職場大乱

パン太郎

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番外編 加代ちゃん

贅沢なお風呂

加代「ちょ…ちょっと…こ、こっち見ないでよ…」
俺「あ、あぁ…ごめん…見てないよ…」
俺は慌てて加代ちゃんから目を背けた。
背けたとは言っても、盗み目で加代ちゃんを覗き見ていた。
加代ちゃんの身体を隠しているのはバスタオルの様な大きな物では無い。
そんなタオルで身体の正面を隠しながら、加代ちゃんはお風呂場に入ってきた。
この時には、俺のチ◯ポは色々な期待と願望でガチガチに固くなっていた。
俺が覗き見る加代ちゃんの身体は、小柄な加代ちゃんの身体らしく、くびれたウエスト、そして可愛らしい小ぶりなヒップをしていた。
チャプン…
加代ちゃんが浴槽に片足を入れた。
加代「あっ…けっこう…熱いね…」
俺「ちょっと…身体も流さず…お風呂入るの?」
加代「えっ?…だって…ちゃんと昨日お風呂入ってるし…」
加代ちゃんは俺の返答も待たずに浴槽に浸かっていった。
加代「ハァァ…あったかくて気持ちいい…」
俺「熱すぎない?だ、大丈夫?」
加代「だ、大丈夫…ねぇ?これって贅沢って言っていいのかなぁ?」
俺「そ、そうだよね…昼間から会社でお風呂入ってるんだから…」
加代「…そ、そうだよね。ぜ、贅沢…」
俺「そうだよ…贅沢だよね…昼間からお風呂入って…し、しかも…加代ちゃんと…」
加代「そ、その…最後の一言…必要?」
俺「あ…あんまり…必要じゃないかな…」
俺は、この加代ちゃんのお風呂突撃に戸惑ってしまっていた。
俺と加代ちゃんの間に無言の沈黙が続いた。
俺は加代ちゃんを意識して無言になっていた。
加代ちゃんも無言。
俺は加代ちゃんを意識して無言。
加代ちゃんも無言。
えっ?もしかして…加代ちゃんも無言って事は俺を意識しているのだろうか?
その答えはもはや明白だった。
この突然の出来事にテンパっていた俺はすぐに分からなかったが、他の社員が誰も居ない時に、同じ風呂に入ってくる加代ちゃんが俺を意識している事は、もはや明白だろう。
だけれど、その加代ちゃんとの距離がもどかしい。
この会社の浴槽は大きい。
その大きな浴槽の対面に加代ちゃんは入っていた。
休憩室のソファの上では、必ず隣に座った加代ちゃんが今は俺の対面に座っている。
その身体の距離がもどかしい。
心は通じ合っている確証を得ているのに。

この場は…俺が思い切って…
そう考えながら俺は加代ちゃんに言った。
俺「なに…加代ちゃん…いつも俺の隣に座るのに…」
そう言いながら、俺は加代ちゃんの隣にジャブジャブと移動して行った。
タオルは元の所に置いて行った。
俺の身体は丸見えで、チ◯ポはガチガチに勃起していた。
加代「ちょ…ちょっと…か、隠してよ…」
俺「えっ?…あっ…ご、ごめん…ついうっかり…」
加代「…は、恥ずかしい…」
俺の丸出しのチ◯ポから顔を背ける加代ちゃんの隣に座り、おもむろに加代ちゃんの肩に腕を回して抱き寄せた。
加代ちゃんは俺から顔を背けていた。
俺は加代ちゃんのスベスベの肩を抱きながら、加代ちゃんの身体を隠すタオルを掴んだ。
加代「ちょ…ちょっと…なにするの?」
俺「俺も隠してないんだから…ねっ?」
俺がそう言うと、加代ちゃんは何の抵抗もせずに、タオルを剥がされていった。
揺れるお風呂の水面に、加代ちゃんの身体を覗き見た。
小柄な加代ちゃんの身体らしく、胸はチッパイだった。
そして、その可愛らしい小ぶりなオッパイに付いている乳首は、可愛い乳房に似合わない焦茶色の乳首をしていた。
その乳首の色の濃さは、水面の中でも分かった。
顔を背けている加代ちゃんの顎に手を当て、無理矢理、俺の方へ顔を向けさせた。
キリッとした濃い眉毛、クリッとした大きな目、スッとした鼻筋…そして加代ちゃんの目には涙が溜まっていた。
涙目になった加代ちゃんの肩は、フルフルと震えていた。
俺は加代ちゃんの唇に、自分の唇を重ねた。
そして、どちらともなく舌を絡め合うディープキスに発展していった。
ネチョネチョと舌を絡ませながら、俺は加代ちゃんの胸に手を伸ばした。
細い身体の上に、申し訳無い程度の乳房があった。
俺の手はその乳房の上の焦茶色の乳首を摘んだ。
水面下に見ていた乳首は、摘んでみると意外にも大きかった。
小学生になる子供がいるママなのだから、乳首がこんな具合になるのは仕方なかった。
逆に人妻好きの俺にしてみれば、このくらい肥大して焦茶色に染まった乳首の方が興奮した。
感想 8

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