはしないから」
ドスラーはそう言い、去っていった。
「うーん……」
俺が悩んでいると、
「おっ!相手はフレイン君か!?」
ゴリザムさんが聞いてくる。
「ほう!いいガタイじゃないか!私はゴリザムと言う、よろしく頼むよ!」
ゴリザムさんはそう言い、構えた。
「はい、こちらこそお願いします。」
俺はそう言って構えをとった。
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