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出発
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翌朝イツメンプラス転入3人組とサンドイッチと果物を食べて野営キャンプに出発する集合場所に移動する!
結局班は人数制限ないので……
イツメンプラス転入3人組も同じ班の大人数になってしまった。
今回は班ごとに魔法馬車だけど
大人数の為2台になった。
ティアナ、イオ、パン、カリン
サイフォンが一台目
メルスト、ラミレス、パルブァル、シュウが2台目!!
転入したてだし担任のシュウが一緒に乗ることにしたんだって。
和気あいあいと馬車の中でお菓子を食べたり昼寝したりしながら目的地が遠いので馬車ごと転移石で転移である。さすが学園ね!!
あら、潮風かしら???見たことない景色が広がっている。
「ここどこかしら?海よね?」
「ストーンの海側じゃないか?」
「え!?うちの国にも海ってあるの!?」
「そりゃ…あるだろ」
「し、知らなかった……」
「ティア私も知らなかったから大丈夫よ!!」
「カリン……もですか」
「海側か~楽しみだね」
ワクワクする!!!!
心地よい風がティアナの髪の毛をくすぐる。
海辺付近に馬車が停車して、
生徒達がぞろぞろと下りる。
「今回の野営実習はストーン国の海側で行う!!海側にしかない薬草やいろんな鉱石もあるから明日から取り組むぞ」
一同おーー!!!とやる気に満ち溢れている。
「とりあえず、前回の野営と同じくテントを用意して各自昼食の支度などをしてくれ」
一同これまた良い返事である
ん~どのへんに置こうかしら。
キョロキョロキョロキョロ
あ、あの隅がいいな、そそくさと誰かに取られる前にそこに
いつものテントを出した。
その様子をクラスメートは……
微笑ましく見守っていた。そう……ティアナの為にみんな一番いい場所を選んであえてそこを
あけておいたのである。みんなティアナ親衛隊だからだ……。
そそくさとシュウがティアナに
耳打ちをする。
「おい…その場所は空いているんじゃない……クラスメートがティアナの為にいい場所を選んであけておいたんだぞ」
「え!?」
ティアナは驚きに目を見開いた。皆……ありがとう。
「シュウ、皆にお礼を兼ねて夜クラスメートでバーベキューしない?」
「お、それは俺も嬉しい……」
「他のクラスは海側でも場所が違うの?」
ここにはSしかいないのよね
「ん?そうだぞ。他のクラスは別の浜だ」
ならバーベキューやりやすいわね!!
「皆!!!いい場所をありがとう!!お礼を兼ねて夜はバーベキューパーティーをします!!だから夕食の用意はいらないでーす!!!」
「え!!!!姫の手料理!!」
「姫!!!本当ですか!!」
ざわざわ ざわざわ
「クスクス ええ、ほんとよ」ニコッ
わぁーーーーっと今までにない歓声が海に響く。
お肉は山盛りあるし、いつもの炊飯器たちを稼働すればこの人数なら余裕ね。
あとは………そうね~!
少し離れた場所に、大きめの木の掘っ立て小屋みたいなのを
1つ作りその中を岩風呂の温泉にしたのだった。もちろん洗い場も作ったよ!!!この大きさならシュウのマジックバッグに入るしね。
「ティアナ!!これはなんだ!?」
「男用の温泉でーーす!!!野営終わるときはシュウにあげる。マジックバッグにしまえるよ」
「え!?もらっていいのか!?」
「うん、あ!張り紙に湯船上がるときは必ず湯船にクリーン魔法するように書いてあるから徹底させてくれる??」
「分かった!!!!!皆に!!ティアナが男用の温泉を作ってくれたぞ!!!!!四日間温泉にはいれる!!!!」
すぐさまシュウが皆に報告するとクラスメート全員から涙目でお礼を言われたの。なんで涙目?????
よく考えたらみんな……テントにお風呂がないみたい。なら前回の野営はどうしたのかしら……
と疑問に思っているとすかさずイオが教えてくれた。
「みんな…水魔法をお互いにかけてたんだ……俺たちはティアナのテントでお風呂かりれたから助かったけど」
えーーー!!!それは寒くてきつかったわね。。しかも今回は秋に近づいているし寒くて無理よ。だからみんな涙目でお礼をいってきたのね………。可哀想に
とりあえずお昼を作らないとね。
お肉は作り置きのカツと玉ねぎ
作り置きしてある手作りめんつゆを使ってカツ丼です!!!
めんつゆを作っておくと、カツ丼、親子丼、天つゆなんでもなるからめちゃくちゃ便利よね!
カツ丼とじゃがいもの味噌汁と
白菜漬け!!
「召し上がれ~」
いただきまーす!!の声と共にうまい!!!の声も。
カツ丼は美味しいよね~!!!
「カツ丼最高」
「大好きです」
「幸せ~」
「「「美味しい!!」」」
「うまいなぁ……」
みんなしみじみ噛み締めて食べている。この前まで喧嘩して食べられなかったからか…みんなティアナの料理に飢えていたのであった。
結局班は人数制限ないので……
イツメンプラス転入3人組も同じ班の大人数になってしまった。
今回は班ごとに魔法馬車だけど
大人数の為2台になった。
ティアナ、イオ、パン、カリン
サイフォンが一台目
メルスト、ラミレス、パルブァル、シュウが2台目!!
転入したてだし担任のシュウが一緒に乗ることにしたんだって。
和気あいあいと馬車の中でお菓子を食べたり昼寝したりしながら目的地が遠いので馬車ごと転移石で転移である。さすが学園ね!!
あら、潮風かしら???見たことない景色が広がっている。
「ここどこかしら?海よね?」
「ストーンの海側じゃないか?」
「え!?うちの国にも海ってあるの!?」
「そりゃ…あるだろ」
「し、知らなかった……」
「ティア私も知らなかったから大丈夫よ!!」
「カリン……もですか」
「海側か~楽しみだね」
ワクワクする!!!!
心地よい風がティアナの髪の毛をくすぐる。
海辺付近に馬車が停車して、
生徒達がぞろぞろと下りる。
「今回の野営実習はストーン国の海側で行う!!海側にしかない薬草やいろんな鉱石もあるから明日から取り組むぞ」
一同おーー!!!とやる気に満ち溢れている。
「とりあえず、前回の野営と同じくテントを用意して各自昼食の支度などをしてくれ」
一同これまた良い返事である
ん~どのへんに置こうかしら。
キョロキョロキョロキョロ
あ、あの隅がいいな、そそくさと誰かに取られる前にそこに
いつものテントを出した。
その様子をクラスメートは……
微笑ましく見守っていた。そう……ティアナの為にみんな一番いい場所を選んであえてそこを
あけておいたのである。みんなティアナ親衛隊だからだ……。
そそくさとシュウがティアナに
耳打ちをする。
「おい…その場所は空いているんじゃない……クラスメートがティアナの為にいい場所を選んであけておいたんだぞ」
「え!?」
ティアナは驚きに目を見開いた。皆……ありがとう。
「シュウ、皆にお礼を兼ねて夜クラスメートでバーベキューしない?」
「お、それは俺も嬉しい……」
「他のクラスは海側でも場所が違うの?」
ここにはSしかいないのよね
「ん?そうだぞ。他のクラスは別の浜だ」
ならバーベキューやりやすいわね!!
「皆!!!いい場所をありがとう!!お礼を兼ねて夜はバーベキューパーティーをします!!だから夕食の用意はいらないでーす!!!」
「え!!!!姫の手料理!!」
「姫!!!本当ですか!!」
ざわざわ ざわざわ
「クスクス ええ、ほんとよ」ニコッ
わぁーーーーっと今までにない歓声が海に響く。
お肉は山盛りあるし、いつもの炊飯器たちを稼働すればこの人数なら余裕ね。
あとは………そうね~!
少し離れた場所に、大きめの木の掘っ立て小屋みたいなのを
1つ作りその中を岩風呂の温泉にしたのだった。もちろん洗い場も作ったよ!!!この大きさならシュウのマジックバッグに入るしね。
「ティアナ!!これはなんだ!?」
「男用の温泉でーーす!!!野営終わるときはシュウにあげる。マジックバッグにしまえるよ」
「え!?もらっていいのか!?」
「うん、あ!張り紙に湯船上がるときは必ず湯船にクリーン魔法するように書いてあるから徹底させてくれる??」
「分かった!!!!!皆に!!ティアナが男用の温泉を作ってくれたぞ!!!!!四日間温泉にはいれる!!!!」
すぐさまシュウが皆に報告するとクラスメート全員から涙目でお礼を言われたの。なんで涙目?????
よく考えたらみんな……テントにお風呂がないみたい。なら前回の野営はどうしたのかしら……
と疑問に思っているとすかさずイオが教えてくれた。
「みんな…水魔法をお互いにかけてたんだ……俺たちはティアナのテントでお風呂かりれたから助かったけど」
えーーー!!!それは寒くてきつかったわね。。しかも今回は秋に近づいているし寒くて無理よ。だからみんな涙目でお礼をいってきたのね………。可哀想に
とりあえずお昼を作らないとね。
お肉は作り置きのカツと玉ねぎ
作り置きしてある手作りめんつゆを使ってカツ丼です!!!
めんつゆを作っておくと、カツ丼、親子丼、天つゆなんでもなるからめちゃくちゃ便利よね!
カツ丼とじゃがいもの味噌汁と
白菜漬け!!
「召し上がれ~」
いただきまーす!!の声と共にうまい!!!の声も。
カツ丼は美味しいよね~!!!
「カツ丼最高」
「大好きです」
「幸せ~」
「「「美味しい!!」」」
「うまいなぁ……」
みんなしみじみ噛み締めて食べている。この前まで喧嘩して食べられなかったからか…みんなティアナの料理に飢えていたのであった。
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