幼馴染達が俺の為にハーレムを作るそうです

はるにゃまん

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ここからが私のターンなんですぅ!

第24話 兄さんの猛烈な愛撫、イキ続ける私 ☆

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 アリスのハーレム計画に賛成してしまった俺は、頭を抱えてしまっていた。
 しかしそんな俺とは裏腹に、彼女達は歓喜のあまり大喜びしている。
 果たしてこれで良かったのだろうか……。
 周りから可愛いと言われている四人と付き合える事は確かに嬉しいものの、もしかすると彼女達を弄んでいるだけではないのかという疑惑の心が俺の中で混ざり合っている。
 周りからしてみれば、こんなのただの浮気野郎だし、一人に絞れないなんてどれだけ優柔不断なんだと思われても仕方ない。
 そう考えると、もしかすると俺は彼女達には相応しくないのではないかとマイナスな考えがドンドン浮かび上がってきてしまう。
 
 そんな事を考えていると、アリスが俺の元へ近付き、ソっと聞いてくる。
 
「もしかして……私達に申し訳ないとか考えてますか?」
「分かるのか……?」
「分かると言うより、真ならそう考えていてもおかしくないなと思っただけです」
 
 なんとまぁ、鋭い幼馴染です事……。俺の考えがよく分かってらっしゃる……。
 
「本当に良いのか? こんな形になってしまって」
 
 俺はもう一度、彼女達に聞いてみた。
 
「あたし達が良いって言ってるんだから、真くんは気にしなくていいの!」
「そうだよ、真! それに……複数プレイっていうのも興味あるしね……」
「私は、兄さんとイチャイチャラブラブエロエロ出来るなら大歓迎です❤」
 
 発案者であるアリス以外の三人は、そう言って俺に笑いかける。
 
 うん、取り敢えず愛衣と甘奈がとんでもない性欲モンスターって言う事は今の言葉で理解した。
 知りたくなかった事ではあるけど……。
 
「てな訳で、私達は大歓迎なんですよ?」
「はぁ……。何か一人で悩んでる俺がアホらしくなってくるな……」
 
 俺はノリノリの四人を見ながら、ちょっとため息をついてしまう。
 
「そ・れ・で! 早速なんですが……」
「え? 何かあるのか……?」
「はい、勿論です❤」
 
 アリスは何かを企んでいるような笑みで俺を見る。
 
「ハーレム計画も賛同を得られたという訳で、早速甘奈さんと……ね……?」
「あっ……」
 
 アリスの言葉で、ついさっき甘奈が言っていた言葉を思い出す。
 
「兄さん⁉ もしかして忘れていたんですか⁉
 兄さんのおちんぽ様で私とドチャクソエロエロなセックスをするっていう約束を!」
「そんなにハッキリと言わないでくれる? 滅茶苦茶恥ずかしいから」
 
 この妹には羞恥心という物がないのか⁉ ちょっとは恥ずかしがっても良いのではないだろうか……。
 
「羞恥心でセックスできるなら、いくらでも恥ずかしがりますよ! 
 でも今までそんな展開になった事がありますか⁉ 無いですよね⁉
 じゃあ別に羞恥心なんて要らないですよね⁉ ほら、兄さん!
 一緒に言いましょう! Let's play SEX with 甘奈って!」
「お前何か急キャラが変わったな⁉ え? 甘奈ってそんな事言う子だっけ⁉」
 
 あまりの甘奈の変貌ぶりに、驚きを隠しきれない。
 しかし、他の三人は分かっていたようで、驚く素振りすら無かった。
 
「まぁそう言う訳で、真? 今晩中に、甘奈さんとシてくださいね?
 あ、それと明日は私の番ですので、よろしくおねがいしますね?」
「マジで言ってるの?」
 
 ちょっと真くんには理解できない。
 
『大マジですがなにか?』
 
 甘奈とアリスが、声を合わせて言った。
 こいつらマジか……。まぁハーレムに賛成しちゃうんだもんなぁ……。
 きっと何処かぶっ飛んでるんだろうなぁ……。まぁそれを受け入れた俺も俺なんだけどな……。
 
「わ、分かった……。何とか頑張ってみる……」
「よっしゃぁ! いっちょヤッてやりますよ! 兄さん、期待しててくださいね!
 エロエロな甘奈で、兄さんをメロメロにしてやりますから!」
「俺の妹がおかしくなった件について……」
 
 俺は甘奈のテンションに付いて行けず、ひたすら困惑してしまう。
 そんな俺に同情したのか、夏葉と愛衣がポンと俺の肩を叩いた。
 
「夏葉……! 愛衣……! 俺の気持ちが分かって――」
『アリスが終わったら、次はあたし達の番ね?』
「無いですよね……」
 
 同情ではなく、次のセックスの予約でした。
 そうして俺達は、紆余曲折を経てハーレムを作ったわけだが……。
 まぁこれから俺がしっかりしないといけないって事だろうな……。
 はぁ……頑張ろう……。あと、体力を付けよう。
 何か将来的にヤバい気がするし……。
 
 そんなこんなで、俺達は五人一緒になって家へと向かった。
 そして愛衣と別れ、家の前で夏葉とアリスを別れる。
 
「じゃあ真くん! 甘奈ちゃんと頑張ってね!」
 
 そう言って夏葉は自分の家へ入って行った。
 
「では、私もここで。甘奈さん? いっぱい可愛がってもらってくださいね?
 真も、ちゃんと甘奈さんを気持ちよくさせてあげないとダメですよ?」
「はい! 不肖、この甘奈! 精一杯、兄さんとエロエロしたいと思います!」
「はい、ではまた明日」
「さよならです~」
 
 そしてアリスも、自分の家へと帰っていった。
 
「さぁ、兄さん? 覚悟してくださいね?
 今日は寝かせませんよ? 私を孕ませるつもりでシてくださいね?」
「いや、孕ませたらダメだろ」
「気持ちの問題です! それぐらいシましょうねって意味です!」
「あ、あぁもう分かったよ……」
 
 もうどうにでもなれこんちくしょう!
 
 俺はもう全てを諦め、すっかり発情モードに突入した甘奈と共に家へ入った。
 果たして俺は、無事で済むのだろうか……。ちょっと寒気がしてきた……。
 
 
 
 
 
 甘奈と一緒に家に入り玄関を閉めた瞬間、彼女はその場で振り返り、強引に俺と唇を重ねてきた。
 
「ん❤ んんっ❤ ちゅっ❤ ちゅるっ❤」
「ちょっ! か、甘奈⁉」
 
 俺は完全に油断していた。
 宣言されていたものの、まだ甘奈は襲いかかって来ないだろうと思っていたのだ。
 しかし俺の認識は甘かったようで、完全に発情モードに入った甘奈は獣の如く俺の唇を貪る。
 
「ちゅるるっ❤ じゅるっ❤ じゅりっ❤ じゅるる❤」
 
 夏葉と愛衣ともキスはしたが、ここまで激しく口の中を舐め回されたり、舌を絡ませあったりはしていない。
 しかし甘奈は違った。最早、俺の口の中を舌で蹂躙している。
 今、俺は、完全に彼女に主導権を握られている。
 このままでは、兄や男としてのプライドが許せないという事もあり、俺は甘奈に反撃を仕掛ける。
 
「じゅるっ❤ んんっ❤ んっ⁉」
「ちゅっ! じゅるるっ!」
 
 甘奈は少し疲れたのか、キスの猛攻が少し落ち着き始めた。
 俺はすかさず瞬間を狙い、今度は俺が彼女の口内を激しく貪る。
 
「に、にいさんっ❤ ちょっとはげしっ❤ ちょっとやめっ❤ あぁっ❤」
「兄貴としてやられっぱなしじゃいられないからなっ!
 ちょっと俺からも反撃させてもらうぞっ! じゅるっ! じゅるるっ!」
 
 俺はそう言って、再び激しく甘奈の口内を舌で舐め回し始める。
 一方甘奈は、俺にやられっぱなしなせいで、もう限界が近いのか体がガクガク震え始めた。
 
「んんっ❤ んっ❤ いやっ❤ あっ❤ ダメです、兄さん❤
 わ、私ぃっ! キスだけで❤ あぁっ❤ イクっ! イキます❤ あぁぁん❤」
 
 プシュッ! プシッ! ジョロロロ……
 
「あぁ……❤ にいしゃぁん❤ わたしぃ……❤ おもらししちゃいまひたぁ❤」
「まさかキスだけでこうなるとはな……」
 
 甘奈がボーッと蕩けた表情を浮かべ、舌足らずな口調で嬉ションしてしまった事を俺に報告してくる。
 昨日、夏葉や愛衣の痴態を見ていた俺は、驚きはしたもののそこまで驚きはしなかった。
 
 まぁまさかキスだけでこんな事になるとは思ってなかったけど……。
 
 俺はそんな甘奈のお漏らしの具合を確認すべく、彼女のスカートの中に手を入れる。
 まぁ勿論、甘奈のエッチな声を聞くのも目的の一つではあるが……。
 
 くちゅ……くちゅ……ぐちゅっ! ぐちゅちゅっ!
 
「すげぇなこりゃ……」
「あっ❤ にいさん❤ イッたばっかりのおまんこ❤ ダメですぅ❤
 まだ敏感でぇ! あぁっ❤ あんっ❤ そこぉ❤ よわいからぁ❤」
 
 下着の上から触っても分かってしまう程に、甘奈のマンコはグチョグチョに濡れていた。
 まだキスしかしていない状態でこれなら、いざセックスってなったらどうなってしまうだろう……。
 俺はそれはそれで気になりつつも、甘奈への愛撫を止めずに彼女のマンコをイジり続ける。
 
 ぶちゅっ! ぶちゅちゅ! ぐちゅり……ぐちゅっ! 
 
「あぁ❤ ダメっ❤ またぁ! わたしぃ❤ またイッちゃいますぅ❤❤❤ あぁっ❤」
 
 ぷしっ……ぷしゅっ! ぶしゅっ!
 
 甘奈のマンコから再び液体が漏れ出してくる。
 さっきも中々の勢いだったが、今回のイキ潮もとても勢いが強かった。
 そんな二回もイッた甘奈は、ぐったりと俺にもたれかかってきた。
 どうやら激しくイキ過ぎたせいで、立つのもしんどくなってきているようだ。
 
「抱えてやるから部屋に行こうか」
「部屋に行く前に、お風呂場に行きたいです……」
「え?」
「腰から下がベトベトで、洗い流したいので……」
 
 甘奈はそう言って顔を赤らめる。
 もっと恥ずかしがる点はあるだろうに、何故ここで顔を赤くするのだろうか。
 と、まぁ色々ツッコみたい気持ちはあるものの、俺は甘奈の希望通り彼女を風呂場へとお姫様抱っこで運ぶ。
 俺に抱っこされて嬉しいのか、甘奈は顔を蕩けさせつつ、ニヤニヤ笑っていた。
 
 そしてすぐに風呂場に着き、甘奈を下ろす。
 まだして欲しかったのだろう。甘奈は少し寂しそうにしながらも自分で地に足をつけた。
 そして甘奈は、自分の制服に手を掛けてその場で脱ぎ始める。
 急に脱ぎだして驚く俺だったが、彼女はお構いなしにポンポン脱いでいく。
 そして遂に、甘奈はブラとパンツだけを身に着けた状態になった。
 
「綺麗だ……。おっぱいも大きいし、お尻もいい感じの大きさでとってもエッチだぞ」
「そ、そんなにマジマジ見ないでください……。恥ずかしいです……」
「何を言う。甘奈の体に恥ずかしい所なんて無い。だから、俺にもっとエッチな甘奈を見せてくれ」
 
 俺はそう言って、甘奈の前で跪く。
 
「も、もう! そ、そんな手には――って、あっ❤」
 
 甘奈は俺のそんなセリフを恥ずかしがったのか、何かを言おうとしたが、最後まで言えずに終わる。
 
 何故なら――
 
 ぺろっ……ちゅっ……じゅるるっ!
 
 俺が甘奈のパンツの上からマンコを舐め始めたからだ。
 たとえ俺が甘奈の兄といえども、俺も一人のオスである事には変わりはない。
 既に複数回セックスをしていた俺は、甘奈のいやらしい体付きを見て、俺の理性は既に限界を迎えていた。
 ましてや、甘奈は兄である俺から見ても、とても可愛い。
 そんな子の下着姿を見て興奮するどころか、理性を抑え込める男なんてこの世に居ないだろう。
 
「に、にいさんっ❤ ダメですってばぁ❤❤❤ それ以上おまんこイジられたらぁ❤
 ま、またイッてしまいますぅ❤ あぁんっ❤ あっ! イクゥぅぅぅぅうぅぅう❤❤❤」
 
 ぷしゅぅ! ぷしゅっ! ぶしゅしゅっ! ぶしゅっ!
 
 甘奈、三度目の絶頂。どうやら甘奈は愛衣と似て、イキやすい体質のようだ。
 ちょっと流石に、イキ易すぎる気がしなくもないけど……。
 
「はぁ❤ はぁ❤ はぁ❤ はぁ❤ んあっ❤ あぁ❤ んっ❤」
 
 ぴっ……ぴゅるっ……ちょろろ……
 
 イッた余韻が深すぎるのか、甘奈のマンコから再び液体が少し溢れる。
 流石の甘奈も今度こそ限界のようで、遂に完全に脱力し、俺にもたれ掛かってきた。
 
「に、にいしゃぁん……❤ だいすきでしゅ……❤」
 
 気を失ったかのようにもたれかかり、寝言を言うように甘奈は呟く。
 そんな甘奈を見た俺は、彼女を抱えてゆっくり横にしてブラやパンツを脱がせて湿ったタオルで体中を拭いた。
 流石にやりすぎた感が否めず、罪悪感もあったしな……。
 
 そして何とか甘奈の体中の液体を全て拭き終えて、彼女を部屋まで運ぶ。
 運んでる最中に、ぽよんぽよんと揺れる甘奈のおっぱいに気を取られかけたが、何とか振り切り、彼女をベッドに寝かせた。
 
「えっと……何か着る物を……」
 
 流石に裸で寝かせる訳にもいかず、俺は自分の部屋からシャツとスウェットを持ってきて甘奈に着せる。
 下着が何処にあるのか知らないから雑になったけど、取り敢えずこれで良いだろう。
 
「甘奈、ごめんな。ちょっとやりすぎた……」
 
 目の前で眠っている甘奈に謝罪をした後、俺は彼女に布団を被せてその場を後にした。
 
 次からは頑張って自重しよう……。
 
 俺はそう心に決め、つぎからそうならないように努力する事を心掛けようと誓うのだった……。
 守れるかは分からないけど……。
  
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