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失われる紳士の称号
第11話 発情のエロインズ、危うい貞操 ☆
しおりを挟む愛衣は恐る恐るチンコに顔を近付ける。
「ほんとにおっきいね……」
愛衣はそう言って恐る恐るチンコを咥えようと口を開いた。
「ちゅっ……ぴちゅっ❤ ちゅ……んっ」
愛衣は愛おしそうに俺のチンコにキスをして、亀頭を舌でチロチロとイジる。
夏葉もそうだったが、何故彼女達はこんなにも慣れた感じがあるのだろうか……。
もしかして愛衣も一人で練習を? いや、まさか……なぁ?
愛衣にチンコをしゃぶられている内に、俺の口に突っ込まれていた夏葉の下着がポロリと抜け落ちていた。
どうやら気持ち良さに悶ていたせいで、こぼれ落ちてしまったようだ。
「んっ……んくぅ❤ んちゅうっ……どう……かな?
気持ち良い……かな……? 上手く出来てる……?」
「あ、あぁ……」
やべぇ……夏葉に劣らず、気持ち良いぞ……。
「んっ❤ はむっ……❤ んっ❤ んくぅ……んちゅうっ……」
「くっ……」
そうして続けて、愛衣は竿を大きく頬張った。
「じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶぶっ……」
愛衣は頭を前後に大きく揺らし、チンコをしゃぶる。
あまりの気持ち良さに、俺の口からうめき声が漏れてしまっていた。
「うわぁ、愛衣ちゃんすごぉい……」
「あ、あんまり見ないでよ? 結構恥ずかしいんだから……❤」
夏葉が横で言葉を漏らすと、愛衣はちゅぽんっと音を立ててチンコから口を離す。
そして少し恥ずかしそうに顔を赤らめて言った。
「ほら、愛衣ちゃん! もっとやらないと、真くんのおちんちん君が寂しそうだよ?」
「もう! 誰のせいだと思って……じゅるっ❤ じゅるるっ……じゅぶっ」
そう言って愛衣は再び、チンコに口を付けてしゃぶり始めた。
「おちんちん、どんどん硬くなってるよ……❤ 気持ち良いんだね❤」
少ししゃぶってから口を離し、嬉しそうに笑ってそんな事を言う。
その笑顔がとても可愛く、とてもいやらしかった……。
「じゅぶっ❤ じゅるっ……じゅるるっ❤ もうイッちゃいそうなの?」
俺のチンコの反応を感じ取ったのか、愛衣はしゃぶる速度を早める。
「イッちゃっても良いんだよ❤ 飲むからね❤ いっぱい射精してね❤」
初めてのフェラで飲むと言われ、俺のチンコは更に昂ぶる。
そして遂に我慢の限界も限界に達し、チンコから勢いよく精子が飛び出す。
ビュクッ! ビュクッ! ドビュッ! ビュルルルルッ!
「んっ❤ んんっ……❤ んんっ!」
愛衣は俺のチンコから飛び出た精子を口で受け止める。
「んっ❤ んくっ……! ごくっ❤ ごくっ❤ ごくん……❤」
そうして愛衣は、少し苦しそうにしながらもごくごくと喉を鳴らしながら受け止めた精子を飲み込んだ。
少し喉に引っかかっているのか、もう一度飲むような素振りを見せる。
「あんまり味しないね……」
愛衣は飲んで、そう一言呟いた。
愛衣のフェラを終え、彼女は口の周りを持っていたハンカチで拭いていた。
その間に俺は、下ろされたパンツとズボンを履き直していた。
「どうだった? 愛衣ちゃん?」
「う、うん……。まぁ良かった……かな……?」
「何が!?」
愛衣の言葉に、思わず突っ込んでしまった。
「これで真くんは、あたしと愛衣ちゃんを意識せざるを得なくなったでしょ!」
「そ、そうだと良いんだけど……」
二人はそう言って、チラチラ俺を見てくる。
まるで俺の返事を待つかのように……。
「はぁ……もう、分かったよ……。二人の気持ちは分かったから……」
もう少し別のやり方があったとは思うが、まぁした事はもう無かった事には出来ない。
俺はそう言って額に手を当てて、うつむく。
もう頭がこんがらがって、何が正解なのか全く分からない。
そんな矢先、俺の視界に二人のスカートの中が見えてしまった。
先程の興奮と、意識してしまった二人の下着を見て、俺のチンコは再び熱を持ち始める。
俺は慌てて股間を隠すように足を組み替えようとするが、その直前に夏葉に見られたようで、俺のチンコを夏葉が指差した。
「あれ? 真くんのおちんちん……」
「え? って、また大きくしてるの……?」
「こ、これは……」
俺は焦った脳で、必死に言い訳を考えようとするものの、全く良い答えが浮かばない。
そしてそんな俺を見て、夏葉がニヤッと笑った。
「じゃあ……その先もシちゃおっか❤」
「え? その先ってもしかして……」
「勿論エッチだよ❤」
「え、えぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
夏葉の言葉に、愛衣は驚いたように大きな声を上げた。
くそっ! 厄介な所を見られちまった……。
俺は心の中で一人呟くのだった……。
「じゃあ早速~❤ えいっ! さぁ、愛衣ちゃん! パンツもいっちゃって!」
「う、うん……。 え、え~い!」
夏葉はズボンを、愛衣は下着を俺から引き剥がし、またもや俺の下半身は素っ裸になってしまう。
「一回射精してもこんなにおっきんだねぇ……」
「しかもさっきよりも硬い……」
「あの……お二人共、そんなにマジマジと見ないでもらえます……?」
滅茶苦茶恥ずかしいんだが……。
「こんなに立派なおちんちん、見ないと勿体ないよぉ~」
「見れる内に見ないと損な気がして……」
「勿体ないとか損とかって……」
俺は下半身を露出しながら、呆れるように嘆息する。
いつの間にこんなにエロい性格になったんだ……?
前まではこんなにエロい感じなかっただろ……。
「じゃあさっきは真くんが舐められる側だったし、今度は舐める側になってもらおうかなぁ~」
「……え?」
そう言って夏葉は、自らスカートを脱いで下着をさらけ出す。
それに便乗するように、愛衣までもがスカートに手を掛けた。
「んしょっと……」
「舐めるってまさか……」
「ん~? そのまんまだよ?」
そうして夏葉は、下着に手を掛けて脱いでしまった。
「う~ん……」
「どうしたの夏葉?」
「いや、どうせ脱ぐなら全部脱いだ方が良いかなって」
「ぜ、全部……? そ、それは……」
愛衣は再び恥ずかしそうに顔を真っ赤に染める。
「でも下だけっていうのも何か変じゃない?
今からハジメテを貰ってもらうんだよ? やっぱり裸同士じゃないと……」
「ま、まぁその気持ちは分かるけど……」
ノリノリの夏葉とは打って変わって、愛衣は少しためらっている。
まぁ当然だろう。だって、いきなり同級生の前で裸になるってんだからな……。
俺だって恥ずかしいんだからな……。
「愛衣? 別に無理しなくて良いっていうか、別にシなくても良いんだぞ?」
「そ、そうかも知れないけど……」
口では同意するものの、未だに煮え切らない態度の愛衣。
ここまで必死にならなくても良い気がするんだけど……。
「でも今シないと、次のチャンスがいつ来るか分からないよ?」
「そ、そうだけど……」
「おまけにいつ甘奈ちゃんが気付くか分からないよ?」
夏葉はそう言って愛衣の耳元で何かを囁いている。
すると、夏葉に何かを囁かれた愛衣はハッとした表情になった。
「そ、そうだよね! 今しかないよね!」
「そうそう、やっと分かったみたいだね」
「うん! そうだよ、今しかないんだ! ……よしっ!」
夏葉に言われ、何かを決意した愛衣は、バッと自分の制服に手を掛ける。
「お、おい! 愛衣? お前、さっきまでためらってたのに、どうして……」
「真! あたし達には、負けられない戦いがあるんだよ!」
「いや、いまいち分からんけど……」
さっきまでためらってたのに、手のひらを返すように態度が変わった愛衣に戸惑いを覚えてしまう。
「あたし達には、とんでもないライバルがいるから仕方ないんだよ……」
「ら、ライバル……? 何か昨日、夏葉も言ってたけどそれって誰なんだ?」
「そ、それは……か――」
誰かの名前を言おうとした愛衣の口を慌てて夏葉が塞ぐ。
「まぁまぁ! それは誰でも良いじゃん! そんな事より、愛衣ちゃんも脱ごう?
真くんも! ほら、早く! そうじゃないと、デキないよ?」
「よ、よし! んしょっと……」
愛衣は夏葉の言葉に従い、再び制服に手を掛けて脱ぎ始める。
「ほら! 真くん! 脱いで! ほら、早く!」
「え? あ、あぁ……」
夏葉の勢いに押され、俺は戸惑いながらも自分の制服を脱ぎ始めた。
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