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俺と彼女とコスプレと (R18 性的表現を含みます)
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俺と彼女とコスプレと
瑠璃とは高校で出会い、俺から告白。2年の終わり頃から付き合い始め現在に至る。
そんな話をポツポツとしていこうと思う。
瑠璃はちょっと痩せ型、割と一人で居るほうでお世辞にも社交的とは言えなかった。
けど、俺とは波長が合うっていうのかなんとなく一緒にいて楽しい。
なので俺から思い切って告白。最初は戸惑っていたけど段々と打ち解けてきて。
3年の始め頃、俺と瑠璃は初めての・・そう二人共初めてなのでお互いガチガチになり
気持ちいいなんて程遠い・・でも階段をひとつ上がれた気にはなっていた。
そして二人して高校卒業した後は就職。それを期に俺は家を出て一人暮らしを始めた。
そんな小さなアパートに休日のたびに彼女はやってきて・・まぁそうなるよね(笑)。
「おはコンチー」と今日も彼女はやってきた。
「だからそういうの止めろって言っただろ? もう大人なんだから」
「・・・ごめんなさい・・・」
「・・まだこんな時間だから何も食べてないんだろ? ハムチーでいいか?」
ハムチーってのは食パンに薄くバターを塗ってその上にスライスハム、スライスチーズを
乗せてオーブントースターで軽く焼いたもの。彼女が来るだろうからもうコーヒーは
落としておいた。
「これほんとに美味しいよねぇ・・」と食べてる間に俺は洗濯を終わらせる。
「あのね、この前注文してたのが届いたけど・・ちょっと着てみていい?」と笑い隣の部屋
でゴソゴソ着替えて・・「いいよー」というので襖を開けると・・
おパンツが見えそうな超ミニ丈、白の半袖のナース服、白のニーハイを着た瑠璃がいた。
そう、彼女はコスプレしてsexするのがいいらしい。
「はい、患者さんはここに寝てくださいね」と言われるままベッドに横になる俺。
「あー・・だいぶ悪いのが溜まってるみたいですねー」とスウェットの上から俺の下半身を触る。
そりゃそうだ、もう一週間も抜いてない(笑)。瑠璃の細い指で触られて俺の肉棒は
すぐに反応して大きくなる。
「あらー・・こんなに腫れちゃって・・ちょっと失礼しますね」と下着と一緒にズボンまで脱がしてしまう。
そして手にローションを少し落とすとその手で俺の肉棒を・・優しくしごき始める。
「・・んっ・・」 「大丈夫・・出しちゃっていいんですよ・・・」と言われても我慢していると
しばらくしてローションをティッシュで拭き取ったかと思うとすぐに・・舌先で舐めだして・・ずっぽりと
奥まで舐め回す。
「おぅっ・・んっ・・・」
「気持ちいいですか・・我慢しなくていいですよ・・くちの中に出しても・・」そう言ってまた・・
その彼女の肩をポンッと叩いて「俺もしてあげるよ・・」と言うと瑠璃はそのまま身体を回し69の態勢に
なった。ナース服の裾から見える小さなスキャンティを脱がすとそこはもう蜜が溢れていて・・
それを舌で舐めてやると咥えたままの彼女は「んんんっ・・」と反応。一層激しく舌を使って俺のを
舐め回す。それに答えて俺は指先でそこを広げて奥まで舌を差し入れてやると
「ちょっと・・病人が何してるんですか・・私もう・・」
「・・じゃあ俺の上になる? 」と言ってやると「しょうがないなぁ・・」と言いながら・・
俺の肉棒に手を添えて自分の中に・・そっと俺の上に下がってくる。
「んっ・・ああっ・・・あふぅ・・・」俺のに彼女の肉襞が絡みついてくる。何度か上下した後に
俺は上体を起こして着ている物を脱ぎそれから彼女のナース服のボタンを外してブラも脱がせて
可愛い乳首を舐めながら下から突き上げてやる。そしてお尻を広げてアナルを触ってやると
「あっ・・そこはまだ・・嫌・・・」なのでその先はしなかった。そのかわり一層激しく突き上げてやると
「ああっ・・いい・・いいよぅ・・・」と俺の首に腕を回してしがみつく瑠璃。
「あっ・・でも・・・最後は隆史が上になって・・」と言うので彼女を抱え込んだまま体勢をぐるりと
入れ替える。そして両膝をぐいっと広げて奥まで突っ込んでやる。それだけで・・
「うあっ・・いいっ・・・あ・・あああっ・・もう・・もうダメ・・一緒に・・・」
「・・いいか? 出すぞっ・・・・んっ・・・・」
「あああーーーーっ・・・・・・」パタリと動くのを止めたのは逝ったのか・・・。
==========================================
就職してちょっと自由になるお金が出来始めるとこんな感じで瑠璃はコスプレsexし始めた。
まぁ俺としてはそのつど新鮮な感じがするので・・いいか?(笑)。
それから二人で夕食の買い出しをあれこれした後に
「ねぇ・・・コスプレ衣装とか・・グッズとかあの店で売ってるって聞いたけど・・寄ってみない?」と瑠璃。
「へー・・グッズなんかに興味あるんだ・・・」
「・・・だって通販でも買えるけどやっぱりサイズとかは実際に見てみないと・・」
「そんなもんかねぇ・・」 と二人でアダルトショップに入った。その時事件は起こった。
店内はグッズ・コスプレ衣装・DVD等々販売してる店で二人であれこれグッズの方を品定め。俺がちょっと
瑠璃のそばを離れた一瞬・・「キャアッ」と叫ぶ瑠璃。振り向いて見るとそばから小走りで去っていく男の影。
「どうした?」と聞くと震えながら「・・お尻と足を・・触られた・・・」と。
確かに俺も迂闊だった。こんな所へミニスカとは言わないまでも膝の出るようなスカートで行った事。
男連れでまだ早い時間だから・・というのもまずかった。
俺はすぐに彼女を連れて店を出て俺のアパートに連れ帰った。「汚されちゃった・・」と泣く瑠璃をなだめ
お風呂に入れて全身を洗ってやってベッドで一緒に抱きしめてやった。夜になって落ち着いた彼女を家まで
送ると遅い夕食。二人分買い込んだのに・・・。
そして次の週の休日。瑠璃はやってきた。「あの日はごめんね。お詫びに今日の夕食は私が作るから」と
ちょっとだけ張り切っていた。久しぶりの彼女の手料理。けれど・・何か味が変・・・。
「・・・なぁ・・これ味見したか?」
「・・・ん? ちょっと変だった?・・・」
「・・うん・・ちょっとだけ・・」なんだか嫌な予感がした俺は
「・・急で悪いけど明日仕事休めないか?」「えっ? どうしたの?」「うん・・ちょっと・・とにかく明日朝
迎えに行くわ・・」
そして次の日、休暇を取った俺は彼女と一緒に総合病院に行った。キョトンとしている瑠璃の手を引いて
医者に説明して「なにかの病気じゃないか・・」と訴えた。それを聞いた医者は血液やら色々な検査を
してくれて・・結果は「軽度の味覚障害」との事。女性にはありがちで(亜鉛とかビタミン等) を取れば除々に
治るとの事。それで食事療法の用紙とか薬を出してもらって帰った。すると・・
彼女の体調はメキメキ良くなったらしい。味覚障害から好き嫌いが激しかったのがなんでも食べられる
ようになり体重も増えこころなしかふっくらして、なにより髪質がしっとりと変わった。
ちょっと気持ちの上下が激しかったもの落ち着いてきて。
その夜はスーパーで買ってきた牡蠣フライと彼女の作った豚汁。牡蠣にはミネラルやビタミンがたっぷり
らしいし俺も瑠璃も好物だったから。そして夕食を食べながら彼女はポツリと
「んー・・・今、牡蠣フライを食べて・・・これから私の(カキ)も食べる訳だ・・・」
「ん? 何訳分かんない・・・・・ぶふぅっ・・・」と吹き出した俺を見て笑う瑠璃。こんな冗談も言える
ようになったんだ・・。
その夜は久しぶりに二人燃えた。瑠璃は体力がついた事でより激しく何度も求めてきた。
ふっくらとしたおっぱいはAから今はCまで大きくなって「今まで買ったコスチュームが入らなくなって」と
ボヤく瑠璃。
そして今度は俺の方が通販を利用して細めのバイブを購入した。細いけど先端が激しく振動するらしい。
休日にまた今度は自分の会社の事務服を着てきた。どうやらそういうプレイがお望みらしい。
俺は居間に座った瑠璃の後ろから嫌らしく「瑠璃さん・・今度の企画はあんたにかかってるんだけどねぇ・・」と
言いながら少し開いたブラウスの襟から手を忍ばせる。「あ・・何するんですか・・嫌・・」と嫌がる素振りを
する瑠璃。「ほら・・魚心あれば・・って言うでしょう・・」と突っ込んだ手で胸を触りだす俺。
「あ・・・」「そうそう・・言う通りする通りにしてればいいからね・・」とショーツの上から割れ目のそこを
なぞってやると・・ピクンと反応する彼女。
「いい反応するねぇ・・」とショーツを脱がしグイッと脚を広げて・・そこに買ったバイブを押し当ててやる。
「ヒィッ・・・」と反応しながらそれを受け入れてしまう瑠璃。そうしながら上着とブラウスを剥ぎ取るとブラの
肩紐をずらして露わになった乳首に吸い付き舐めあげる。「あううっ・・」その傍らでバイブを抜き差しして
やると仰け反ってビクビクと感じて・・
「ほほぅ・・嫌だと言いながらこんなに感じて・・実は淫乱なんだね・・」
「・・・そんな事・・ああっ・・・あ・・・」
そして彼女をうつ伏せにして腰高にさせるとバイブがブルブルと震えているのが一層エロティックに見えて。
それを見ながら指先にローションを垂らすとアナルにツプリと挿し込んだ。
「あーっ・・そこは・・・」 「んー? 感じるんだろ? ほらこんなに溢れ出して・・」
グリグリと指を動かしてそこが広がったのが判ると前に刺していたバイブを引き抜きアナルに突っ込んでやった。
「嫌ぁ・・それは・・あああっ・・」 それでも彼女はそれを迎え入れるようにお尻を突き出した。
それを見て楽しんだ後、ゴロリと仰向けにして脚を開かせ俺の顔を埋めて蜜壺から溢れているそれを吸い取った。
大きくなったクリトリスを舌先で舐めてやると俺の頭を抑えながら悶える瑠璃。(そろそろいいかな・・)と
俺は自分の肉棒を瑠璃の蜜壺にズイッと入れる。肉襞を通してバイブの振動が伝わってくる。
「おおぅ・・これ、凄いな・・・」「あ・・あ・・前も後ろもなんて・・ああっ・・」
そう悶えて腰を振る彼女の胸を揉みしだく。「・・こんなの・・こんな・・・ああっ・・もう・・」
「もう・・・なんだ?・・ちゃんと言ってごらん?・・」
「・・あーっ・・もうどうにでもして・・ああっ・・早く・・中にください・・・ううっ・・」
頭の下にした座布団の両端を両手で握りしめて・・・
「・・早く・・私、逝っちゃう・・あぅぅぅ・・もうダメ・・・あうーっっっっっ・・・」
====================================================
それからまたしばらくして・・
遊びに来た彼女を迎えにドアを開けた俺はビックリした。
今まで長かった髪を肩までバッサリ切って整えて、きちんと化粧してきた瑠璃はまるで別人のように綺麗で。
「どう? ビックリした? ちょっとイメチェンしてみた♡」
「いゃいゃ・・ちょっとどころじゃないだろう・・」
「でしょ? この前のお休みにあそこのデパートのコスメコーナーの前を通ったら店員さんに捕まっちゃって
あれこれお化粧教えてもらったら・・・」
「・・・うん、見違えた・・・」
「嬉しい?」 「そりゃもちろん」 「良かった♡」
それからというもの・・・翌日から会社に行ったらザワついたらしい。彼女の変貌ぶりに。
そして「付き合ってる彼氏はいるのか?」と聞いてくる奴まで出るしまつ。
「どこのどいつだ、そんな事言ってくるのは?」
「えと・・設計科の佐藤君・・・」
「ちゃんと俺の事、言った?」
「もちろん♡ 大好きな付き合ってる人がいます♡って。そしたらガックリしてたけどww」
「明日行ってぶっ飛ばしてやる・・」それを聞いてケラケラと笑う瑠璃。本当に良く笑うようになった。
そしてそれを聞いて俺はある事を実行する決心をした。
次の連休の夜、久しぶりに彼女の手料理を食べた。ものすごく上手になっていた。そして俺は小さな
ホールケーキを出して
「もうすぐ24才の誕生日だろ。ちょっとだけ早いけど・・それと・・これ。」と小さな箱を開けて見せた。
中には小さな小さなダイヤの付いた指輪が入っていた。それを見た瑠璃は泣いた。
「ホントに・・ホントに私でいいの?」 「何をいまさら・・俺は瑠璃がいいんだ」抱きしめた瑠璃の頭を
ポンポンと叩く俺。 それから来週の休日には彼女の家に挨拶に行く事に決まった。
その当日。スーツを着てガチガチになって彼女の家のインターホンを押した。すぐにドアが開けられ彼女に奥に
通される俺。奥のソファにはご両親が座っていた。会うのは初めてではなかった。けど・・
お母さんがくちを開く
「まぁまぁお座りくださいな・・なんでも瑠璃にプロポーズしてくださったとか・・」
「はい・・あの・・こんな私ですが・・一生懸命・・・」
「まぁそんな固くならず。いゃうちのほうこそ感謝してますよ。親でも気づかなかった病気に気づいて
くれて・・ましてやプロポーズまで・・ほんとうにありがとう」とお父さん。
「じゃあ・・許してくださる・・」
「許すも何もいつ言いにくるかと待ってた位ですからねぇ。なにせ学生の頃からくちを開けば隆史さん
隆史さんってそればっかりで・・」と笑うお母さんのその横で耳まで真っ赤にしている瑠璃。
それからはどんどんと話は進み俺の両親・親戚に挨拶廻り。会場の手配等々。俺達は小さな式を望んだが
お互いの両親が「金は出し合うので盛大に」という事になって某ホテルの式場になってしまった。
そこでの衣装合わせの場で色打掛・白無垢・ドレスと試着した瑠璃はとても綺麗で。
その試着の中で彼女のコスプレに火が点いた。ほんの小声で俺に
「ねぇ・・この白無垢とかさ・・着て・・」
「・・そしたら着付けどうすんのさ・・・お前できるの?」
「あ、そうか・・・じゃあドレスなら・・・」
「うん・・アリかも・・・」 なんて話していたら係のお姉さんが
「よろしければ予約取っていただければドレスも着物も着てそのままお泊りいただける宿泊プランも
ございますよ。翌日は脱いだそのままにしていただければ係の者が回収いたしますので」
なんて言われて二人して真っ赤になって
「いゃいゃいゃ・・・」と辞退して(笑)。でもその後瑠璃はしっかり通販のドレスを数着ポチッていたけどww。
それから式当日。同級生男子・女子とも数人呼んでいたが瑠璃を見るなり「あれ、誰?」になってしまった。
彼女の親戚連中でさえ当の瑠璃と判らず
「同名の別人?」「整形?」とかコソコソ言い合っていたけど俺が説明したら男子連中は「凄ぇうまいことやりやがって」
とか「羨ましい」とか。女子連中は「凄いねぇ・・」「綺麗ねぇ・・」と。当の俺から見ても和服もドレスも
凄く綺麗で・・両方の両親ともボロ泣きで。そんなこんなで二人の生活は始まる訳だけど・・(笑)。
おしまい。
瑠璃とは高校で出会い、俺から告白。2年の終わり頃から付き合い始め現在に至る。
そんな話をポツポツとしていこうと思う。
瑠璃はちょっと痩せ型、割と一人で居るほうでお世辞にも社交的とは言えなかった。
けど、俺とは波長が合うっていうのかなんとなく一緒にいて楽しい。
なので俺から思い切って告白。最初は戸惑っていたけど段々と打ち解けてきて。
3年の始め頃、俺と瑠璃は初めての・・そう二人共初めてなのでお互いガチガチになり
気持ちいいなんて程遠い・・でも階段をひとつ上がれた気にはなっていた。
そして二人して高校卒業した後は就職。それを期に俺は家を出て一人暮らしを始めた。
そんな小さなアパートに休日のたびに彼女はやってきて・・まぁそうなるよね(笑)。
「おはコンチー」と今日も彼女はやってきた。
「だからそういうの止めろって言っただろ? もう大人なんだから」
「・・・ごめんなさい・・・」
「・・まだこんな時間だから何も食べてないんだろ? ハムチーでいいか?」
ハムチーってのは食パンに薄くバターを塗ってその上にスライスハム、スライスチーズを
乗せてオーブントースターで軽く焼いたもの。彼女が来るだろうからもうコーヒーは
落としておいた。
「これほんとに美味しいよねぇ・・」と食べてる間に俺は洗濯を終わらせる。
「あのね、この前注文してたのが届いたけど・・ちょっと着てみていい?」と笑い隣の部屋
でゴソゴソ着替えて・・「いいよー」というので襖を開けると・・
おパンツが見えそうな超ミニ丈、白の半袖のナース服、白のニーハイを着た瑠璃がいた。
そう、彼女はコスプレしてsexするのがいいらしい。
「はい、患者さんはここに寝てくださいね」と言われるままベッドに横になる俺。
「あー・・だいぶ悪いのが溜まってるみたいですねー」とスウェットの上から俺の下半身を触る。
そりゃそうだ、もう一週間も抜いてない(笑)。瑠璃の細い指で触られて俺の肉棒は
すぐに反応して大きくなる。
「あらー・・こんなに腫れちゃって・・ちょっと失礼しますね」と下着と一緒にズボンまで脱がしてしまう。
そして手にローションを少し落とすとその手で俺の肉棒を・・優しくしごき始める。
「・・んっ・・」 「大丈夫・・出しちゃっていいんですよ・・・」と言われても我慢していると
しばらくしてローションをティッシュで拭き取ったかと思うとすぐに・・舌先で舐めだして・・ずっぽりと
奥まで舐め回す。
「おぅっ・・んっ・・・」
「気持ちいいですか・・我慢しなくていいですよ・・くちの中に出しても・・」そう言ってまた・・
その彼女の肩をポンッと叩いて「俺もしてあげるよ・・」と言うと瑠璃はそのまま身体を回し69の態勢に
なった。ナース服の裾から見える小さなスキャンティを脱がすとそこはもう蜜が溢れていて・・
それを舌で舐めてやると咥えたままの彼女は「んんんっ・・」と反応。一層激しく舌を使って俺のを
舐め回す。それに答えて俺は指先でそこを広げて奥まで舌を差し入れてやると
「ちょっと・・病人が何してるんですか・・私もう・・」
「・・じゃあ俺の上になる? 」と言ってやると「しょうがないなぁ・・」と言いながら・・
俺の肉棒に手を添えて自分の中に・・そっと俺の上に下がってくる。
「んっ・・ああっ・・・あふぅ・・・」俺のに彼女の肉襞が絡みついてくる。何度か上下した後に
俺は上体を起こして着ている物を脱ぎそれから彼女のナース服のボタンを外してブラも脱がせて
可愛い乳首を舐めながら下から突き上げてやる。そしてお尻を広げてアナルを触ってやると
「あっ・・そこはまだ・・嫌・・・」なのでその先はしなかった。そのかわり一層激しく突き上げてやると
「ああっ・・いい・・いいよぅ・・・」と俺の首に腕を回してしがみつく瑠璃。
「あっ・・でも・・・最後は隆史が上になって・・」と言うので彼女を抱え込んだまま体勢をぐるりと
入れ替える。そして両膝をぐいっと広げて奥まで突っ込んでやる。それだけで・・
「うあっ・・いいっ・・・あ・・あああっ・・もう・・もうダメ・・一緒に・・・」
「・・いいか? 出すぞっ・・・・んっ・・・・」
「あああーーーーっ・・・・・・」パタリと動くのを止めたのは逝ったのか・・・。
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就職してちょっと自由になるお金が出来始めるとこんな感じで瑠璃はコスプレsexし始めた。
まぁ俺としてはそのつど新鮮な感じがするので・・いいか?(笑)。
それから二人で夕食の買い出しをあれこれした後に
「ねぇ・・・コスプレ衣装とか・・グッズとかあの店で売ってるって聞いたけど・・寄ってみない?」と瑠璃。
「へー・・グッズなんかに興味あるんだ・・・」
「・・・だって通販でも買えるけどやっぱりサイズとかは実際に見てみないと・・」
「そんなもんかねぇ・・」 と二人でアダルトショップに入った。その時事件は起こった。
店内はグッズ・コスプレ衣装・DVD等々販売してる店で二人であれこれグッズの方を品定め。俺がちょっと
瑠璃のそばを離れた一瞬・・「キャアッ」と叫ぶ瑠璃。振り向いて見るとそばから小走りで去っていく男の影。
「どうした?」と聞くと震えながら「・・お尻と足を・・触られた・・・」と。
確かに俺も迂闊だった。こんな所へミニスカとは言わないまでも膝の出るようなスカートで行った事。
男連れでまだ早い時間だから・・というのもまずかった。
俺はすぐに彼女を連れて店を出て俺のアパートに連れ帰った。「汚されちゃった・・」と泣く瑠璃をなだめ
お風呂に入れて全身を洗ってやってベッドで一緒に抱きしめてやった。夜になって落ち着いた彼女を家まで
送ると遅い夕食。二人分買い込んだのに・・・。
そして次の週の休日。瑠璃はやってきた。「あの日はごめんね。お詫びに今日の夕食は私が作るから」と
ちょっとだけ張り切っていた。久しぶりの彼女の手料理。けれど・・何か味が変・・・。
「・・・なぁ・・これ味見したか?」
「・・・ん? ちょっと変だった?・・・」
「・・うん・・ちょっとだけ・・」なんだか嫌な予感がした俺は
「・・急で悪いけど明日仕事休めないか?」「えっ? どうしたの?」「うん・・ちょっと・・とにかく明日朝
迎えに行くわ・・」
そして次の日、休暇を取った俺は彼女と一緒に総合病院に行った。キョトンとしている瑠璃の手を引いて
医者に説明して「なにかの病気じゃないか・・」と訴えた。それを聞いた医者は血液やら色々な検査を
してくれて・・結果は「軽度の味覚障害」との事。女性にはありがちで(亜鉛とかビタミン等) を取れば除々に
治るとの事。それで食事療法の用紙とか薬を出してもらって帰った。すると・・
彼女の体調はメキメキ良くなったらしい。味覚障害から好き嫌いが激しかったのがなんでも食べられる
ようになり体重も増えこころなしかふっくらして、なにより髪質がしっとりと変わった。
ちょっと気持ちの上下が激しかったもの落ち着いてきて。
その夜はスーパーで買ってきた牡蠣フライと彼女の作った豚汁。牡蠣にはミネラルやビタミンがたっぷり
らしいし俺も瑠璃も好物だったから。そして夕食を食べながら彼女はポツリと
「んー・・・今、牡蠣フライを食べて・・・これから私の(カキ)も食べる訳だ・・・」
「ん? 何訳分かんない・・・・・ぶふぅっ・・・」と吹き出した俺を見て笑う瑠璃。こんな冗談も言える
ようになったんだ・・。
その夜は久しぶりに二人燃えた。瑠璃は体力がついた事でより激しく何度も求めてきた。
ふっくらとしたおっぱいはAから今はCまで大きくなって「今まで買ったコスチュームが入らなくなって」と
ボヤく瑠璃。
そして今度は俺の方が通販を利用して細めのバイブを購入した。細いけど先端が激しく振動するらしい。
休日にまた今度は自分の会社の事務服を着てきた。どうやらそういうプレイがお望みらしい。
俺は居間に座った瑠璃の後ろから嫌らしく「瑠璃さん・・今度の企画はあんたにかかってるんだけどねぇ・・」と
言いながら少し開いたブラウスの襟から手を忍ばせる。「あ・・何するんですか・・嫌・・」と嫌がる素振りを
する瑠璃。「ほら・・魚心あれば・・って言うでしょう・・」と突っ込んだ手で胸を触りだす俺。
「あ・・・」「そうそう・・言う通りする通りにしてればいいからね・・」とショーツの上から割れ目のそこを
なぞってやると・・ピクンと反応する彼女。
「いい反応するねぇ・・」とショーツを脱がしグイッと脚を広げて・・そこに買ったバイブを押し当ててやる。
「ヒィッ・・・」と反応しながらそれを受け入れてしまう瑠璃。そうしながら上着とブラウスを剥ぎ取るとブラの
肩紐をずらして露わになった乳首に吸い付き舐めあげる。「あううっ・・」その傍らでバイブを抜き差しして
やると仰け反ってビクビクと感じて・・
「ほほぅ・・嫌だと言いながらこんなに感じて・・実は淫乱なんだね・・」
「・・・そんな事・・ああっ・・・あ・・・」
そして彼女をうつ伏せにして腰高にさせるとバイブがブルブルと震えているのが一層エロティックに見えて。
それを見ながら指先にローションを垂らすとアナルにツプリと挿し込んだ。
「あーっ・・そこは・・・」 「んー? 感じるんだろ? ほらこんなに溢れ出して・・」
グリグリと指を動かしてそこが広がったのが判ると前に刺していたバイブを引き抜きアナルに突っ込んでやった。
「嫌ぁ・・それは・・あああっ・・」 それでも彼女はそれを迎え入れるようにお尻を突き出した。
それを見て楽しんだ後、ゴロリと仰向けにして脚を開かせ俺の顔を埋めて蜜壺から溢れているそれを吸い取った。
大きくなったクリトリスを舌先で舐めてやると俺の頭を抑えながら悶える瑠璃。(そろそろいいかな・・)と
俺は自分の肉棒を瑠璃の蜜壺にズイッと入れる。肉襞を通してバイブの振動が伝わってくる。
「おおぅ・・これ、凄いな・・・」「あ・・あ・・前も後ろもなんて・・ああっ・・」
そう悶えて腰を振る彼女の胸を揉みしだく。「・・こんなの・・こんな・・・ああっ・・もう・・」
「もう・・・なんだ?・・ちゃんと言ってごらん?・・」
「・・あーっ・・もうどうにでもして・・ああっ・・早く・・中にください・・・ううっ・・」
頭の下にした座布団の両端を両手で握りしめて・・・
「・・早く・・私、逝っちゃう・・あぅぅぅ・・もうダメ・・・あうーっっっっっ・・・」
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それからまたしばらくして・・
遊びに来た彼女を迎えにドアを開けた俺はビックリした。
今まで長かった髪を肩までバッサリ切って整えて、きちんと化粧してきた瑠璃はまるで別人のように綺麗で。
「どう? ビックリした? ちょっとイメチェンしてみた♡」
「いゃいゃ・・ちょっとどころじゃないだろう・・」
「でしょ? この前のお休みにあそこのデパートのコスメコーナーの前を通ったら店員さんに捕まっちゃって
あれこれお化粧教えてもらったら・・・」
「・・・うん、見違えた・・・」
「嬉しい?」 「そりゃもちろん」 「良かった♡」
それからというもの・・・翌日から会社に行ったらザワついたらしい。彼女の変貌ぶりに。
そして「付き合ってる彼氏はいるのか?」と聞いてくる奴まで出るしまつ。
「どこのどいつだ、そんな事言ってくるのは?」
「えと・・設計科の佐藤君・・・」
「ちゃんと俺の事、言った?」
「もちろん♡ 大好きな付き合ってる人がいます♡って。そしたらガックリしてたけどww」
「明日行ってぶっ飛ばしてやる・・」それを聞いてケラケラと笑う瑠璃。本当に良く笑うようになった。
そしてそれを聞いて俺はある事を実行する決心をした。
次の連休の夜、久しぶりに彼女の手料理を食べた。ものすごく上手になっていた。そして俺は小さな
ホールケーキを出して
「もうすぐ24才の誕生日だろ。ちょっとだけ早いけど・・それと・・これ。」と小さな箱を開けて見せた。
中には小さな小さなダイヤの付いた指輪が入っていた。それを見た瑠璃は泣いた。
「ホントに・・ホントに私でいいの?」 「何をいまさら・・俺は瑠璃がいいんだ」抱きしめた瑠璃の頭を
ポンポンと叩く俺。 それから来週の休日には彼女の家に挨拶に行く事に決まった。
その当日。スーツを着てガチガチになって彼女の家のインターホンを押した。すぐにドアが開けられ彼女に奥に
通される俺。奥のソファにはご両親が座っていた。会うのは初めてではなかった。けど・・
お母さんがくちを開く
「まぁまぁお座りくださいな・・なんでも瑠璃にプロポーズしてくださったとか・・」
「はい・・あの・・こんな私ですが・・一生懸命・・・」
「まぁそんな固くならず。いゃうちのほうこそ感謝してますよ。親でも気づかなかった病気に気づいて
くれて・・ましてやプロポーズまで・・ほんとうにありがとう」とお父さん。
「じゃあ・・許してくださる・・」
「許すも何もいつ言いにくるかと待ってた位ですからねぇ。なにせ学生の頃からくちを開けば隆史さん
隆史さんってそればっかりで・・」と笑うお母さんのその横で耳まで真っ赤にしている瑠璃。
それからはどんどんと話は進み俺の両親・親戚に挨拶廻り。会場の手配等々。俺達は小さな式を望んだが
お互いの両親が「金は出し合うので盛大に」という事になって某ホテルの式場になってしまった。
そこでの衣装合わせの場で色打掛・白無垢・ドレスと試着した瑠璃はとても綺麗で。
その試着の中で彼女のコスプレに火が点いた。ほんの小声で俺に
「ねぇ・・この白無垢とかさ・・着て・・」
「・・そしたら着付けどうすんのさ・・・お前できるの?」
「あ、そうか・・・じゃあドレスなら・・・」
「うん・・アリかも・・・」 なんて話していたら係のお姉さんが
「よろしければ予約取っていただければドレスも着物も着てそのままお泊りいただける宿泊プランも
ございますよ。翌日は脱いだそのままにしていただければ係の者が回収いたしますので」
なんて言われて二人して真っ赤になって
「いゃいゃいゃ・・・」と辞退して(笑)。でもその後瑠璃はしっかり通販のドレスを数着ポチッていたけどww。
それから式当日。同級生男子・女子とも数人呼んでいたが瑠璃を見るなり「あれ、誰?」になってしまった。
彼女の親戚連中でさえ当の瑠璃と判らず
「同名の別人?」「整形?」とかコソコソ言い合っていたけど俺が説明したら男子連中は「凄ぇうまいことやりやがって」
とか「羨ましい」とか。女子連中は「凄いねぇ・・」「綺麗ねぇ・・」と。当の俺から見ても和服もドレスも
凄く綺麗で・・両方の両親ともボロ泣きで。そんなこんなで二人の生活は始まる訳だけど・・(笑)。
おしまい。
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私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
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