転生幼女の愛され公爵令嬢

meimei

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休憩時間からのランチタイム

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「おおおおお、すっごい格好いい!!!!俺の好み!!さすがティアナ」
シュウ


「ふふ」
ティアナ


「だってティアだもんね~」
カリン


「あ、そうだカリン」
ティアナ


「ん?」
カリン


「カバン渡すの忘れてた」
ティアナ


「これ!!めちゃめちゃ可愛いティアがさっき持ってたやつ!!!ふおぉぉぉ」
カリン


「セーターがピンクだから白いカバンにしたよ~だからパールはピンクパールね」
ティアナ


「ピンクパール………」
カリン



「ピンクパールってめちゃめちゃ高いよな」
シュウ


「だな」
イオ


「ですね」
パン


「ん?これ私の手作りだから高くないよ」
しれっと凄い事を言うティアナにイツメン騒然。


「手作りとは……?」
シュウ


「だってそもそもこの世界ピンクパールなんて存在しないよ?」
ティアナ

「「「確かに!!!!」」」
イオ、パン、カリン

「そう言えばそうだな…」
シュウ

でしょ?なのになんで高いと思ったの???苦笑


「真珠の核に特別な染料を入れて置いておくとピンクパールになるんだよ~」


「「「「なるほど」」」」


「ちなみにどこで……どう作ってるんだ?」
シュウ



「ん?ハルエットが海の中の一部の領地を私にくれたの。そこで養殖してるよ~」
ティアナ


「海の中の領地………」
シュウ


「さすが……なんか想像を遥かにこえてきました…」
パン


「だな……」
イオ


「えーーー!!!海の中の領地~いいなぁ~いってみたい!!!」
カリン


「今度カリン行く?私が魔法かけたら一緒に行けるよ!!」

この前ポセイドーン様が魔法を授けてくれたの~最高!!


「え!!!!行く!行きたい」
カリン


「いつ行こうか」


キャッキャ キャッキャ


「俺達も………」
シュウ


「俺達も………」
イオ


「私達も……」
パン


「ね、カリン!!私の海中領地でさ~」


「うんうん」
カリン



「イルカにも乗れるよ~」


「えー!!!!素敵!!のりたーい」


「乗ろう!!」

キャッキャ キャッキャ


「あの~」
シュウ


「その~」
イオ


「もしもーし」
パン



「海中でもバーベキューできるからさ、海鮮バーベキューする?」
ティアナ


「したーーい!!!エビ焼きたい!!あと蟹」
カリン


「ホタテもね!」
ティアナ


キャッキャ キャッキャ


「「「…………」」」


「もちろんティアナ俺は護衛だから」
サイフォン


「ん?うん!!」
ティアナ


「サイフォンもね~」
カリン


キャッキャ キャッキャ


「「「………」」」
イオ、パン、シュウ

ジト目で3人を見つめる男3名。


「イオ、パン君、シュウもね」
ティアナ


その一言でぱあぁぁと笑顔になる男3名。


「楽しみだな!」
シュウ


「ええ」
パン君


「楽しみだ~」
イオ


あ、そうそう


「少人数がいいから内緒ね?」
ティアナ

コクコク頷く一同


さーてお昼にしようかな。

今日のお昼は!!!

秋の味覚!!舞茸も使って天丼でーーす!!!
舞茸、大葉、さつまいも、エビ
の天丼!!朝のうちに揚げたからね。

空間から天丼を人数分取り出し
あと漬物と味噌汁も出した。


「「「「美味しそう……」」」」
4人の喉がゴクッと鳴った気がした。

「召し上がれ」
ティアナ


サクサク~んー!!!美味しい~
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