職場大乱

パン太郎

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長内さんと二人きり

熟女好きの理由と変態の理由

長内さんは立ち上がり、ティッシュでオマ◯コを拭いていた。
長内「あぁ…背中痛かったぁ…」
俺「そうだね…俺もカーペットだと、膝が痛くなっちゃってさぁ…」
長内「なら…ソファでヤレば良かったじゃんよ…」
俺「アハハッ…でも、床に押し倒した方が犯してる感があって興奮するんだよ。」
長内「バカだなぁ…。ねぇ?このままボディスーツ着てた方が良いの?」
俺「あっ…うん。ボディスーツってヤラシイよね。」
長内「そうかぁ?…エロいボディスーツなら分かるけど…これはただの補正下着だよ?」
長内さんは、ボディスーツの股間のホックを元に戻した。
俺「補正下着だから良いんだって。ガードルもあったじゃん。ガードルもエロいよね。」
長内「はぁ?どこがエロいんだよ。」
俺「エロいって。あのガードルのムチっとした感じが!…勃起したチ◯ポを擦り付けると気持ちいいんだよなぁ…」
長内「まったくお前は、どれだけ熟女とヤッてんだよ。」
俺「アハハッ!違うよ。ガードルの魅力を言ってるだけだから!熟女じゃなくても補正下着つけてる若い子もいるよ。」
長内「でも最初は、若い女じゃないだろ?そのガードルの魅力ってやつに気付いたのは。…熟女とやったからだろ?」
俺「まぁ…そうだけど…」
長内「誰?誰とやったんだよ!最初の熟女は?うちの会社?」
俺「いや、一番最初の熟女は違うけどね!うちの会社の人じゃないよ。」
長内「なんだよ。何歳くらいの時?」
俺「まぁ… 初体験が熟女だったからさぁ。中3の時かなぁ…」
長内「はぁぁ?マジで?…初体験が早いし!えっ?そんな時から熟女が好きなの?」
俺「アハハッ…マジだよ。その人は、まだ熟女って年でもないけど。」
長内「どこで知り合ったんだよ。」
俺「えっ?いや、友達の母親なんだよね。俺の初体験。」
長内「えぇ!マジで?」
俺「だからマジだって!…俺さぁ、その頃からパンティが大好きでさぁ。…その人にお願いして、何日もパンティを変えずに履き続けてもらってさぁ。さらにパンティの上からガードルを履いてもらって…オマ◯コを蒸らすみたいに。その頃かなぁ…ガードルとかの補正下着にも興味が出てきたのは…」
長内「うわぁ…ヤバいね…お前もその女も。」

長内さんと俺は、ソファに座り飲み直していた。
長内「じゃあ3Pは?私は初めてだったんだけど、お前は?」
俺「この前のは4Pじゃん!」
長内「アハハッ!そうだったね!岡本さん忘れてた。」
俺「あそこまで激しいのは無いけどね。あるよ。3Pの経験。」
長内「マジで?何歳の時?相手は熟女?」
俺「二十歳になるちょっと前だよ。もちろん熟女。…あっ!もしかして…瑠美子さんって知ってる?」
長内「えぇ?…瑠美子?…知らないけど…」
俺「あぁ…やっぱり知らないかぁ…」
長内「その瑠美子って人と3Pしたの?…えっ!あっ!瑠美子って…〇〇瑠美子さん!」
俺「そう!そうだよ!確かそんな名字だった。」
長内「あのケバいオバチャン!知ってるよぉ…私が入った時に仕事教えてくれたのが瑠美子さんだったからさぁ。」
俺「あっ!そうだったんだ。」
長内「えっ?でも、なんでお前が瑠美子さんの事知ってんの?お前が転職してくる前に辞めてるじゃん。」
俺「何年前に辞めたの?瑠美子さんは…」
長内「私と入れ替わりだから…もう5、6年位前かなぁ…」
俺「そうなんだ。そんな前かぁ…」
長内「いや、だから何でお前が瑠美子さん知ってるんだよ。」
俺「いやさぁ…実は俺って10代の頃に短期バイトで居たんだよ。うちの会社に。」
長内「えぇ!…そうなの?どれぐらい?」
俺「えっとねぇ…1ヶ月も居なかったなぁ。」
長内「そんなに短いの?」
俺「うん。本当に穴埋めみたいに入ったからさぁ。それでその時に瑠美子さんと。紀代さんって知ってる?」
長内「紀代って人は…いや、知らないなぁ。」
俺「やっぱり知らないよね。まぁ、だから瑠美子さんと紀代さんって人と3Pしたの。初3P。」
長内「へぇ~…そうなんだ。その紀代さんって人もうちの会社?」
俺「そうだよ。長内さんの部署に居たんだよ。」
長内「マジかぁ…いやぁ、まさかお前の口から瑠美子さんの名前を聞くとは思わなかった。」
俺「めっちゃエロいんだよ。瑠美子さん。」
長内「アハハッ!だろうね!エロそうな顔してるからなぁ…」
俺「連絡先とか知ってるの?」
長内「知らないよぉ~…まぁ、会社の人なら誰か知ってそうだけど。」
俺「だよね。たまに思い出してオナニーしてるんだよなぁ。」
長内「アハハッ!で?…他は?うちの会社で他の女にも手を出してるんだろ?」
俺「アハハッ…そんな事無いよ。」
長内「まぁいいや。あとで瑠美子さんとの事教えてよ。」
そう言って長内さんは、食事の後片付けを始めた。
片付けが終わると、しばらくの間、テレビを見ながらイチャイチャしていた。
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