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家族の肖像画
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数日後
白の王都のすぐ近くの温泉地にアジェンダ達は来た
白の王族の別荘の1つに
しばし住まう事にした
新築ですね
そうだな…良い趣味だ
快適に楽しく過ごせそうだ
黒もそうだが
白も寒い時期に近隣の暖かい温泉地で過ごす事が多い
まあ、戦がなければだが…
雪花祭りが終わり
花が完全に散れば、雪の季節だ
冬衣なども用意せねばな
では俺は料理の支度を
しますから、楽しみにしてて下さい
あ…サラ兄上(髪の短いアーシュ)
有難う
いいんだサリューン
そうだ
お茶のお菓子はバターケーキとリンゴのゼリーとコンポート
ティンベリーとイチゴのケーキ
ジャムと生クリーム付きのスコーン
サーモンと卵とキュウリのミニサンドイッチ
飲み物はいつも分です
何か希望はありますか?
アジェンダ王様、アリシア姫様、サリューン
いや十分だ
軽い酒が飲みたいが
分かりました用意します
蜂蜜酒やシェリー酒などいかがですか?
うむ…頼む
あの…すいません
プリンかババロアも食べたいですわ
了解です姫様
あ…俺は十分です
兄上、有難う
ん…少し冷えるから
暖かいココアもつけるか
サリューン
頼みます
有難う・・うふ
アシヤ、戻りました!うふ♪
アシヤはサラ(髪の短いアーシュ)べったり、抱きつく
こら!アシヤ
また、お前は俺の耳を尻尾で!!
うふん
俺は料理をするから
座って待ってろ
はぁい
アシヤさん、忙しいみたいね
アリシア姫様、そうなんです
うふ
また故郷の方か?
はい、アジェンダ王様
アラシャはもう少しかかります
あの子は長(おさ)なので…
そうか
あ!シューツオン達の動き
探っておきました
今はあの時の怪我が元で
動きは有りませんが
やはり王都の奪還を企んでます
フェルナンド王子と
仲違いして、王子は地方都市に逃れました
そうか、有難うアシヤ
対策を考えねばな
はい
黒の国の方はゲルド達に
任せているが
ゲルドは年寄りだ
無理をしないか心配だな
先日、連絡があったが
戦勝祝いで盛り上がっているようだ
あのタヌキ
テアル公爵も今は大人しい
そのうち叩き潰す
黒の国が祝いで盛り上がっているのは良い事ですね
公爵の悪業を早く
現わにして、潰す事が出来るといいです
アリシア姫様の御家族や一族の敵(かたき)ですし
いずれ、何を仕出かすか
解りません
ああ
全くだ…それから
一度、アントレがこちらに来たいそうだ
彼にとって
白の国は故郷
シューツオンが
恋人だった私の妹のシルフニアを惨殺した事で争いとなり
戦いに敗れて
黒の国へ落ち延び
前のリュース公に保護されて
彼の一人娘と結ばれた
二度と帰れない故郷だった
事情次第では
白の王都や白の王宮から
撤退はあり得る
だから今のうちにと
連絡はしておいた
アリシア姫やサリューンの事をとても心配してたし
サリューンの兄サラも
紹介したいから
ああ…そうだ雪が降る前に
狩りか魚釣りを久しぶりに
したいものだな…ふふ
俺…私もついて行って
良いですか?
ああサリューン
ハイキングも兼ねて皆で行くか?
いいですわ♪
ご一緒します…うふ
アリシア姫そうだな…ふふ
あ、サリューン
兄上?
小声で話かける
温泉に入るだろ?もう一人の俺のアーシュ
いつもは布で片目を隠しているが
それは外さないと
ほらこれ…
眼帯だ、防水加工してる
黒い細い布を手渡す
後ろのボタン式で
取り外し出来るから
まあ、念のために
外して見られても問題ない
ように細工しているが
有難うもう一人のアーシュ
ポンポンと軽く肩を叩かれてる
ふふ…
そして楽しいお茶タイム
会話は弾み、皆、笑顔を浮かべている
アリシア姫、サリューン
私と三人の肖像画を描かせようと思う
サラ、アシヤは入りたいか
いえ、俺達は遠慮します
アジェンダ王様
ふむ、わかった
あの私は遠慮して
アリシア姫様とお二人の方が…
サリューン
そなたはアリシア姫同様
家族だ
当たり前ではないか?
至極、当然
当たり前という顔をするアジェンダ
え?あ…
俺は本当の最初の生涯で
賎しい人族の側室の子として生まれ
家族の肖像画には入れて貰えなかった
道具だと…白の国へ送られ
人質とされ
いつ処刑されても…
涙が零れ落ちる
知りあって間もなくのに
人を寄せ付けない繊細なこの方が…
俺を家族だと言ってくれた
サリューン、どうしたのだ?
何故泣く?
サリューン様?
あ…あの
恥ずべき過去を持つ私の事を家族だと言って頂き
それで…
アジェンダがそっとサリューンを抱き締める
そなたの事を悪く言う者は
絶えないだろう…
だが、負けないで欲しい
私達は家族だ…
だから肖像画を描きたい
いずれ、アリシア姫に
私の子供を身籠り
また家族が増えれば
また皆で家族の肖像画を残したいと私は思っている
あ…はい
顎を持ち上げ
サリューンにキスをする
アジェンダ
いや~ん
絵になるぅ~萌えん~
本気で嬉しそうなアリシア姫
サラこと髪の短いアーシュは
アリシアの心をつい視てしまい
そっと頭を抱える
見ればアシヤも同じ事を考えているようだ
はぁ~
深くため息をつく
アシヤに亀裂の修復の事とか聞かないと…
それにもう一人の俺のアーシュの事も心配だ
心も身体も…
家族の肖像画か…
多分、俺のアーシュは
最初の前世での事を思い出している
俺も同じだからな…
嬉しかったか
そうだろうな…ただ、バステイルが後々の影響を考え
サリューンとアジェンダ様達の肖像画は歴史の闇の中に
消すかも知れない…
俺達が重い責務の運命を背負って
生まれて来るのは
この時代より約三百年後…
戦乱の混迷の中で
消すのは容易い
何より呪われた神に
気取られぬように
サリューン様
家族の肖像画では、どんな服にしましょうか?うふふ
アリシアが尋ねる
あ…その時に考えます
サリューン
サラ(髪の短いアーシュ)
声をかけて、背中を撫でる
あ…兄上
すいません…つい
皆、ついて傍にいるから
ふふ…
良かったな
はい
こっそり、絵の写真撮っておこう
サラこと髪の短いアーシュは思う
白の王都のすぐ近くの温泉地にアジェンダ達は来た
白の王族の別荘の1つに
しばし住まう事にした
新築ですね
そうだな…良い趣味だ
快適に楽しく過ごせそうだ
黒もそうだが
白も寒い時期に近隣の暖かい温泉地で過ごす事が多い
まあ、戦がなければだが…
雪花祭りが終わり
花が完全に散れば、雪の季節だ
冬衣なども用意せねばな
では俺は料理の支度を
しますから、楽しみにしてて下さい
あ…サラ兄上(髪の短いアーシュ)
有難う
いいんだサリューン
そうだ
お茶のお菓子はバターケーキとリンゴのゼリーとコンポート
ティンベリーとイチゴのケーキ
ジャムと生クリーム付きのスコーン
サーモンと卵とキュウリのミニサンドイッチ
飲み物はいつも分です
何か希望はありますか?
アジェンダ王様、アリシア姫様、サリューン
いや十分だ
軽い酒が飲みたいが
分かりました用意します
蜂蜜酒やシェリー酒などいかがですか?
うむ…頼む
あの…すいません
プリンかババロアも食べたいですわ
了解です姫様
あ…俺は十分です
兄上、有難う
ん…少し冷えるから
暖かいココアもつけるか
サリューン
頼みます
有難う・・うふ
アシヤ、戻りました!うふ♪
アシヤはサラ(髪の短いアーシュ)べったり、抱きつく
こら!アシヤ
また、お前は俺の耳を尻尾で!!
うふん
俺は料理をするから
座って待ってろ
はぁい
アシヤさん、忙しいみたいね
アリシア姫様、そうなんです
うふ
また故郷の方か?
はい、アジェンダ王様
アラシャはもう少しかかります
あの子は長(おさ)なので…
そうか
あ!シューツオン達の動き
探っておきました
今はあの時の怪我が元で
動きは有りませんが
やはり王都の奪還を企んでます
フェルナンド王子と
仲違いして、王子は地方都市に逃れました
そうか、有難うアシヤ
対策を考えねばな
はい
黒の国の方はゲルド達に
任せているが
ゲルドは年寄りだ
無理をしないか心配だな
先日、連絡があったが
戦勝祝いで盛り上がっているようだ
あのタヌキ
テアル公爵も今は大人しい
そのうち叩き潰す
黒の国が祝いで盛り上がっているのは良い事ですね
公爵の悪業を早く
現わにして、潰す事が出来るといいです
アリシア姫様の御家族や一族の敵(かたき)ですし
いずれ、何を仕出かすか
解りません
ああ
全くだ…それから
一度、アントレがこちらに来たいそうだ
彼にとって
白の国は故郷
シューツオンが
恋人だった私の妹のシルフニアを惨殺した事で争いとなり
戦いに敗れて
黒の国へ落ち延び
前のリュース公に保護されて
彼の一人娘と結ばれた
二度と帰れない故郷だった
事情次第では
白の王都や白の王宮から
撤退はあり得る
だから今のうちにと
連絡はしておいた
アリシア姫やサリューンの事をとても心配してたし
サリューンの兄サラも
紹介したいから
ああ…そうだ雪が降る前に
狩りか魚釣りを久しぶりに
したいものだな…ふふ
俺…私もついて行って
良いですか?
ああサリューン
ハイキングも兼ねて皆で行くか?
いいですわ♪
ご一緒します…うふ
アリシア姫そうだな…ふふ
あ、サリューン
兄上?
小声で話かける
温泉に入るだろ?もう一人の俺のアーシュ
いつもは布で片目を隠しているが
それは外さないと
ほらこれ…
眼帯だ、防水加工してる
黒い細い布を手渡す
後ろのボタン式で
取り外し出来るから
まあ、念のために
外して見られても問題ない
ように細工しているが
有難うもう一人のアーシュ
ポンポンと軽く肩を叩かれてる
ふふ…
そして楽しいお茶タイム
会話は弾み、皆、笑顔を浮かべている
アリシア姫、サリューン
私と三人の肖像画を描かせようと思う
サラ、アシヤは入りたいか
いえ、俺達は遠慮します
アジェンダ王様
ふむ、わかった
あの私は遠慮して
アリシア姫様とお二人の方が…
サリューン
そなたはアリシア姫同様
家族だ
当たり前ではないか?
至極、当然
当たり前という顔をするアジェンダ
え?あ…
俺は本当の最初の生涯で
賎しい人族の側室の子として生まれ
家族の肖像画には入れて貰えなかった
道具だと…白の国へ送られ
人質とされ
いつ処刑されても…
涙が零れ落ちる
知りあって間もなくのに
人を寄せ付けない繊細なこの方が…
俺を家族だと言ってくれた
サリューン、どうしたのだ?
何故泣く?
サリューン様?
あ…あの
恥ずべき過去を持つ私の事を家族だと言って頂き
それで…
アジェンダがそっとサリューンを抱き締める
そなたの事を悪く言う者は
絶えないだろう…
だが、負けないで欲しい
私達は家族だ…
だから肖像画を描きたい
いずれ、アリシア姫に
私の子供を身籠り
また家族が増えれば
また皆で家族の肖像画を残したいと私は思っている
あ…はい
顎を持ち上げ
サリューンにキスをする
アジェンダ
いや~ん
絵になるぅ~萌えん~
本気で嬉しそうなアリシア姫
サラこと髪の短いアーシュは
アリシアの心をつい視てしまい
そっと頭を抱える
見ればアシヤも同じ事を考えているようだ
はぁ~
深くため息をつく
アシヤに亀裂の修復の事とか聞かないと…
それにもう一人の俺のアーシュの事も心配だ
心も身体も…
家族の肖像画か…
多分、俺のアーシュは
最初の前世での事を思い出している
俺も同じだからな…
嬉しかったか
そうだろうな…ただ、バステイルが後々の影響を考え
サリューンとアジェンダ様達の肖像画は歴史の闇の中に
消すかも知れない…
俺達が重い責務の運命を背負って
生まれて来るのは
この時代より約三百年後…
戦乱の混迷の中で
消すのは容易い
何より呪われた神に
気取られぬように
サリューン様
家族の肖像画では、どんな服にしましょうか?うふふ
アリシアが尋ねる
あ…その時に考えます
サリューン
サラ(髪の短いアーシュ)
声をかけて、背中を撫でる
あ…兄上
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皆、ついて傍にいるから
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