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ダリアとデート
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「ダリアー、お昼食べない?」
ティアナ
「そう言えばお腹空いたね」
ダリア
2人は温泉から出て、それぞれのドームテントで着替えてからティアナの方に集合した。
トントン
「ティアー」
ダリア
「入っていいよー」
ティアナ
ガチャ
「わっ、いい匂い……」
ダリア
「ふふっ、即席だからあるものでだよー、ご飯は空間にあるから、キャベツの千切りとご飯も添えてと。生姜焼き定食でーす!!!」
生姜焼きのタレも合わせて空間にタッパーでしまってあるから便利!
「うわーー、美味しそう」
ダリア
「召し上がれー!お腹空いたねー」
ティアナ
もぐもぐ もぐもぐ
うん、安定の美味しさ
「美味しい!!!!!ティアこれめちゃくちゃ美味しいね!!」
ダリア
そう言えば、ダリアに手料理ってそんなに作ったことないかも。
「ダリア、口元にご飯粒ついてる、ふふっ」
ティアナ
ティアナはダリアの頬からご飯粒を取り無意識にそれをパクっと食べた
それを見ていたダリアは顔が赤面だ。
あーーー、お腹いっぱい。
ダリアはおかわりもした。
「ね、デザート食べる?」
ティアナ
「なら、どこかの街のカフェでも行きませんか?」
ダリア
どこかの街のカフェ???
どこの街にしようかなー!
「あっ、ダリアもティアナ姫の……ファンだっけ?」
ティアナ
「え!!!ティアナ姫ですか!?はい!!大好きです!!!!ティアに良く似ていて可愛くて」
ダリア
あーーー、ダリアもかー。なら………
「私チョイスのカフェでもいい?」
ティアナ
「?もちろん」
ダリア
じゃ、行き先はあそこね!!
ドームテントをしまって、亀様に
お礼と贈り物のお煎餅と飴を置いた。
もちろん雨風予防魔法はしてある。
パッ
行き先はもちろん
「わっ!!!なんですかこの!!!ティアナ姫のお城と同じ城は!!」
ダリア
そう、ガラス島!私の避暑地!の遊園地に来た。
ダリアはティアナ姫のハウスも
城も終始大興奮。
乗り物にも沢山乗って満喫した
最後はティアナ姫のカフェでスィーツを堪能!
「ティア………連れてきてくれて本当ありがとう。しかも非売品のお土産まで……」
ダリア
そう、非売品のティアナが構想だけしていたティアナ姫のドレスや家具がお土産として販売していた。
びっくりだよね??その収益はガラス島の維持にも使うんだって!
「お土産は別にダリアが自分で買ったんだしね」苦笑
ティアナ
「いえ!!ここでしか買えないんですよ!!!!」
ダリア
「まぁ、そうだけど。でさ、この島は時間停止の島なんだけど、ガラスの城に泊まる?」
ティアナ
「え!!!時間停止!?泊まりたいな!!」
ダリア
もしかしてガラスの城もティアナ姫のモチーフがあるかもしれないと目がキラキラ輝いている。
うん、分かりやすい………
「じゃ、転移でいくよー」
ティアナ
パッ
「姫様、お帰りなさいませ」
執事バルト
「「お帰りなさいませ」」
レベッカ、シャイン
「みんなただいまー、お世話になりまーす」
ティアナ
ダリアも一礼をした。
ティアナ
「そう言えばお腹空いたね」
ダリア
2人は温泉から出て、それぞれのドームテントで着替えてからティアナの方に集合した。
トントン
「ティアー」
ダリア
「入っていいよー」
ティアナ
ガチャ
「わっ、いい匂い……」
ダリア
「ふふっ、即席だからあるものでだよー、ご飯は空間にあるから、キャベツの千切りとご飯も添えてと。生姜焼き定食でーす!!!」
生姜焼きのタレも合わせて空間にタッパーでしまってあるから便利!
「うわーー、美味しそう」
ダリア
「召し上がれー!お腹空いたねー」
ティアナ
もぐもぐ もぐもぐ
うん、安定の美味しさ
「美味しい!!!!!ティアこれめちゃくちゃ美味しいね!!」
ダリア
そう言えば、ダリアに手料理ってそんなに作ったことないかも。
「ダリア、口元にご飯粒ついてる、ふふっ」
ティアナ
ティアナはダリアの頬からご飯粒を取り無意識にそれをパクっと食べた
それを見ていたダリアは顔が赤面だ。
あーーー、お腹いっぱい。
ダリアはおかわりもした。
「ね、デザート食べる?」
ティアナ
「なら、どこかの街のカフェでも行きませんか?」
ダリア
どこかの街のカフェ???
どこの街にしようかなー!
「あっ、ダリアもティアナ姫の……ファンだっけ?」
ティアナ
「え!!!ティアナ姫ですか!?はい!!大好きです!!!!ティアに良く似ていて可愛くて」
ダリア
あーーー、ダリアもかー。なら………
「私チョイスのカフェでもいい?」
ティアナ
「?もちろん」
ダリア
じゃ、行き先はあそこね!!
ドームテントをしまって、亀様に
お礼と贈り物のお煎餅と飴を置いた。
もちろん雨風予防魔法はしてある。
パッ
行き先はもちろん
「わっ!!!なんですかこの!!!ティアナ姫のお城と同じ城は!!」
ダリア
そう、ガラス島!私の避暑地!の遊園地に来た。
ダリアはティアナ姫のハウスも
城も終始大興奮。
乗り物にも沢山乗って満喫した
最後はティアナ姫のカフェでスィーツを堪能!
「ティア………連れてきてくれて本当ありがとう。しかも非売品のお土産まで……」
ダリア
そう、非売品のティアナが構想だけしていたティアナ姫のドレスや家具がお土産として販売していた。
びっくりだよね??その収益はガラス島の維持にも使うんだって!
「お土産は別にダリアが自分で買ったんだしね」苦笑
ティアナ
「いえ!!ここでしか買えないんですよ!!!!」
ダリア
「まぁ、そうだけど。でさ、この島は時間停止の島なんだけど、ガラスの城に泊まる?」
ティアナ
「え!!!時間停止!?泊まりたいな!!」
ダリア
もしかしてガラスの城もティアナ姫のモチーフがあるかもしれないと目がキラキラ輝いている。
うん、分かりやすい………
「じゃ、転移でいくよー」
ティアナ
パッ
「姫様、お帰りなさいませ」
執事バルト
「「お帰りなさいませ」」
レベッカ、シャイン
「みんなただいまー、お世話になりまーす」
ティアナ
ダリアも一礼をした。
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