甘い罠 (R18 性的表現を含みます)

月夜野ルナ

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甘い罠 レズ編 (R18 性的表現を含みます)

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甘い罠

教室で授業を終えるとそそくさと退室しようとする私。その私の袖を引っ張り

「ねぇ・・先生・・単位の事でご相談が・・」と優香が声を掛けてきた。

身体を密着させて他の生徒に見られないよう背を向けてはいたが、ブラウスの
ボタンを3ケも外して、その豊満な胸の谷間を強調していた。

「はぁ~、・・夕方5時になったら私の研究室に来なさい。ただし君の希望通りには
いかないと思うけどね」と言って教室を出た。

バタバタと用事を済ませ自販機で缶コーヒーを買った頃にはもう5時近かった。

{いけない・・} 私は小走りに自分の研究室に急いだ。部屋に入り彼女の関係書類を
揃えてちょっとだけベッドでストレッチをした。

この研究室は実験等の都合上徹夜になる時もある。なので狭いながらも仮眠用の
ベッドが設えてあるのだが・・教授になればもっと広い部屋になると思うけど
助教授の身では贅沢というものだ。

そうこうしてると優香がノックもそこそこに突撃してきた。

「先生、着ました。それで私の単位の事ですけど、今回危ないんですよー」

「・・だろうね・・出席率も良くない、テストも良くない、レポートの出来も・・
そもそも私の授業真面目に聞いてないでしょう?  単位も何もあったもんじゃない」

「だからー、そこをなんとかってお願いに来たんですよー」

「・・で、私にどうしろと?」

「・・・ほらー・・魚心あれば水心・・って言うじゃないですかー・・」

そう言って彼女はブラウスを脱いで落とした。

「色仕掛けで単位を貰おうって? 古いなぁ・・・」

「まぁそう言わないで・・ね? センセ・・・」と私の手をとりブラの間に滑り込ませた。
温かくて豊満な胸の感触が伝わってくる。

「センセ・・知ってるんですよ・・その年になっても結婚しないのはレズなんだって・・」

私は素早く手を引き抜くと「なんとでも言っていいけど、結婚しないのは研究が忙しくて・・」

「とかなんとか言っちゃって・・ここは正直ですよ・・・」

とスカートの中に手を入れ、ショーツの上から敏感な所を触ってくる。

「ちょ・・止めなさいっ・・嫌っ・・・」

「ほら・・もう染みてくるくらいに感じちゃって・・私、男も女も両方イケる両刀使い
なんですよ・・だから・・・ね? 」

「そういう事じゃなくて・・あ、ダメッ・・・」 彼女の指は的確に感じる所に
ヒットしていて、私はもう足がガクガクしていた。

「なーんだ、くちではそんな事言って身体はちゃんと感じてるじゃないですか」と
私をベッドに軽く突き飛ばした。 パタリと倒れ込んだ私の両脚を広げるなり顔を
突っ込んできてショーツをちょっと横にずらしクリに吸い付いてくる。

「うぁっ・・・そんな・・・ああっ・・・」 久しぶりのsexに私の奥からドンドン溢れ出すのが
判った。それを器用に舐めあげるものだから・・

「ひぃっ・・・あーっダメェ・・・」 そうしながら彼女の手は私のブラウスとブラをたくしあげ
両方の胸を鷲掴みに揉んでくる。

「ううーっ・・あ・・・ダメ・・そんなにしたら・・イク・・・」

「センセ・・もう? じゃあ先に逝っちゃって・・」

「あ・・あああっ・・・逝くっ・・・んんんーーーーーーっ」

「早っ・・もうイッちゃったの?」

「はぁはぁはぁ・・・・悪かったわね、早くて・・」

「こんなに満足させてあげたんだから・・単位のほう・・・」

「何言ってるの、それとこれとは別よ」

「ええー? そんなぁ・・・」

「それにね・・あなたがその気なら・・・」と彼女を抱き寄せくるりと態勢を入れ替えると
すぐに舌をからめてキスしながらブラをずらして胸を愛撫し、私の太腿を彼女のそこに擦り付けた。

「なんだ・・あなたのここも、もうグッショリじゃない・・」
胸を揉んでいた指をすぐにその割れ目に滑り込ませた。二本同時に。

「・・あっ・・・あ・・ちょっとまって・・そんなの・・あっ・・」

「ほら・・ここ感じるでしょう? ww」

「・・センセ・・やっぱりレズ・・・・」

「残念、私も両刀なのよねぇ・・でもレズのほうが多いのかしら・・だから・・・」

「あうーっ・・そこ・・凄い・・・あ・・もっと・・・んーっ・・」

「ね? 感じる所は判っちゃうのよ・・・こんな事したりとか・・・」

「あああーっ・・あ・・・そんな・・男のアレよりいいなんて・・」

「ね?  感じるでしょ? こことか・・・こことか・・こうすると・・・」

「あひぃ・・・凄いっ・・・あ・・あ・・あ・・はうっ・・・・・・」

そこで私はふっと動くのを止めた。

「・・・あ、もう少しだったのに・・・」

「・・これ以上してほしかったら真面目に授業に出てレポート出す事ね、そしたら考えなくも
ないわ」

「・・・そんなぁ・・生殺しだよぉ・・・」

「さ、今日はもう帰りなさい。 あ、明日の土曜のお昼からなら私、空いてるわよ」

「❤❤❤・・」って感じで帰っていったけど・・・甘い罠にかかったのは私なのか彼女なのか・・

おしまい。

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