転生幼女の愛され公爵令嬢

meimei

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ジャグジー

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セドとダリアに熱望され……今私は
庭の波のプールの隣にいます。

そう……屋内プールといえばジャグジーでしょ!!!

という前世の凝り固まったイメージをもとにここにジャグジーを作ることにしたのです、はい。


想像魔法でかなり大きい円形の
ジャグジーを作った。

もちろん、自動クリーン機能付き


天井には屋根をつけて雨風が凌げる仕様だ。

うすーーい、結界も魔石で張ってあるから虫刺されも大丈夫。

さっそくスイッチを入れるとお湯がボコボコとしはじめた。

セドとダリアは波のプールの更衣室で水着に着替え、ルンルンで
ジャグジーに入った。


「ふふっ、どう?」
ティアナ


「ティアナ!!!これ最高ですね!!気持ちいい」
セド



「あ~~幸せだ」
ダリア



子供のようにはしゃぐ二人を笑顔で見ながら隣の果樹園に行く。


「ちょっとそこの果樹園で果物収穫してるね~」
ティアナ



「「はい」」
セド、ダリア


果樹園に行くと先客がいた



「あれ?レオルと……えっ!!ガブちゃんとスピネル!?」
ティアナ


あまりにも意外な組み合わせに驚くティアナ



「おーー、ティアナ久しぶり!婚約者なのになかなか会えなくてごめんなー、久しぶりの休みでさ」
ガブリエル


相変わらずきらっきらの天使である。



「あー、うん。大丈夫エヴァンも忙しいみたいだから」
ティアナ


「あーー、あいつは…女神さまのパシ……んっんっ。いやなんでもない」
ガブリエル



「それより、スピネルめちゃくちゃ久しぶり」
ティアナ


神獣婚約者メンバーはなぜかなかなか会えないのである。


「久しぶり、ティア…。ごめんねなかなか会えなくて。神様が神獣使いが……あらくて」
スピネル


「まぁ!?今度……また苦情をいれておくわ」
ティアナ


パルヴァル達もきっと忙しく動いているのだろう。



「実はここにも神様にティアナの果物が食べたい!!と言われて来たんだ……。書類仕事が沢山あるのに……。終わらないとティアとゆっくり出来ないのに……いつ終わるんだよ」ブツブツ
スピネル


なんか……スピネルがやさぐれている気がする。


社畜感満載なのはなぜ………


そんなに神界は忙しいのだろうか。



「ティアも果物をとりに?」
レオル



「あ、うん!久しぶりにフルーツポンチでも作ろうかな~って」
ティアナ



「「「フルーツポンチ??」」」
レオル、ガブリエル、スピネル


あー、そうかこの世界はフルーツポンチないのか。



「色んな果物をいれて、甘いシロップと炭酸も入れるの。ヨーグルトをかけても美味しいんだけどね」
ティアナ


3人の目がキラッキラに輝いてる。


ジャグジーの次はフルーツポンチか……。まっ元々作ろうと思ってたしいいけど。苦笑



「じゃ、作るからメロンとか色んな果物とってくれる?」
ティアナ



「「「了解」」」


楽しそうに果物を採っている3人をこれまた見ているティアナ。

ティアナもとる気満々だったんだけど、3人に座ってて!!!と言われて座って待つ事にしたのだ。


ん~~フルーツポンチ作るなら
セド達も呼ぼうかな。

あと久しぶりにあの人も呼ぼう!

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