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チャットエッチ
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最近彼とするのに飽きてきたんだよな……。
彼とは付き合ってもう五年。
エッチの仕方はいつもワンパターンで、正直飽きてしまってきている。
しかし、飽きたからといって彼と別れたいだとか思っているわけではない。彼との時間が幸せなことに変わりはないからだ。
浮気がしたい訳じゃないけど、新しい刺激が欲しい。
そう思って始めたのが、チャットアプリだった。
そこでは様々な人と簡単に繋がれた。出会った人たちとただ気軽にやり取りするだけでも、十分な気晴らしになった。
そんなある日……。
『あっちの話しもいける?』
アプリを開くと友達リクエストと共にその一文がメッセージとしてきていた。
「あっちの話しってなんですか?(笑)」
なんとなく分かりつつも、そう返信した。男性からこの手のメッセージがくるのなんてしょっちゅうで、もう慣れてしまっている。
そこから、雪さんとのやり取りが始まった。
『下ネタとか(笑)』
「いけますよ!(笑)」
『そうなんだ(笑)最近エッチした?』
「あんまり、してないかな(笑)」
『あんまりって(笑)彼氏いるの? 俺は既婚だけど(笑)』
「いるよー(笑)」
『彼氏と出来てない感じなんだ(笑)』
「したりもしするけど、なんか最近飽きてきちゃって(笑)」
雪さんとのやり取りは気持ちいいテンポで進んでいた。どうせ会うことはない人だからと、彼のことを気軽に話すことができる。
『そっか(笑)俺は嫁とそういう雰囲気にならなくなってきた(笑)オナニーはめっちゃするけど(笑)オナニーしたりする?』
「結構するね(笑)」
『どんな風にするの?(笑)』
「寝る前に下の方いじったりとか(笑)」
『中に指入れたりして?』
「指はあんまり……外のが気持ちいいから」
『そっか、おもちゃとかは?』
「もってない」
結構ぐいぐいくるなと思いながらも、テンポのいいやりとりに指がリズムよく動いてしまう。
『そっか、なんかユリが一人でしてるとこ想像してたら、おっきくなってきた(笑)』
「まじか(笑)」
『まじで(笑)』
「オナニーしちゃうの?(笑)」
『ユリおかずにしてやろうかな(笑)』
「おかずにされちゃうのか(笑)どんな風にするの?」
『興味あるの?』
「ちょっとだけ(笑)」
『今はズボンの中に手をいれてちょっと触ってる』
「出さないの?」
『見たい? スボンの上からでも形わかるくらいおっきくなってる』
「見たい、私におっきいおちんちん見せて」
実際に見えるわけではないが、自分のことを想像して、おっきくしてオナニーをしてる人がいると思うだけで、なんだか興奮してきている私がいた。
『でっかいやつ見せてやるよ』
「わぁ……すごい……」
『もうめっちゃでかくなってる』
「私にみられてると思ってこんなに大きくしてるの?」
『ユリに見られてると思うと興奮する』
「私に触られてると思って触って?」
『やばい、ユリの指が絡みついて……気持ちいい』
「すごく熱くて、おっきい……」
『もっとおちんちんとか、エッチなこといって。興奮して、おちんぽビクビクしてる』
「おちんちんそんなに気持ちいいの?」
『気持ちいい……先っぽヌルヌルしてきた』
「エッチなお汁出してるんだね……指先で塗り広げてあげる」
『あっ……先っぽ気持ちいい……玉も触って』
「こうして欲しいの? 先っぽから溢れてとまんないね。玉は舐めてあげようか」
『いい……手が止まんない。舐められるの想像するだけで、気持ちよすぎ』
「もっとおちんちん気持ちよくなって」
『気持ちいい……ユリ、スカートめくって』
「私の下着が見たいの?」
『見たい……』
「いいよ……見える?」
『見える……ひょっとして濡れてきてる?』
「そうなの、見てたら私も興奮してきちゃって……」
『見てるだけで興奮したの? ユリも変態だな。おっぱいも見せてよ』
「恥ずかしい」
『俺と気持ちよくなりたくないの?』
「なりたい……」
『じゃあ、脱ぎな。ユリのエッチな体全部見てやる』
「わかった、脱ぐね……どうかな?」
『乳首もうたってる……』
「そうなの……」
『指先でクリクリしてやる』
「あぁ……気持ちいい」
『オレのもちゃんと触って……』
「触ってるよ……おっきくてヌルヌルしてるおちんちん」
『気持ちいいよ。下はどうかな』
「まだ触ってない」
『じゃあ、股開いてくぱぁってしてみ?』
「わかった、したよ?」
『もう、エッチなお汁が溢れそうだな』
「そうなの、だから早く触って」
『一番敏感なとこ触ってやる……どうだ?』
「あぁ、気持ちいい。クリちゃん、クリクリするの気持ちいいの……」
『やばい、俺も先っぽ気持ちいい……手がとまんないよ……』
「もういっちゃうの?」
『まだいかない……もっと気持ちよくなる』
「私ももっと気持ちよくなりたい」
『ユリのヌルヌルおまんこのなかに、俺のヌルヌルおちんちんいれたい』
「いれて……」
『ユリもちゃんといって……じゃなきゃいれない。擦るだけだな』
文章を打つだけでも恥ずかしくて、すごく興奮している私の指は、スマホを打つのも下をいじるのももう止まらなくなっていた。
「あっ……おちんちんの先がクリちゃん擦って気持ちいい……」
『クリちゃん擦るだけでいいの?』
「やだ……おまんこにおっきいおちんちんいれて……」
『奥までしっかり突いてやるよ』
「はぁ……あぁ……ん……すごい……」
『すぐいきそう……』
「私も……もういっちゃう……」
『手がとまらん……でる……』
「だして」
『ユリの中にだすよ』
「きて」
『いく』
「いく、いく」
『だすぞ』
「あぁ…ぁぁ…」
その文字を打つ頃には、私はおまんこをひくつかせながらイってしまっていた。
文字だけで、こんなに興奮してしまうとは、思いもよらなかった。
オナニーなのに、いつもとは全然違う。
今同じように自分のモノをいじって気持ちよくなっている人がいると思うだけで、こんなにもエッチな気分になれるなんて、本当に驚きだった。、
それから、彼とはチャットエッチを二、三日に一回するようになった。
もちろん彼氏にはバレないように気をつけながら、こっそりと。
彼とは付き合ってもう五年。
エッチの仕方はいつもワンパターンで、正直飽きてしまってきている。
しかし、飽きたからといって彼と別れたいだとか思っているわけではない。彼との時間が幸せなことに変わりはないからだ。
浮気がしたい訳じゃないけど、新しい刺激が欲しい。
そう思って始めたのが、チャットアプリだった。
そこでは様々な人と簡単に繋がれた。出会った人たちとただ気軽にやり取りするだけでも、十分な気晴らしになった。
そんなある日……。
『あっちの話しもいける?』
アプリを開くと友達リクエストと共にその一文がメッセージとしてきていた。
「あっちの話しってなんですか?(笑)」
なんとなく分かりつつも、そう返信した。男性からこの手のメッセージがくるのなんてしょっちゅうで、もう慣れてしまっている。
そこから、雪さんとのやり取りが始まった。
『下ネタとか(笑)』
「いけますよ!(笑)」
『そうなんだ(笑)最近エッチした?』
「あんまり、してないかな(笑)」
『あんまりって(笑)彼氏いるの? 俺は既婚だけど(笑)』
「いるよー(笑)」
『彼氏と出来てない感じなんだ(笑)』
「したりもしするけど、なんか最近飽きてきちゃって(笑)」
雪さんとのやり取りは気持ちいいテンポで進んでいた。どうせ会うことはない人だからと、彼のことを気軽に話すことができる。
『そっか(笑)俺は嫁とそういう雰囲気にならなくなってきた(笑)オナニーはめっちゃするけど(笑)オナニーしたりする?』
「結構するね(笑)」
『どんな風にするの?(笑)』
「寝る前に下の方いじったりとか(笑)」
『中に指入れたりして?』
「指はあんまり……外のが気持ちいいから」
『そっか、おもちゃとかは?』
「もってない」
結構ぐいぐいくるなと思いながらも、テンポのいいやりとりに指がリズムよく動いてしまう。
『そっか、なんかユリが一人でしてるとこ想像してたら、おっきくなってきた(笑)』
「まじか(笑)」
『まじで(笑)』
「オナニーしちゃうの?(笑)」
『ユリおかずにしてやろうかな(笑)』
「おかずにされちゃうのか(笑)どんな風にするの?」
『興味あるの?』
「ちょっとだけ(笑)」
『今はズボンの中に手をいれてちょっと触ってる』
「出さないの?」
『見たい? スボンの上からでも形わかるくらいおっきくなってる』
「見たい、私におっきいおちんちん見せて」
実際に見えるわけではないが、自分のことを想像して、おっきくしてオナニーをしてる人がいると思うだけで、なんだか興奮してきている私がいた。
『でっかいやつ見せてやるよ』
「わぁ……すごい……」
『もうめっちゃでかくなってる』
「私にみられてると思ってこんなに大きくしてるの?」
『ユリに見られてると思うと興奮する』
「私に触られてると思って触って?」
『やばい、ユリの指が絡みついて……気持ちいい』
「すごく熱くて、おっきい……」
『もっとおちんちんとか、エッチなこといって。興奮して、おちんぽビクビクしてる』
「おちんちんそんなに気持ちいいの?」
『気持ちいい……先っぽヌルヌルしてきた』
「エッチなお汁出してるんだね……指先で塗り広げてあげる」
『あっ……先っぽ気持ちいい……玉も触って』
「こうして欲しいの? 先っぽから溢れてとまんないね。玉は舐めてあげようか」
『いい……手が止まんない。舐められるの想像するだけで、気持ちよすぎ』
「もっとおちんちん気持ちよくなって」
『気持ちいい……ユリ、スカートめくって』
「私の下着が見たいの?」
『見たい……』
「いいよ……見える?」
『見える……ひょっとして濡れてきてる?』
「そうなの、見てたら私も興奮してきちゃって……」
『見てるだけで興奮したの? ユリも変態だな。おっぱいも見せてよ』
「恥ずかしい」
『俺と気持ちよくなりたくないの?』
「なりたい……」
『じゃあ、脱ぎな。ユリのエッチな体全部見てやる』
「わかった、脱ぐね……どうかな?」
『乳首もうたってる……』
「そうなの……」
『指先でクリクリしてやる』
「あぁ……気持ちいい」
『オレのもちゃんと触って……』
「触ってるよ……おっきくてヌルヌルしてるおちんちん」
『気持ちいいよ。下はどうかな』
「まだ触ってない」
『じゃあ、股開いてくぱぁってしてみ?』
「わかった、したよ?」
『もう、エッチなお汁が溢れそうだな』
「そうなの、だから早く触って」
『一番敏感なとこ触ってやる……どうだ?』
「あぁ、気持ちいい。クリちゃん、クリクリするの気持ちいいの……」
『やばい、俺も先っぽ気持ちいい……手がとまんないよ……』
「もういっちゃうの?」
『まだいかない……もっと気持ちよくなる』
「私ももっと気持ちよくなりたい」
『ユリのヌルヌルおまんこのなかに、俺のヌルヌルおちんちんいれたい』
「いれて……」
『ユリもちゃんといって……じゃなきゃいれない。擦るだけだな』
文章を打つだけでも恥ずかしくて、すごく興奮している私の指は、スマホを打つのも下をいじるのももう止まらなくなっていた。
「あっ……おちんちんの先がクリちゃん擦って気持ちいい……」
『クリちゃん擦るだけでいいの?』
「やだ……おまんこにおっきいおちんちんいれて……」
『奥までしっかり突いてやるよ』
「はぁ……あぁ……ん……すごい……」
『すぐいきそう……』
「私も……もういっちゃう……」
『手がとまらん……でる……』
「だして」
『ユリの中にだすよ』
「きて」
『いく』
「いく、いく」
『だすぞ』
「あぁ…ぁぁ…」
その文字を打つ頃には、私はおまんこをひくつかせながらイってしまっていた。
文字だけで、こんなに興奮してしまうとは、思いもよらなかった。
オナニーなのに、いつもとは全然違う。
今同じように自分のモノをいじって気持ちよくなっている人がいると思うだけで、こんなにもエッチな気分になれるなんて、本当に驚きだった。、
それから、彼とはチャットエッチを二、三日に一回するようになった。
もちろん彼氏にはバレないように気をつけながら、こっそりと。
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