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下層
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「ここは下層かしら?」
キョロキョロ
「もぉ~おしりいたぁぁい」
「下層ですね、多分」
「下層ぽいよな…」
「とりあえず進みますか?」
サイフォンの提案でとりあえず上にいけるルートを探すことにした。
わぁ~ここは土ホタルが綺麗~青くピカピカ光ってる。
あ、あの薬草初めてみるかも!
鑑定
ピリピリ草
これをまぜればキムチ作れるかも?
なっ、なっ、なにぃー!!!!
この葉を混ぜるとキムチになるの????なにそのチートの草!!!!女神様?????
「ティアどうしたの??」
ハッ!そうこうしてられないわ!!!
「この薬草を山盛りつんでほしいの!!!めちゃくちゃ美味しい物になるんだって」
キムチが出来れば、豚キムチ
キムチ鍋……キムチ納豆、キムチ冷奴……料理のバリエーションが
増える!!!なにより体にいいし最高~ひゃっほぉ~!!!
「え!!!なら山盛り摘むわ!!」
「俺達も摘むぞ!!」
そう言えば転入3人組は落ちなかったのね~
「ありがとう、皆!!!出来たら美味しい料理増えるから作るね!!」
「やったぁー」
「楽しみだなー」
「もりもり摘みますね!」
「お嬢様、二株くらいは根からとりましょうか?」
「ありがとう、サイフォン!!畑に植えたいから助かるわ」
ピリピリ草を山盛り摘めたし、
苗もゲットしたし満足満足!!
「上に戻る道探さないとね~」
「ま、歩いてればどこかにぶつかるだろ?」
「イオは本当にいつも適当ですよね……」ブツブツ
うん、イオとパン君はわりと真逆なタイプよね。苦笑
サクサク歩いていくと今度はなにやら……光っている鉱石が……
皆で鉱石を採取しつつ進んでいく。どんな宝石かしら?楽しみ~!!
しっかし上に戻る道ないわね~
ここどのくらい深いのかしら?
「ねぇ、ちょっと休憩しない?疲れた……」
確かに疲れたわね……
「確かに疲れたね、休憩しようか」
「だな…」
「ですね~」
とりあえず岩に並んで座り、
空間からマドレーヌとそれぞれにアイスティーのボトルをあげた。
「ティアの空間は最高ですね」
「ほんとだよな……」
「違うよ、空間が最高なんじゃなくて用意をして前もってしまってくれているティアが最高なの!!」
おおおお、カリン!!ありがとう
「カリン、確かにそうだな」
「ええ、その通りですね。ティアに感謝です」
「ふふ、照れるからやめて~」
苦笑
「このマドレーヌも手作り?」
「うん、そうよ」
「私にも作れるかな?来月お父様の誕生日だから作りたいなぁ」
「マドレーヌなら簡単だから作れるわよ、一緒に作ろう!」
「うん!!ありがとう」
「よし!!先に進むか」
「そうですね」
「お嬢様大丈夫ですか?」
「うん!大丈夫!進もう」
「頑張ろー!」
「カリンも元気復活だな」
クスクス
「お腹空くと元気なくしますからね」
「え!?皆は違うの!?」
「んー、まぁ似たようなものですね」
「俺はティアに怒られると元気なくす……」
「ブハッ、イオそれ勘弁してよ」
「ブハッって……ティアに怒られるとシュウだって痩けるだろ」
「確かにね~不思議ね」
「クスクス ティアはそのままが一番よ!!」
「うん!!」
キャッキャ キャッキャ
「イオ……女子には敵いませんよ」
ポンと肩に手を置くパンとサイフォン。
「ですね……」
「ああ……」
哀愁漂う男3名は女子2名の背中を追うのだった。
「ちょっと遅いよ!!早く」
「ほんと!!亀じゃないんだからね!!」
「あーごめんごめん」
「すみません」
「お嬢様走らないで下さい!!転びますよ!!」
パタパタと追いかけていく。
ん?あの葉っぱは!!!!
さささっと近寄りちぎって匂いを嗅ぐとこれ!!!ニラだわ!
ん???そのそばを見るとえ!!これってニンニク!!!
丁寧に根っこごと抜きしまう。
ニラもね!!!
これで完璧にキムチになるじゃない!?ひゃっほー!!!この洞窟キムチ天国???キムチのお宿???なんちゃって!!
ぷぷ。
「ティアその葉とその実も採るのか?」
「うん!!!お願い」
「「「「「了解」」」」」
ニンニクもニラももりもり採れて空間にいん!これでニラ玉とか春巻き、色々幅がひろがる~!!ニンニクも素揚げしても美味しいし最高!!高いお金払って外部からニンニク買う必要も無くなったし。唐揚げ率高いから結構使うんだよね。複製しているけど……もう複製なしでは生きて行ける気がしない今日この頃なのよね。
キョロキョロ
「もぉ~おしりいたぁぁい」
「下層ですね、多分」
「下層ぽいよな…」
「とりあえず進みますか?」
サイフォンの提案でとりあえず上にいけるルートを探すことにした。
わぁ~ここは土ホタルが綺麗~青くピカピカ光ってる。
あ、あの薬草初めてみるかも!
鑑定
ピリピリ草
これをまぜればキムチ作れるかも?
なっ、なっ、なにぃー!!!!
この葉を混ぜるとキムチになるの????なにそのチートの草!!!!女神様?????
「ティアどうしたの??」
ハッ!そうこうしてられないわ!!!
「この薬草を山盛りつんでほしいの!!!めちゃくちゃ美味しい物になるんだって」
キムチが出来れば、豚キムチ
キムチ鍋……キムチ納豆、キムチ冷奴……料理のバリエーションが
増える!!!なにより体にいいし最高~ひゃっほぉ~!!!
「え!!!なら山盛り摘むわ!!」
「俺達も摘むぞ!!」
そう言えば転入3人組は落ちなかったのね~
「ありがとう、皆!!!出来たら美味しい料理増えるから作るね!!」
「やったぁー」
「楽しみだなー」
「もりもり摘みますね!」
「お嬢様、二株くらいは根からとりましょうか?」
「ありがとう、サイフォン!!畑に植えたいから助かるわ」
ピリピリ草を山盛り摘めたし、
苗もゲットしたし満足満足!!
「上に戻る道探さないとね~」
「ま、歩いてればどこかにぶつかるだろ?」
「イオは本当にいつも適当ですよね……」ブツブツ
うん、イオとパン君はわりと真逆なタイプよね。苦笑
サクサク歩いていくと今度はなにやら……光っている鉱石が……
皆で鉱石を採取しつつ進んでいく。どんな宝石かしら?楽しみ~!!
しっかし上に戻る道ないわね~
ここどのくらい深いのかしら?
「ねぇ、ちょっと休憩しない?疲れた……」
確かに疲れたわね……
「確かに疲れたね、休憩しようか」
「だな…」
「ですね~」
とりあえず岩に並んで座り、
空間からマドレーヌとそれぞれにアイスティーのボトルをあげた。
「ティアの空間は最高ですね」
「ほんとだよな……」
「違うよ、空間が最高なんじゃなくて用意をして前もってしまってくれているティアが最高なの!!」
おおおお、カリン!!ありがとう
「カリン、確かにそうだな」
「ええ、その通りですね。ティアに感謝です」
「ふふ、照れるからやめて~」
苦笑
「このマドレーヌも手作り?」
「うん、そうよ」
「私にも作れるかな?来月お父様の誕生日だから作りたいなぁ」
「マドレーヌなら簡単だから作れるわよ、一緒に作ろう!」
「うん!!ありがとう」
「よし!!先に進むか」
「そうですね」
「お嬢様大丈夫ですか?」
「うん!大丈夫!進もう」
「頑張ろー!」
「カリンも元気復活だな」
クスクス
「お腹空くと元気なくしますからね」
「え!?皆は違うの!?」
「んー、まぁ似たようなものですね」
「俺はティアに怒られると元気なくす……」
「ブハッ、イオそれ勘弁してよ」
「ブハッって……ティアに怒られるとシュウだって痩けるだろ」
「確かにね~不思議ね」
「クスクス ティアはそのままが一番よ!!」
「うん!!」
キャッキャ キャッキャ
「イオ……女子には敵いませんよ」
ポンと肩に手を置くパンとサイフォン。
「ですね……」
「ああ……」
哀愁漂う男3名は女子2名の背中を追うのだった。
「ちょっと遅いよ!!早く」
「ほんと!!亀じゃないんだからね!!」
「あーごめんごめん」
「すみません」
「お嬢様走らないで下さい!!転びますよ!!」
パタパタと追いかけていく。
ん?あの葉っぱは!!!!
さささっと近寄りちぎって匂いを嗅ぐとこれ!!!ニラだわ!
ん???そのそばを見るとえ!!これってニンニク!!!
丁寧に根っこごと抜きしまう。
ニラもね!!!
これで完璧にキムチになるじゃない!?ひゃっほー!!!この洞窟キムチ天国???キムチのお宿???なんちゃって!!
ぷぷ。
「ティアその葉とその実も採るのか?」
「うん!!!お願い」
「「「「「了解」」」」」
ニンニクもニラももりもり採れて空間にいん!これでニラ玉とか春巻き、色々幅がひろがる~!!ニンニクも素揚げしても美味しいし最高!!高いお金払って外部からニンニク買う必要も無くなったし。唐揚げ率高いから結構使うんだよね。複製しているけど……もう複製なしでは生きて行ける気がしない今日この頃なのよね。
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