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転職したての頃…part2…愛美
愛美のアナル
愛美ちゃんのアナルには、俺の左手の中指な差し込まれていた。
愛美ちゃんのアナルはギュッと締まり、俺の中指が喰いぢぎられそうなほどの締まりだった。
アナルに指を挿れられた愛美ちゃんは、薄い呼吸をしながらささやかな抵抗をした。
愛美「ハァハァ…ハァハァ…ど…どこに…ハァハァ…ゆ、指…挿れて…」
俺「はぁはぁ…愛美ちゃんのアナルだよ…愛美ちゃんのお尻の穴…肛門だって…」
愛美「ハァハァ…や、やめて…き、気持ち悪い…」
俺「えぇ…気持ち悪い?じゃあ…こっちは…」
俺はアナルに指を挿れながら、もう片手の指をオマ◯コに2本挿れた。
先ほどまでチ◯ポで犯されていたオマ◯コの内壁とアナルの直腸の内壁を指で擦り合わせた。
左右の指を膣と直腸を隔てた柔らかい壁の向こう側に感じる事が出来た。
愛美「ちょ…本当にやめて!…本当…やめてって!」
うつ伏せの愛美ちゃんが上半身を起こして、俺の事を叩く素振りをした。
俺「ダメ?…アナル…気持ちよくない?」
愛美「き、気持ち良くない…やめて…ちょっと…い、痛い…」
愛美ちゃんは叩く素振りをやめて俯いてしまった。
それを見て、本当に嫌がってるんだなと思った。
俺「あぁ…ごめんごめん…」
俺は謝りながら、愛美ちゃんのオマ◯コから指を抜いた。
マン汁でヌルヌルのオマ◯コからは簡単にヌルンと指が抜けた。
しかし、アナルからは中々指が抜けなかった。
それは、ご存知の方もいると思うが、直腸は水分の吸収が早い器官だった。
直腸とは排便前のウンコから、最後の最後で栄養を取り込もうとしている器官だった。
その最後の栄養は水分として直腸に取り込まれる。
愛美ちゃんのアナルに指を挿れる時に使ったローション代わりの俺のザーメンなんて、もはや何の役にも立っていなかった。
特に女性は便秘気味の人が多かった。
直腸の水分が足りないのは愛美ちゃんも同じだった。
俺が愛美ちゃんのアナルから指を引き抜こうとすると、愛美ちゃんのアナルの内壁が、俺の指につられて肛門の外側へ捲れて来てしまった。
愛美「アァァ…い、痛い痛い…やめ…ぬ、抜いてよ!」
俺は一思いに指をアナルから抜いた。
愛美ちゃんはゴロンと身体を翻して、俺に背中を向けた。
そして身体をくの字に曲げて、手でアナルを押さえていた。
俺は愛美ちゃんのその姿を見て、今度からアナルを責める時にはもっと指に唾液をつけよう。とか、下痢気味の女とアナルを楽しもう。とか考えていた。
愛美ちゃんはジッと俺を見た。
愛美「な、なんで…こんな事をするの…」
俺を見る愛美ちゃんの視線は、少し恨めしいような睨むような感じだった。
俺はそんな愛美ちゃんを眺めながら、愛美ちゃんのアナルに差し込まれていた中指の匂いを嗅いだ。
愛美「ちょっと!…匂い嗅がないでよ!」
愛美ちゃんは、俺の手首を掴んだ。
俺は手首を掴まれたにも関わらず、アナルの中を弄った中指を口に含んだ。
チュポ…チュルチュルと音を立てながら中指をしゃぶった。
愛美「アハハッ!…やめて!汚いから!」
俺「チュポ…美味しい!愛美ちゃんのアナルの中…チュル…」
愛美「あははっ!やめて!舐めないでよ!アハハッ!」
愛美ちゃんは笑いながら、指をしゃぶる俺を静止しようと俺にのしかかって来た。
俺は愛美ちゃんのその態度と、愛美ちゃんの笑顔を見て、アナル弄りの罪は許されたと思った。
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