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ラムラムラム~
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「シープル国にいきたいかあぁぁぁぁあ」
ティアナ
おーーーーっ!!!!!という声が極小声で聞こえる。
そう、これ以上人数を増やせないからである。
「返事しておいてなんだけど……ティアどんなキャラなんだそれ……」
イオ
「なんかクイズ番組のやつ?」
シオン
「確かそうだよね」
響介
コクコク頷く海
クルッポーは安定の仕事欠席なのである。
わりといつも…王宮魔術師社畜だよね
「さっ、行くよ」
ティアナ
「おーっ」小声
カリン
パッ
シープル国王都にとりあえず到着~
「わぁ~~可愛い町並み~」
カリン
平屋のカラフルな屋根のおしゃれな町並み
「本当ね~私ラムラムの牧場も行ってみたいの」
ティアナ
「牧場いいな!!!行きたい!!」
響介
「毛ガリショーとか見れるかもね」
シオン
「「毛がりショー!!!」」
カリン、ティアナ
「とりあえず、街の散策からだろ?」
シュウ
コクコク頷く一同
「じゃ、ぞろぞろ行くのもだしいつも通り別行動ね!!一時間後に噴水広場前に集合!!」
ティアナ
みんな頷く
「じゃ、いこっ!!カリン」
ティアナ
「うん!!!」
カリン
キャッキャッと楽しそうなティアナとカリンを見て一同ホッとする。
やっぱり姫とカリンはこうじゃないとな……
2人の後をもちろんサイフォンが護衛する
「さ、俺達も買い物いこうぜ」
イオ
「だな」
海
「ですねー、ティアにも何かプレゼントしたいです」
パン
「なら、ティアとカリンに何かお揃いの物なんてどう?」
ラサム
「ラサム冴えてる~!!そうしようぜ」
響介
「じゃ、とりあえず宝石屋でも行くか?」
シュウ
一同一致で宝石屋に向かう。どうやらこの国は宝石屋が多いらしく色んな宝石屋がある。
それぞれのデザイナーによって店を構えてるらしい。
その頃……2人は
「ティア、まずはお肉屋でしょ?」
カリン
「もちろん!!!!」
ティアナ
安定の肉である。
お肉屋さんも沢山あるけど、気になるのはあの角の昔ながらのお店ね!!!
カランカランとドアを開けると鈴の音がする。
店内はガラガラだ……
「うわぁ~沢山お肉がある!!!!」
カリン
「本当ね!!!しかも品質もかなりグレードが良さそうなのに、価格が安い……」
ティアナ
2人の会話を聞いて店の店主のおじさんは目を丸くしてからクスクスと笑っている。
「あっ!!ごめんなさい」
ティアナ
「ごめんなさい」
カリン
「いや、うちのお肉を褒めて貰えて嬉しいよ」ニコッ
お肉屋さんのおじさん
「あの……失礼ですが、なぜこんなに高品質なのにその、空いているのですか?」
ティアナ
「ふむ、それは若者がラムラムの肉より、鶏肉が流行っていることや、そもそもなぜだか今の王家が肉より魚が好きみたいでな……この通りじゃ」
おじさん
王家が肉より魚推しなのか……へぇ
私は両方好きだけど、まぁ自国じゃないからいいけども。
「じゃ、おじさん!!うちと取り引きしない?」
ティアナ
「取り引き???」
おじさん
「私はストーン王国でティアナ商会という店のオーナーをしているの!!それで、定期的にこちらでお肉を買いたいの」
ティアナ
「お嬢様は、アニーマルや他国のお肉屋さんともとても懇意にしているんです」
カリン
カリン……お嬢様ってなんかむずむずするわね。ほらみてサイフォンなんて肩が震えてる……
「ティアナ商会ってあの!!ティアナ商会かい!?」
おじさん
「え?他国なのにしってるの?」
ティアナ
「もちろんだとも!!!うちは他国の肉屋の店主とも知り合いなんだ」
おじさん
やっぱり他国でも老舗と老舗は繋がりがあるのね。
「ふふっ、嬉しい。でお願いできる?」
ティアナ
「もちろんだよ!!!本当にありがとうございます」
おじさん
おじさんは涙をうっすら滲ませて微笑んだ。
よっし!!!!これでラムラムも定期的にゲット~うしょー
とりあえず契約書を書いて魔法契約で結ばれた。
で、今あるお肉を全て購入した!!!!
ラム肉はもちろんのこと牛肉のめちゃくちゃいいやつとかとにかく色んなお肉が高品質すぎてもう……すぐ食べたい。
しかも挽き肉にされたお肉も買おうと指差したらそれは牛肉のいらない肉で廃棄する予定だから捨てやすいように挽き肉にしたとか言うもんだから……もうびっくりだよね。
思わずその場でキッチンを借りてハンバーグを作って焼いて、おじさんに食べてもらったらおじさんは衝撃で固まってた(笑)
「なんだこれ……美味しすぎる。これを捨てようとしていたなんて……」
おじさん
「そりゃカットした時の残り肉でもこれだけ高品質なんだから美味しいはずだよ!!で挽き肉を買いたい!!」
ティアナ
「おう!!分かった」
おじさん
おじさんはこれからは捨てずにハンバーグにして家族の贅沢な食卓になると喜んでいた。
もちろん作り方は紙に書いてあげたよ!
おじさんに手を振り店を後にして次に行くのは……
「宝石よね」
ティアナ
「宝石!!」
カリン
宝石屋ゾーンに着いたけど宝石屋がありすぎてどこに入ればいいのやら。
カリンがキョロキョロとどこにするか見ているとティアナがあそこよ!!!突然手を繋ぎ
1つの宝石屋に入っていった。
ティアナの直感である。
その店はやっぱりこじんまりとしていて、お客さんは誰もいない。
「おや珍しいね。可愛いお嬢様達ゆっくり見ていっておくれ」
おばぁさん
「「ありがとう」」
ティアナ、カリン
これまた高品質な宝石たち。カリンはティアナをちろっとみて尊敬の眼差しを送った。
「なにカリン、その目……なんかむずむずするからやめて」
ティアナ
「あはは、うん、ごめんごめん」
カリン
この星が縦に3個繋がっているネックレスが可愛い……。ダイヤ、イエローダイヤ、ピンクトパーズの星が縦に3個繋がっている。
チェーンの素材はホワイトゴールドだった。
「わぁ、可愛いね」
カリン
「でしょ?私はこれにする」
ティアナ
「私はこれにしようかな」
カリン
カリンが選んだのは三日月のネックレス。
三日月にイエローダイヤが使われていて回りに小さなジルコニアがついている。
「可愛い!!カリンに似合うよ!!!」
ティアナ
「ふふっ、ありがとう」
カリン
サイフォンはダイヤで作られていたカフスボタンを買っていた。
このお店は星とか月とかそういうモチーフの宝石屋なのね。素敵
「次はやっぱり布屋だよね」
カリン
「うんうん、布屋!」
ティアナ
サイフォンも頷く
どんな布があるかな~~
ティアナ
おーーーーっ!!!!!という声が極小声で聞こえる。
そう、これ以上人数を増やせないからである。
「返事しておいてなんだけど……ティアどんなキャラなんだそれ……」
イオ
「なんかクイズ番組のやつ?」
シオン
「確かそうだよね」
響介
コクコク頷く海
クルッポーは安定の仕事欠席なのである。
わりといつも…王宮魔術師社畜だよね
「さっ、行くよ」
ティアナ
「おーっ」小声
カリン
パッ
シープル国王都にとりあえず到着~
「わぁ~~可愛い町並み~」
カリン
平屋のカラフルな屋根のおしゃれな町並み
「本当ね~私ラムラムの牧場も行ってみたいの」
ティアナ
「牧場いいな!!!行きたい!!」
響介
「毛ガリショーとか見れるかもね」
シオン
「「毛がりショー!!!」」
カリン、ティアナ
「とりあえず、街の散策からだろ?」
シュウ
コクコク頷く一同
「じゃ、ぞろぞろ行くのもだしいつも通り別行動ね!!一時間後に噴水広場前に集合!!」
ティアナ
みんな頷く
「じゃ、いこっ!!カリン」
ティアナ
「うん!!!」
カリン
キャッキャッと楽しそうなティアナとカリンを見て一同ホッとする。
やっぱり姫とカリンはこうじゃないとな……
2人の後をもちろんサイフォンが護衛する
「さ、俺達も買い物いこうぜ」
イオ
「だな」
海
「ですねー、ティアにも何かプレゼントしたいです」
パン
「なら、ティアとカリンに何かお揃いの物なんてどう?」
ラサム
「ラサム冴えてる~!!そうしようぜ」
響介
「じゃ、とりあえず宝石屋でも行くか?」
シュウ
一同一致で宝石屋に向かう。どうやらこの国は宝石屋が多いらしく色んな宝石屋がある。
それぞれのデザイナーによって店を構えてるらしい。
その頃……2人は
「ティア、まずはお肉屋でしょ?」
カリン
「もちろん!!!!」
ティアナ
安定の肉である。
お肉屋さんも沢山あるけど、気になるのはあの角の昔ながらのお店ね!!!
カランカランとドアを開けると鈴の音がする。
店内はガラガラだ……
「うわぁ~沢山お肉がある!!!!」
カリン
「本当ね!!!しかも品質もかなりグレードが良さそうなのに、価格が安い……」
ティアナ
2人の会話を聞いて店の店主のおじさんは目を丸くしてからクスクスと笑っている。
「あっ!!ごめんなさい」
ティアナ
「ごめんなさい」
カリン
「いや、うちのお肉を褒めて貰えて嬉しいよ」ニコッ
お肉屋さんのおじさん
「あの……失礼ですが、なぜこんなに高品質なのにその、空いているのですか?」
ティアナ
「ふむ、それは若者がラムラムの肉より、鶏肉が流行っていることや、そもそもなぜだか今の王家が肉より魚が好きみたいでな……この通りじゃ」
おじさん
王家が肉より魚推しなのか……へぇ
私は両方好きだけど、まぁ自国じゃないからいいけども。
「じゃ、おじさん!!うちと取り引きしない?」
ティアナ
「取り引き???」
おじさん
「私はストーン王国でティアナ商会という店のオーナーをしているの!!それで、定期的にこちらでお肉を買いたいの」
ティアナ
「お嬢様は、アニーマルや他国のお肉屋さんともとても懇意にしているんです」
カリン
カリン……お嬢様ってなんかむずむずするわね。ほらみてサイフォンなんて肩が震えてる……
「ティアナ商会ってあの!!ティアナ商会かい!?」
おじさん
「え?他国なのにしってるの?」
ティアナ
「もちろんだとも!!!うちは他国の肉屋の店主とも知り合いなんだ」
おじさん
やっぱり他国でも老舗と老舗は繋がりがあるのね。
「ふふっ、嬉しい。でお願いできる?」
ティアナ
「もちろんだよ!!!本当にありがとうございます」
おじさん
おじさんは涙をうっすら滲ませて微笑んだ。
よっし!!!!これでラムラムも定期的にゲット~うしょー
とりあえず契約書を書いて魔法契約で結ばれた。
で、今あるお肉を全て購入した!!!!
ラム肉はもちろんのこと牛肉のめちゃくちゃいいやつとかとにかく色んなお肉が高品質すぎてもう……すぐ食べたい。
しかも挽き肉にされたお肉も買おうと指差したらそれは牛肉のいらない肉で廃棄する予定だから捨てやすいように挽き肉にしたとか言うもんだから……もうびっくりだよね。
思わずその場でキッチンを借りてハンバーグを作って焼いて、おじさんに食べてもらったらおじさんは衝撃で固まってた(笑)
「なんだこれ……美味しすぎる。これを捨てようとしていたなんて……」
おじさん
「そりゃカットした時の残り肉でもこれだけ高品質なんだから美味しいはずだよ!!で挽き肉を買いたい!!」
ティアナ
「おう!!分かった」
おじさん
おじさんはこれからは捨てずにハンバーグにして家族の贅沢な食卓になると喜んでいた。
もちろん作り方は紙に書いてあげたよ!
おじさんに手を振り店を後にして次に行くのは……
「宝石よね」
ティアナ
「宝石!!」
カリン
宝石屋ゾーンに着いたけど宝石屋がありすぎてどこに入ればいいのやら。
カリンがキョロキョロとどこにするか見ているとティアナがあそこよ!!!突然手を繋ぎ
1つの宝石屋に入っていった。
ティアナの直感である。
その店はやっぱりこじんまりとしていて、お客さんは誰もいない。
「おや珍しいね。可愛いお嬢様達ゆっくり見ていっておくれ」
おばぁさん
「「ありがとう」」
ティアナ、カリン
これまた高品質な宝石たち。カリンはティアナをちろっとみて尊敬の眼差しを送った。
「なにカリン、その目……なんかむずむずするからやめて」
ティアナ
「あはは、うん、ごめんごめん」
カリン
この星が縦に3個繋がっているネックレスが可愛い……。ダイヤ、イエローダイヤ、ピンクトパーズの星が縦に3個繋がっている。
チェーンの素材はホワイトゴールドだった。
「わぁ、可愛いね」
カリン
「でしょ?私はこれにする」
ティアナ
「私はこれにしようかな」
カリン
カリンが選んだのは三日月のネックレス。
三日月にイエローダイヤが使われていて回りに小さなジルコニアがついている。
「可愛い!!カリンに似合うよ!!!」
ティアナ
「ふふっ、ありがとう」
カリン
サイフォンはダイヤで作られていたカフスボタンを買っていた。
このお店は星とか月とかそういうモチーフの宝石屋なのね。素敵
「次はやっぱり布屋だよね」
カリン
「うんうん、布屋!」
ティアナ
サイフォンも頷く
どんな布があるかな~~
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