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変身
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「えーなんで?だってどうせ10分だしいいじゃんね?カリンも変身したくない?」
「したーーい!!!」
とりあえず…獣人メンバーは…
獣化をといて人間に戻りました。
「サニカル~」
パッ
「ん?ティアナ呼んだ??」
「ねー!!私とカリン、獣人に変身してみたいの!!出来ないかしら?」
「獣人?出来るよしてあげようか?」
「「うん!!!」」
サニカルが何かを呟いて指を揺らすと……
ティアナの背中には…白い大きな羽が
カリンは猫の獣人だった。
「ね、この白い大きな羽の獣人ってなに?」
「多分……ペガサスかな…」
「えーーー!!もっと可愛い獣人がいい!!」
「いや……その人にあった者にしかなれないんだ…ごめん」
「なんで、架空の動物なのよ!!」ぶーーっ。
「私も黒猫やだーー、なんかパン君と似てるし」
「そりゃ……黒猫なら似てるだろうな…」
「はい……ますます妹のようにしか見られませんね…」
「ね、カリン!ペガサスになるから空に遊びに行こう!!」
「うん!!!」
皆が……止めるのも聞かず…
獣化しペガサスになり…背にカリンをのせて飛び立った。
「サニカル……まさか10分?」
「いえ、今回は3時間くらいは平気ですが……あの二人ほっておくと…どこまで行くか心配ですね…」
「なら、変身させるなよな!!!」イオ激オコである。
「え!!だって!!姫の言うことに……さからえな…」
パッ
「お前!!!ティアナに変身魔法を使いましたね!!」
「ゲッ!エヴァンジェル」
「それで…あの二人はどこに…」
キョロキョロ
「エヴァン……一足遅いぞ…もう…空の上だ…」
「なっ!?すぐにセドとスオウを連れてきてください!!あとシュウとペリードも!!」
「わ、分かった!!!」
イオ、パン、サイフォン、
カルロ、リンサーによって
早々と飛べるメンバーが集合した。
「おい…ティアナとカリンが空の上とは…本当なのか?」
「シュウ…残念ながら本当です。が3時間は今回変身魔法は解けません…」
「制限時間は3時間か…それをあの二人は聞いたのか?」
「いえ…言う前に…飛んでいってしまって」
サニカルは……落ち込んでいる…
「よし、とりあえず飛べるメンバーで探しに行くぞ」
「「「はい」」」
「おい…サニカルお前もこい…」
「は、はい!」
「エヴァンはどうする?」
「俺も飛んで探します」
「了解、なら行こう」
シュウは飛行魔法で
それぞれ…空の上で捜索を続ける…。
その頃…二人は
「ねー!!!あの街!!行ったことないよね!」
「ない!!!」
「下りて見る?」
「うん!」
ゆっくりと下に下りて着地!
ペガサスから獣人へと戻る。
「ね、どこから見る?」
「ふふ、私達はいつも?」
「宝石屋!!」
「あったり~」
キャッキャと宝石屋に向かう。
その頃……空の上では…
「なぁ、あの二人の事だから行ったことがない街とか村とか行って買い物してそうじゃないか?」
シュウが気が付いた……
「ありえますね…それ…」
「ありえる…非常に…」
全員近くを一周してまた集合した。
「そう言えば、街を見つけましたが」
「なに!?ペリードそこだ!」
「あちらです!行きましょう」
ペリード、シュウ、セドナ、
スオウで街に向かう…。
その頃地上Side
「いらっしゃいませ、ご自由にごらん下さい」
ゆっくり見て回る。
なるほど~ここはタンザナイトがメインなのね!
「あ、この猫の形のタンザナイトのネックレス珍しい!!」
「わぁ!本当だぁ、2つあるね」
「オソロで買っちゃう?」
「買っちゃう!!」
二人でオソロのタンザナイトネックレスをゲットしてご満悦のまま次の店に!
「次どこいく?」
「カフェでお茶する!」
「するする!」
宝石屋の3軒隣にカフェがあった。
わぁ~ここタルトがメインなんだわ。
美味しそう~!!
ベリータルト、オレンジタルト、アップルタルト、
色んなタルトが並んでいる。
「んーー、アップルタルトと
カフェオレ下さい」
「私はオレンジタルトとアイスティーで」
「かしこまりました!」
少し待つとテーブルまで運ばれてきた。
このお店こじんまりしてるんだけど、カントリー風でとても
可愛い~!
「美味しい!!!タルトお土産で買って帰ろう」
「本当!!!めちゃくちゃ美味しい!!ティア一口頂だい!」
「いいよ、カリンのも欲しい!」
「んー、オレンジのもさっぱりしてて酸味がいい!」
「アップルタルトも最高!」
「んー、しあわせ」
「同じく」
二人でタルトを堪能しつつ、
お土産を沢山買って店を後に…
その頃…再び空の上
「おい、あの街か?」
「そうです」
「わりと小さな街だからすぐ見つかりそうですね」
「とりあえず手分けして探しましょう、サニカルもですよ!」
「分かってるよ…エヴァンジェル…」
「元はといえば!」
「おい、エヴァン今は怒ってる場合じゃないだろ?とりあえず下りて探すぞ」
「はい…」
「はい…」
まぁ…サニカルがティアナの願いを叶えて上げたいという気持ちも分からないでもないからな……。
その頃…再びティアナ達は…
「次どこ行く?」
「んー、錬金用品店?」
「行こ行こ、また新しい果物あるかもしれないし」
「だよね!!」
少しこじんまりした錬金用品店があった。
あ、あそこに植物コーナがある!
どれどれ……
あ!!ブルーベリーがある!
ブルーベリーと…後
レモン!!
え!!!桃!?
この3つの苗木はお買い上げ決定!!!!
レモンとか牛タンにかけたーい!!
「ティアいいのあったの?」
「うん!!かなり!」
「どんな果物?」
カリン、果物の前提なのね…
苦笑
「桃という甘い果物とブルーベリーという目にいい果物と、酸っぱいレモンという果物、レモンは牛タンにかけると美味しいの!!」
「それはなかなかいい買い物だったね!!」
「でしょ~」
二人でルンルンで店を後にする。
「次はどうする?」
「お肉屋さんに一応行きたい」
「お肉!!!!行こう」
少し歩くと街の端にお肉屋さんがあった。
老舗っぽい佇まいね…。
店の中に入ると、様々なお肉の種類がショーケースに入っている。
わわっ!!!この薄さ!!!
しゃぶしゃぶ出来そう!!
ステーキとすき焼き肉とか
タン色々補充しておこう。
結局かなりの量を購入!
「おじさん、この手作りフランクを2本焼いて貰うことって出来ます?食べ歩きしたいの!」
「おお、いいよ!今焼いてくるよ」
「「ありがとう!!」」
5分待つと焼き立てのフランクフルトを持ってきてくれた!
「ありがとう、おじさんまた来るね!」
「おう!ありがとな!」
店を後にして、フランクフルトを食べながら歩く。
一口食べると手作りだから、
パリジュワァ~と肉汁が口の中に広がる。
「んーー!めちゃくちゃ美味しい!!!沢山買っておいて良かった~」
「ほんと!!!このフランクフルトすっごく美味しい!!」
「おい………お前ら呑気に美味しそうなの食べているじゃないか……」
「うわっ、出た!!!!」
「ほ、ほんと!!シュウ達…」
なんか……とっても…雰囲気が
怖いんですけど……
「うわ、出たって…俺は幽霊か何かか…?」
「それに…近い?」
「ね………」
「おーーまーーえーら!!!」
「うわぁ、シュウが激オコ!!逃げようカリン」
「うん!!!」
逃げようとしたところを……
ヒョイッと担がれた………
「え!?ちょ…スオウ!!!」
「お前らな…どれだけ俺達が焦って探したと思っているんだ?ん??お前らな……女が少ないのに…危機感なさすぎだぞ。しかもサイフォンもつけずに…」
「だって、サイフォン翔べないし…ねぇカリン」
「そうよね…」
「なら、俺かセドナかペリードを連れて行けるだろ?みろよ…エヴァンジェルを…真っ青だろ?」
「あ………」
エヴァンジェルの顔が心配をしすぎたのか真っ青になっていた。
「ティアナ……とても心配しましたよ…二度とやめてください」
「皆………ごめんなさい」
「ごめんなさい……」
「サニカルも頼まれても駄目ですよ?」
「うん…ごめんなさい」
「サニカルは悪くないの!!私が頼んだの!!」
「ええ…分かってます。だから強くは怒ってませんよ」
「なぁ、話かえてもいい?」
「どうぞシュウ」
「その…フランクフルトめちゃくちゃうまそうなんだけど…」
「めちゃくちゃ美味しいよ…そこのお肉屋さんの皆も食べる?」
捜索メンバー全員頷く
「なら、おじさんに頼んでみるね」
お肉屋さんに戻り人数分頼むと快く焼いてくれた。
「おじさん、沢山焼いてもらったし、追加でこのステーキとタンを買い占めてもいい?」
「え!!!!いいのかい?それはありがたいよ!!」
「うん、食べるから」ニコッ
お肉を沢山空間にしまい、
捜索メンバーとフランクフルトを食べながら街をぶらぶらして
帰りは転移で帰宅…。
なんか…みんなごめんなさい…
「したーーい!!!」
とりあえず…獣人メンバーは…
獣化をといて人間に戻りました。
「サニカル~」
パッ
「ん?ティアナ呼んだ??」
「ねー!!私とカリン、獣人に変身してみたいの!!出来ないかしら?」
「獣人?出来るよしてあげようか?」
「「うん!!!」」
サニカルが何かを呟いて指を揺らすと……
ティアナの背中には…白い大きな羽が
カリンは猫の獣人だった。
「ね、この白い大きな羽の獣人ってなに?」
「多分……ペガサスかな…」
「えーーー!!もっと可愛い獣人がいい!!」
「いや……その人にあった者にしかなれないんだ…ごめん」
「なんで、架空の動物なのよ!!」ぶーーっ。
「私も黒猫やだーー、なんかパン君と似てるし」
「そりゃ……黒猫なら似てるだろうな…」
「はい……ますます妹のようにしか見られませんね…」
「ね、カリン!ペガサスになるから空に遊びに行こう!!」
「うん!!!」
皆が……止めるのも聞かず…
獣化しペガサスになり…背にカリンをのせて飛び立った。
「サニカル……まさか10分?」
「いえ、今回は3時間くらいは平気ですが……あの二人ほっておくと…どこまで行くか心配ですね…」
「なら、変身させるなよな!!!」イオ激オコである。
「え!!だって!!姫の言うことに……さからえな…」
パッ
「お前!!!ティアナに変身魔法を使いましたね!!」
「ゲッ!エヴァンジェル」
「それで…あの二人はどこに…」
キョロキョロ
「エヴァン……一足遅いぞ…もう…空の上だ…」
「なっ!?すぐにセドとスオウを連れてきてください!!あとシュウとペリードも!!」
「わ、分かった!!!」
イオ、パン、サイフォン、
カルロ、リンサーによって
早々と飛べるメンバーが集合した。
「おい…ティアナとカリンが空の上とは…本当なのか?」
「シュウ…残念ながら本当です。が3時間は今回変身魔法は解けません…」
「制限時間は3時間か…それをあの二人は聞いたのか?」
「いえ…言う前に…飛んでいってしまって」
サニカルは……落ち込んでいる…
「よし、とりあえず飛べるメンバーで探しに行くぞ」
「「「はい」」」
「おい…サニカルお前もこい…」
「は、はい!」
「エヴァンはどうする?」
「俺も飛んで探します」
「了解、なら行こう」
シュウは飛行魔法で
それぞれ…空の上で捜索を続ける…。
その頃…二人は
「ねー!!!あの街!!行ったことないよね!」
「ない!!!」
「下りて見る?」
「うん!」
ゆっくりと下に下りて着地!
ペガサスから獣人へと戻る。
「ね、どこから見る?」
「ふふ、私達はいつも?」
「宝石屋!!」
「あったり~」
キャッキャと宝石屋に向かう。
その頃……空の上では…
「なぁ、あの二人の事だから行ったことがない街とか村とか行って買い物してそうじゃないか?」
シュウが気が付いた……
「ありえますね…それ…」
「ありえる…非常に…」
全員近くを一周してまた集合した。
「そう言えば、街を見つけましたが」
「なに!?ペリードそこだ!」
「あちらです!行きましょう」
ペリード、シュウ、セドナ、
スオウで街に向かう…。
その頃地上Side
「いらっしゃいませ、ご自由にごらん下さい」
ゆっくり見て回る。
なるほど~ここはタンザナイトがメインなのね!
「あ、この猫の形のタンザナイトのネックレス珍しい!!」
「わぁ!本当だぁ、2つあるね」
「オソロで買っちゃう?」
「買っちゃう!!」
二人でオソロのタンザナイトネックレスをゲットしてご満悦のまま次の店に!
「次どこいく?」
「カフェでお茶する!」
「するする!」
宝石屋の3軒隣にカフェがあった。
わぁ~ここタルトがメインなんだわ。
美味しそう~!!
ベリータルト、オレンジタルト、アップルタルト、
色んなタルトが並んでいる。
「んーー、アップルタルトと
カフェオレ下さい」
「私はオレンジタルトとアイスティーで」
「かしこまりました!」
少し待つとテーブルまで運ばれてきた。
このお店こじんまりしてるんだけど、カントリー風でとても
可愛い~!
「美味しい!!!タルトお土産で買って帰ろう」
「本当!!!めちゃくちゃ美味しい!!ティア一口頂だい!」
「いいよ、カリンのも欲しい!」
「んー、オレンジのもさっぱりしてて酸味がいい!」
「アップルタルトも最高!」
「んー、しあわせ」
「同じく」
二人でタルトを堪能しつつ、
お土産を沢山買って店を後に…
その頃…再び空の上
「おい、あの街か?」
「そうです」
「わりと小さな街だからすぐ見つかりそうですね」
「とりあえず手分けして探しましょう、サニカルもですよ!」
「分かってるよ…エヴァンジェル…」
「元はといえば!」
「おい、エヴァン今は怒ってる場合じゃないだろ?とりあえず下りて探すぞ」
「はい…」
「はい…」
まぁ…サニカルがティアナの願いを叶えて上げたいという気持ちも分からないでもないからな……。
その頃…再びティアナ達は…
「次どこ行く?」
「んー、錬金用品店?」
「行こ行こ、また新しい果物あるかもしれないし」
「だよね!!」
少しこじんまりした錬金用品店があった。
あ、あそこに植物コーナがある!
どれどれ……
あ!!ブルーベリーがある!
ブルーベリーと…後
レモン!!
え!!!桃!?
この3つの苗木はお買い上げ決定!!!!
レモンとか牛タンにかけたーい!!
「ティアいいのあったの?」
「うん!!かなり!」
「どんな果物?」
カリン、果物の前提なのね…
苦笑
「桃という甘い果物とブルーベリーという目にいい果物と、酸っぱいレモンという果物、レモンは牛タンにかけると美味しいの!!」
「それはなかなかいい買い物だったね!!」
「でしょ~」
二人でルンルンで店を後にする。
「次はどうする?」
「お肉屋さんに一応行きたい」
「お肉!!!!行こう」
少し歩くと街の端にお肉屋さんがあった。
老舗っぽい佇まいね…。
店の中に入ると、様々なお肉の種類がショーケースに入っている。
わわっ!!!この薄さ!!!
しゃぶしゃぶ出来そう!!
ステーキとすき焼き肉とか
タン色々補充しておこう。
結局かなりの量を購入!
「おじさん、この手作りフランクを2本焼いて貰うことって出来ます?食べ歩きしたいの!」
「おお、いいよ!今焼いてくるよ」
「「ありがとう!!」」
5分待つと焼き立てのフランクフルトを持ってきてくれた!
「ありがとう、おじさんまた来るね!」
「おう!ありがとな!」
店を後にして、フランクフルトを食べながら歩く。
一口食べると手作りだから、
パリジュワァ~と肉汁が口の中に広がる。
「んーー!めちゃくちゃ美味しい!!!沢山買っておいて良かった~」
「ほんと!!!このフランクフルトすっごく美味しい!!」
「おい………お前ら呑気に美味しそうなの食べているじゃないか……」
「うわっ、出た!!!!」
「ほ、ほんと!!シュウ達…」
なんか……とっても…雰囲気が
怖いんですけど……
「うわ、出たって…俺は幽霊か何かか…?」
「それに…近い?」
「ね………」
「おーーまーーえーら!!!」
「うわぁ、シュウが激オコ!!逃げようカリン」
「うん!!!」
逃げようとしたところを……
ヒョイッと担がれた………
「え!?ちょ…スオウ!!!」
「お前らな…どれだけ俺達が焦って探したと思っているんだ?ん??お前らな……女が少ないのに…危機感なさすぎだぞ。しかもサイフォンもつけずに…」
「だって、サイフォン翔べないし…ねぇカリン」
「そうよね…」
「なら、俺かセドナかペリードを連れて行けるだろ?みろよ…エヴァンジェルを…真っ青だろ?」
「あ………」
エヴァンジェルの顔が心配をしすぎたのか真っ青になっていた。
「ティアナ……とても心配しましたよ…二度とやめてください」
「皆………ごめんなさい」
「ごめんなさい……」
「サニカルも頼まれても駄目ですよ?」
「うん…ごめんなさい」
「サニカルは悪くないの!!私が頼んだの!!」
「ええ…分かってます。だから強くは怒ってませんよ」
「なぁ、話かえてもいい?」
「どうぞシュウ」
「その…フランクフルトめちゃくちゃうまそうなんだけど…」
「めちゃくちゃ美味しいよ…そこのお肉屋さんの皆も食べる?」
捜索メンバー全員頷く
「なら、おじさんに頼んでみるね」
お肉屋さんに戻り人数分頼むと快く焼いてくれた。
「おじさん、沢山焼いてもらったし、追加でこのステーキとタンを買い占めてもいい?」
「え!!!!いいのかい?それはありがたいよ!!」
「うん、食べるから」ニコッ
お肉を沢山空間にしまい、
捜索メンバーとフランクフルトを食べながら街をぶらぶらして
帰りは転移で帰宅…。
なんか…みんなごめんなさい…
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