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13騎士団長様と王子様に愛されてとろとろです1※
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ブライアンもユリアムも、リードルフに襲いかかる勢いだ。
リードルフに抱きしめられているシンヤを取り戻そうとする二人に、セレンが声をかける。
「王の前で、シンヤ様をいかに愛しているのかを示して下さい」
「ああ、なら、僕とブライアンで話あったんだ」
「ユリアム様、本当に宜しいのですか」
「お前こそ、シンヤのあられもない姿を誰にも見られたくないと言っていたが、良いのか?」
「ブライアン様、ユリアム様?」
二人はシンヤをこちらに渡すように、リードルフに求めた。
「いいだろう」
「……ブライアン様、ユリアム様!」
「「シンヤ!」」
シンヤは二人に抱きしめられ、頭や頬にキスをされる。
そして甘く囁かれた。
「今からたっぷり愛してやろう」
「僕が、お前の愛液を飲み干してやる」
「え、ええ?」
――ま、まさか……!?
予感は的中し、シンヤは衣服を脱がされ、丸裸にされてしまう。
「うわあああっ」
「良かったなあ、シンヤよ! 二人の愛をたっぷりもらえ!」
リードルフが勝手な事を叫んでいる。
シンヤは慌てふためきながら、何もできず、されるがまま二人に愛された。
下半身に顔を寄せたユリアムに、ペニスを口と舌で愛撫され、強く吸われる。
ちゅるちゃるぴちゃびちゃっ!!
「いやああっあああっ」
「んぐむぐっ」
――ユリアムさまのしたあっあついいいっ!!
ビクビクビクンッ!! ビュルルルッ!!
「ひひゃあああっ!!」
――ユリアムさまの口のなかに、だ、だしちゃったあ。
「んっむぐっんっ苦いけど、シンヤのは美味しいな!」
ユリアムはシンヤの精液をゴクンッと飲み、満足そうに笑う。
恥ずかし過ぎて悶えていると、ブライアンに唇を塞がれて、舌をからめられた。
むちゅっちゅぷぷっ!
「はふうっんふうっむう」
「はっシンヤ……っ」
――ブライアンさまのしたあっあついいっ!!
シンヤはユリアムに精液を飲まれたり、ブライアンに全身にキスされたりして、快感に震えて、何度も絶頂した。
いくら若いからと言っても、何回もイかされては、身がもたない。
でも、二人の愛はとまらない。
とうとう足をひらかれて、ブライアンに後孔をなめられてしまう。
ぴちゃべちゃちゃ……っ!
「やあああっきたなああい」
「汚くない……力を抜いて……」
「大丈夫だ、シンヤ」
「ひううっ」
――で、でもブライアンさまのおっきいからこわい!!
ユリアムに後ろから抱きしめられ、前からブライアンに足を開かれ、後孔に、ペニスをこすりつけられる。
グチュグチュとブライアンのでっかいペニスの先走りが、シンヤの後孔をほぐしていく。
ひくつく肉の感触に、シンヤは甘い声を上げる。
瞬間、尻の中にペニスが突き入れられた。
ずぶぶぶっ!!
「あっひゃあっひいいんっ」
「……はっ、シンヤのなか、あったかくて気持ちいいな」
「おい! 痛くするなよ!」
「分かってます!」
「く、ひい?」
――おっきいチンコなのに、いたみがないのなんでえ?
シンヤは戸惑いながら、ブライアンの腰の突き上げに、身を揺らして喘いだ。
リードルフに抱きしめられているシンヤを取り戻そうとする二人に、セレンが声をかける。
「王の前で、シンヤ様をいかに愛しているのかを示して下さい」
「ああ、なら、僕とブライアンで話あったんだ」
「ユリアム様、本当に宜しいのですか」
「お前こそ、シンヤのあられもない姿を誰にも見られたくないと言っていたが、良いのか?」
「ブライアン様、ユリアム様?」
二人はシンヤをこちらに渡すように、リードルフに求めた。
「いいだろう」
「……ブライアン様、ユリアム様!」
「「シンヤ!」」
シンヤは二人に抱きしめられ、頭や頬にキスをされる。
そして甘く囁かれた。
「今からたっぷり愛してやろう」
「僕が、お前の愛液を飲み干してやる」
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予感は的中し、シンヤは衣服を脱がされ、丸裸にされてしまう。
「うわあああっ」
「良かったなあ、シンヤよ! 二人の愛をたっぷりもらえ!」
リードルフが勝手な事を叫んでいる。
シンヤは慌てふためきながら、何もできず、されるがまま二人に愛された。
下半身に顔を寄せたユリアムに、ペニスを口と舌で愛撫され、強く吸われる。
ちゅるちゃるぴちゃびちゃっ!!
「いやああっあああっ」
「んぐむぐっ」
――ユリアムさまのしたあっあついいいっ!!
ビクビクビクンッ!! ビュルルルッ!!
「ひひゃあああっ!!」
――ユリアムさまの口のなかに、だ、だしちゃったあ。
「んっむぐっんっ苦いけど、シンヤのは美味しいな!」
ユリアムはシンヤの精液をゴクンッと飲み、満足そうに笑う。
恥ずかし過ぎて悶えていると、ブライアンに唇を塞がれて、舌をからめられた。
むちゅっちゅぷぷっ!
「はふうっんふうっむう」
「はっシンヤ……っ」
――ブライアンさまのしたあっあついいっ!!
シンヤはユリアムに精液を飲まれたり、ブライアンに全身にキスされたりして、快感に震えて、何度も絶頂した。
いくら若いからと言っても、何回もイかされては、身がもたない。
でも、二人の愛はとまらない。
とうとう足をひらかれて、ブライアンに後孔をなめられてしまう。
ぴちゃべちゃちゃ……っ!
「やあああっきたなああい」
「汚くない……力を抜いて……」
「大丈夫だ、シンヤ」
「ひううっ」
――で、でもブライアンさまのおっきいからこわい!!
ユリアムに後ろから抱きしめられ、前からブライアンに足を開かれ、後孔に、ペニスをこすりつけられる。
グチュグチュとブライアンのでっかいペニスの先走りが、シンヤの後孔をほぐしていく。
ひくつく肉の感触に、シンヤは甘い声を上げる。
瞬間、尻の中にペニスが突き入れられた。
ずぶぶぶっ!!
「あっひゃあっひいいんっ」
「……はっ、シンヤのなか、あったかくて気持ちいいな」
「おい! 痛くするなよ!」
「分かってます!」
「く、ひい?」
――おっきいチンコなのに、いたみがないのなんでえ?
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