19 / 27
火焔の王女テインタル 災禍の降臨
しおりを挟む
ふわりと地上に降り立つ 言うならば降臨した
最終世代 最大の最後の火焔の王の一人 テインタル王女
多くの力を失った
もう一人の火焔の王アーシュ アシャルと違い 魔力は温存され
天界での千年以上の眠りで 更に強化されている
かろうじて対抗出来るのは 最終世代に近い者達
それに 違う時空の最終世代達 もう一人のアーシュ・・
・・あるいは暗黒の黒猫の二人・・・
最終世代の前世代
癒しの神殿の創設者であるアジェンダ達の場合ならば
神の一人として祭られて長い時 年月の祈りで
その魔力は徐々に蓄積されてる
「くく・・ふふ」
にやんこ王国の街の一つに降り立ったテインタル王女
長い黒髪が宙に舞い
万華鏡の光を放つ宝石のような赤い瞳が煌めいてる
人々(多くが猫耳、尻尾付きな・・にやんこな人達)が騒めく
「あれ・・あの衣装は古代の服だよね」「あの美貌に長い耳に赤い瞳」
「・・歴史の本にある肖像画と同じ」
「服から見えてるのは・・入れ墨だよね」
「まさか・・天界で眠りについてるはずの・・」
赤い瞳が輝き
大地が突然割れて しなやかな手から炎の花が幾つも解き離れて
「きゃああ」「にやあああん」
街の建物が・・あるものは砕け 炎に包まれる
「我々には あの女神は手におえない」「人々を守る事を優先する」
「早く 魔法の王達 黒猫様のアラシャ王様かアシャ様を!!」
最終世代 最大の最後の火焔の王の一人 テインタル王女
多くの力を失った
もう一人の火焔の王アーシュ アシャルと違い 魔力は温存され
天界での千年以上の眠りで 更に強化されている
かろうじて対抗出来るのは 最終世代に近い者達
それに 違う時空の最終世代達 もう一人のアーシュ・・
・・あるいは暗黒の黒猫の二人・・・
最終世代の前世代
癒しの神殿の創設者であるアジェンダ達の場合ならば
神の一人として祭られて長い時 年月の祈りで
その魔力は徐々に蓄積されてる
「くく・・ふふ」
にやんこ王国の街の一つに降り立ったテインタル王女
長い黒髪が宙に舞い
万華鏡の光を放つ宝石のような赤い瞳が煌めいてる
人々(多くが猫耳、尻尾付きな・・にやんこな人達)が騒めく
「あれ・・あの衣装は古代の服だよね」「あの美貌に長い耳に赤い瞳」
「・・歴史の本にある肖像画と同じ」
「服から見えてるのは・・入れ墨だよね」
「まさか・・天界で眠りについてるはずの・・」
赤い瞳が輝き
大地が突然割れて しなやかな手から炎の花が幾つも解き離れて
「きゃああ」「にやあああん」
街の建物が・・あるものは砕け 炎に包まれる
「我々には あの女神は手におえない」「人々を守る事を優先する」
「早く 魔法の王達 黒猫様のアラシャ王様かアシャ様を!!」
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。
灯乃
ファンタジー
子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。
曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。
婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。
前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
