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7ダリアン様のために
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僕は体中に触手を巻き付けながら、毎日を過ごすことにした。衣服は着ているけど、どうしても股間が反応してしまう。
それにつねに興奮してるから、唾液が口から溢れちゃう。
ダリアン様は時間を作って、側で面倒を見てくれるけど、恥ずかしい。
「ショウ、大丈夫か?」
「は、はあい」
「エルロスからきいたんだが、心のつながりによって、どんな子供が生まれるかが決まるらしい。これからは、気持ちも通わせたい」
「は、はい」
僕はすっかりダリアン様の虜だけど、こんなんじゃ信じてもらえない。
お互いの事をもっと話さなきゃ。
エルロスさんはでかけてしばらく帰らないらしい。
僕はいいつけ通りに、身体をエルロスさん好みにしないと、ダリアン様の子供を産めない。
――男の僕が子供を産む?
なんだか急に怖くなってきて、ダリアン様にだきついた。
「ショウ、大丈夫か?」
「あ、あの、ぼく……んう♡」
乳首を触手がいじるし、ペニスまでしごいてくる。
頭が快感でぼうっとするけど、腰をうごかしながら、口を開く。
「ぼく、男なのにっ、ほ、ほんとにダリアン様の子供を産めるんでしょうか」
「ああ。それは俺達の身も心も深く繋がれば、問題ない……怖いか」
「は、はい」
ぎゅっと強く抱きしめられて、額にキスをされた。
背中を優しく撫でられて、涙が滲む。
本当はじっくりダリアン様の体温を感じたいのに、触手が乳首とペニスをクチュクチュ♡いじるから、脳天に突き抜ける快感につい喘いじゃう。
「はひ♡ はあああ♡ ううんっ♡」
「ショウ、すまないがイクのをできるだけ我慢してくれ」
「ふえ?」
「エルロスがショウが長い快感を得るために、すぐにイクのはできれば避けてほしいと」
「そ、そんなあ」
――いじわるう!!
僕はたまらず、腰を揺らしてダリアン様にすがりつく。
ダリアン様が生唾を飲み込んで、股間を膨らませた。
だいぶ我慢してる。
苦しいのは僕だけじゃない。
――あの精霊様の性格って、もしかして僕たちをただ翻弄して、遊びたいだけじゃ。
クチュクチュクチュクチュ♡
「ひやああっ♡♡」
「ショウ!」
ぎゅむ!!
「あひい!?」
ダリアン様が僕のペニスを服の上から掴んで、射精をとめてしまう。
「~~~~~っ♡♡」
――びくびくすりゅうう♡♡
だめ、僕、イクウ♡♡
ダリアン様の意地悪は逆効果で、僕は快感に酔いしれた。
「ショウ!」
「むちゅう♡♡」
べろおっにゅちょおっ♡
――はあう♡♡ ここでこんなっ♡ ダリアン様の舌を絡めるキスをされるなんてえ♡♡
だめだとわかってる筈なのに、ダリアン様は僕の意識が沈むまで、激しいキスをやめてくれなかった。
それにつねに興奮してるから、唾液が口から溢れちゃう。
ダリアン様は時間を作って、側で面倒を見てくれるけど、恥ずかしい。
「ショウ、大丈夫か?」
「は、はあい」
「エルロスからきいたんだが、心のつながりによって、どんな子供が生まれるかが決まるらしい。これからは、気持ちも通わせたい」
「は、はい」
僕はすっかりダリアン様の虜だけど、こんなんじゃ信じてもらえない。
お互いの事をもっと話さなきゃ。
エルロスさんはでかけてしばらく帰らないらしい。
僕はいいつけ通りに、身体をエルロスさん好みにしないと、ダリアン様の子供を産めない。
――男の僕が子供を産む?
なんだか急に怖くなってきて、ダリアン様にだきついた。
「ショウ、大丈夫か?」
「あ、あの、ぼく……んう♡」
乳首を触手がいじるし、ペニスまでしごいてくる。
頭が快感でぼうっとするけど、腰をうごかしながら、口を開く。
「ぼく、男なのにっ、ほ、ほんとにダリアン様の子供を産めるんでしょうか」
「ああ。それは俺達の身も心も深く繋がれば、問題ない……怖いか」
「は、はい」
ぎゅっと強く抱きしめられて、額にキスをされた。
背中を優しく撫でられて、涙が滲む。
本当はじっくりダリアン様の体温を感じたいのに、触手が乳首とペニスをクチュクチュ♡いじるから、脳天に突き抜ける快感につい喘いじゃう。
「はひ♡ はあああ♡ ううんっ♡」
「ショウ、すまないがイクのをできるだけ我慢してくれ」
「ふえ?」
「エルロスがショウが長い快感を得るために、すぐにイクのはできれば避けてほしいと」
「そ、そんなあ」
――いじわるう!!
僕はたまらず、腰を揺らしてダリアン様にすがりつく。
ダリアン様が生唾を飲み込んで、股間を膨らませた。
だいぶ我慢してる。
苦しいのは僕だけじゃない。
――あの精霊様の性格って、もしかして僕たちをただ翻弄して、遊びたいだけじゃ。
クチュクチュクチュクチュ♡
「ひやああっ♡♡」
「ショウ!」
ぎゅむ!!
「あひい!?」
ダリアン様が僕のペニスを服の上から掴んで、射精をとめてしまう。
「~~~~~っ♡♡」
――びくびくすりゅうう♡♡
だめ、僕、イクウ♡♡
ダリアン様の意地悪は逆効果で、僕は快感に酔いしれた。
「ショウ!」
「むちゅう♡♡」
べろおっにゅちょおっ♡
――はあう♡♡ ここでこんなっ♡ ダリアン様の舌を絡めるキスをされるなんてえ♡♡
だめだとわかってる筈なのに、ダリアン様は僕の意識が沈むまで、激しいキスをやめてくれなかった。
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