転生幼女の愛され公爵令嬢

meimei

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騎士団その3

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ぞろぞろ ぞろぞろ

えーーーーー!!!!なにこの人数!?何人いるの??????

「ごめん……ティアとりあえず謝る。なんか騎士団に声をかけたらまさかの全員参加になってしまって……」

え!?マジですか……ってコホン言葉が乱れました。


「で、何人なの?」


「300人かな…」

ということでプラス10テント複製しました、ハイ。


「オッケーじゃぁ転移するわよ?」

一同凄い歓声である。なんせ300人だもの。というかあそこにテントを30個おけるのか?ってそれは余裕よ?ちなみに温泉の広さも余裕!!そうね~温泉のサイズは……
日本の三大湖の1つくらいのサイズといっておくわ、どの湖かは伏せるけど!


パッ


つくなりパッパッとテントを出していく。なんせ30個なのでね……

そしてテント事にバーベキューコンロ、炊飯器、タレ、大量の肉を同時に置いておく。そう、セルフバーベキューである!!もちろん魔導冷蔵庫にはエールはある!

うん、拡声器を作っておいて良かった……。


「皆様お疲れ様です!!本日は亀様に感謝をし温泉で疲れを癒してから、テントに設置ありますそののコンロは魔力を流しますと火が付きます、そちらで置いてあるお肉を焼き、置いてあるタレにつけて召し上がり下さい!あと魔導炊飯器にはお米が炊いてありますので一緒に召し上がると美味しいですよ。魔導冷蔵庫にはエールもございます!あと最後は必ず火は消してくださいね。ではお楽しみ下さいませ」


おおおおお!!姫様ありがとうございます!!!という歓声が響く。うん、皆良く働いたしお腹も空いたよね!!沢山食べてね!!

ちなみに今日のお肉はアニーマルのお肉屋さんのお肉なの!!
アニーマルのお肉は美味しいのよ~!!


「さ、カリン水着に着替えて温泉いこっ」


「うん!!!おっきい温泉って最高だよね!!」


「うん!!浮き輪もいる?」


「いるいる!!」


二人は浮き輪をもってプカプカと温泉の中で浮きながらまったり疲れを取る。


騎士団メンバー達は姫達に気を使わせない為にかなり離れた所で

ワイワイ騒ぎながら温泉を満喫しているようだ。もちろんリンサー
やカイル、カルロ、イオやパンも今日は向こうにいる。アニーマル同士だもの協調性は大切よね!!


「あ~気持ちいいね~」


「本当~亀様最高」



ブクブク ブクブク


「なんだい、今日はずいぶんと賑やかだね~」


「亀様!!今日は大人数でお世話になっております」


「ふふ、賑やかなのは好きだからいいぞ、それよりまたその…」


ふふ


「はい、どうぞ!もうそろそろないかなと思っていたのです」


ぱあぁぁぁぁぁと喜ぶ亀様


「あと、新作の海老のお煎餅もどうぞ」


「海老煎餅とな!?これは楽しみだ」


そう亀様はお煎餅が大好きなのよね~今回は三種類の大瓶のお煎餅をプレゼント!
普通の醤油と、ザラメ、海老のお煎餅である。


「かぁ様もういきましょぉ?」


あらまぁ…あの池の子亀!?ずいぶん大きくなったわね!


「ああ、もう行こう。ではなティアナまたな~」


「ええ、亀様」ニコッ


ブクブクとまた戻っていった。


「さっ、かりんあがってお肉食べよっか!!」


「うん!!おにくぅーー!!!」


バーベキューパーティーだ!!







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