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あら
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「クシュン」
「ティア風邪?」
「ん?大丈夫」
ぴーぴー ぴーぴー
「米炊けたし、バーベキューはじめようか」
「うん!!」
パッ
「あ、シュウ!!どこ行ってきたの?」
「ん、ああ、ちょっと屋敷に用事があって一度戻ってきた」
「なるほどね~」
ん?
深いため息をついて頭を撫でてテントに入っていくシュウ。
どうしたの?
サイフォンもシュウの後をついていった。
「ねーー!!!バーベキュー初めるから!早く出てきてね!!」
「「へーい」」
もう!!
そうだ、今日は実は果実水とワインも用意したんだよね。
ふふふ!!街で売ってたの!
2つの瓶を並べておいておく。
「ティア~これワイン?」
「そうよ~」
「ラベルないんだね」
「肉屋のオリジナルらしいから」
「あーなるほど」
コトン
うん、お肉の焼いてる匂い~
「うっま!!!なんだこの肉!!!」
シュウ
「口の中で無くなりますね」
サイフォン
「美味しい~」
カリン
宴もたけなわ、お肉もあらかた食べ終わり、ウッドデッキで
みんな涼みながらまったり中である。
ん~~喉乾いた~果実水のもっと。
コポコポ コポコポ
「うん、美味しい~」
喉が乾いていたからあっという間に飲み終え、またついでまた飲む。この果実水飲むとまた飲みたくなるなぁ~。
ぽーーっとしたきた……
ん?あんな所に美味しそうなたらこが……
ハムっ……はむはむ。
はむはむ はむはむ
「!?」
一同固まる。
「ちょ……!?ティアナ……んぐっ!!!!!」
はむはむ
このたらこ味がしない~
ねむい………すやぁぁぁぁ
「ぷはぁ………凶悪すぎるだろ!!!!まさかワインか!」
「………ラベルがないので間違えたのですね。羨ましい…」
ジトー
「なっー!?そんなジト目で見るなよ!!サイフォン!これは事故だぞ!!」
「なんか、前もシュウを酔ってキスしてませんでした?なんです?その魅惑的な唇は!ずるいですよ!!!」
「ぶばっ……魅惑的な唇ってなにそれ!!どんな唇?」
カリンがお腹を抱えて笑ってる
「……………とりあえずティアナを寝かせてくる」
「送り狼になっちゃ駄目だよ?」
「なっ!?カリンは……知ってそうだな」
「ん?貴族だし…当たり前でしょ?もうあと3年で成人なんだから…」
「ティアナは鳥が運んできてくれると信じてるぞ」
「あははは」
「笑い事じゃないぞ!!」
「ええ……切実です」
「うーーん、でも閨教育ってお母様とかが教えるのよねマリーナ様が教えるんじゃない?」
「「マリーナ様……」」
あの魔術師長が果たして教えるのだろうか???あの魔術師長様……かなりズレてるんだよなぁ。
「カリン、3年たってもティアナの認識がかわらなかったら結婚式前に是非カリンが教えてやってくれないか?」
「……………分かった」
「で、ティアナのハムハムはどうだったの?」
かあぁぁと赤くなるシュウ……
「その……。柔らか……ってもういい!!!寝かせてくる」
「行ってらっしゃい」クスクス
「羨ましい………行ってらっしゃい」
はぁ……と再びため息をつきつつティアナをベットに寝かせる。
あと三年……。頑張れ俺!!!
「ティア風邪?」
「ん?大丈夫」
ぴーぴー ぴーぴー
「米炊けたし、バーベキューはじめようか」
「うん!!」
パッ
「あ、シュウ!!どこ行ってきたの?」
「ん、ああ、ちょっと屋敷に用事があって一度戻ってきた」
「なるほどね~」
ん?
深いため息をついて頭を撫でてテントに入っていくシュウ。
どうしたの?
サイフォンもシュウの後をついていった。
「ねーー!!!バーベキュー初めるから!早く出てきてね!!」
「「へーい」」
もう!!
そうだ、今日は実は果実水とワインも用意したんだよね。
ふふふ!!街で売ってたの!
2つの瓶を並べておいておく。
「ティア~これワイン?」
「そうよ~」
「ラベルないんだね」
「肉屋のオリジナルらしいから」
「あーなるほど」
コトン
うん、お肉の焼いてる匂い~
「うっま!!!なんだこの肉!!!」
シュウ
「口の中で無くなりますね」
サイフォン
「美味しい~」
カリン
宴もたけなわ、お肉もあらかた食べ終わり、ウッドデッキで
みんな涼みながらまったり中である。
ん~~喉乾いた~果実水のもっと。
コポコポ コポコポ
「うん、美味しい~」
喉が乾いていたからあっという間に飲み終え、またついでまた飲む。この果実水飲むとまた飲みたくなるなぁ~。
ぽーーっとしたきた……
ん?あんな所に美味しそうなたらこが……
ハムっ……はむはむ。
はむはむ はむはむ
「!?」
一同固まる。
「ちょ……!?ティアナ……んぐっ!!!!!」
はむはむ
このたらこ味がしない~
ねむい………すやぁぁぁぁ
「ぷはぁ………凶悪すぎるだろ!!!!まさかワインか!」
「………ラベルがないので間違えたのですね。羨ましい…」
ジトー
「なっー!?そんなジト目で見るなよ!!サイフォン!これは事故だぞ!!」
「なんか、前もシュウを酔ってキスしてませんでした?なんです?その魅惑的な唇は!ずるいですよ!!!」
「ぶばっ……魅惑的な唇ってなにそれ!!どんな唇?」
カリンがお腹を抱えて笑ってる
「……………とりあえずティアナを寝かせてくる」
「送り狼になっちゃ駄目だよ?」
「なっ!?カリンは……知ってそうだな」
「ん?貴族だし…当たり前でしょ?もうあと3年で成人なんだから…」
「ティアナは鳥が運んできてくれると信じてるぞ」
「あははは」
「笑い事じゃないぞ!!」
「ええ……切実です」
「うーーん、でも閨教育ってお母様とかが教えるのよねマリーナ様が教えるんじゃない?」
「「マリーナ様……」」
あの魔術師長が果たして教えるのだろうか???あの魔術師長様……かなりズレてるんだよなぁ。
「カリン、3年たってもティアナの認識がかわらなかったら結婚式前に是非カリンが教えてやってくれないか?」
「……………分かった」
「で、ティアナのハムハムはどうだったの?」
かあぁぁと赤くなるシュウ……
「その……。柔らか……ってもういい!!!寝かせてくる」
「行ってらっしゃい」クスクス
「羨ましい………行ってらっしゃい」
はぁ……と再びため息をつきつつティアナをベットに寝かせる。
あと三年……。頑張れ俺!!!
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