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ジレス
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「ジレス……僕の事……」
バタン
「大丈夫なのか!!ラフィーアス」
ちょっと……ノックくらいしてよ!!!お父様
「大丈夫なの!!ラフィーちゃん!!」
お母様まで……
「ねぇ…僕…ジレスとイチャイチャしてたのに」ギロッ
「「!?」」
「ちょっと!!ラフィーアス様……」
あーー、ラフィーからラフィーアス様に戻っちゃった。
「それって……ラフィーアスはジレスが好きなのか?」
「ラフィーちゃん、ジレスをハーレムに入れるの?」
「それは……ジレス兄上次第です…」
「ラフィーアス様……」
「ジレス……お前どうする?」
「父上……」
「ジレスゆっくり決めていいのよ?」
「ナリス様……」
ナリスは僕のお母様ね
「私は……ラフィーアス様のハーレムに入れてもらいたいと思います。お慕いしております」
かあぁぁと赤くなるジレス
やった!!!!ジレスゲットー
ジレスは理系男子で、クールビューティー!!
サラサラの水色の髪の毛は後ろで束ねていて。瞳はとても綺麗な紺色。
「ねぇ、ジレス……」
「はい……」
「まぁ、じゃとりあえず婚約だな。あとは二人で…」
「そうですね」
お父様とお母様はそそくさと部屋から出ていった。
バタン
「ねえ、ジレス」
「ん?何?ラフィー」
「僕……受けはやらないよ?」
かあぁぁとまた赤くなるジレス
「それは…私がやるから…問題ない」
「そっか、ふふ。ありがとう」
コクコク頷くジレス……
「キスしてもいい?」
「いいけど……今日は落馬したし……キスだけ」
「うん!」
ジレスの唇に唇をつけて……隙間から舌を入れジレスの舌に絡ませる。
「んっ…ふっ……あっ……」
ジレスの口から吐息が溢れる
「ふふ、ご馳走さま」
「ラフィー……こんなキスどこで覚えたの!?」
「ん?独学だけど……」
「そ、そう……。じゃ今日は安静にしてて。私は戻るから」
「うん、ありがとうジレス」
パタン
やったぁー!!ジレスってめちゃくちゃタイプなんだよね。
トントン
「はい?」
「そうだ、言い忘れたが」
「お父様なんです?」
ジレスだと思ったら……お父様だった。
「婚約者も一名出来たから、明日にでも奴隷を何人か買って来なさい」
え!?奴隷!?
なんで!!
「な、なんでですか?」
「婚約者が出来たということは……子供を授かると言う事だからだ!!」
「??」
「お前の従者もお前の兄だろ?」
なるほど……これから出来るであろう子の従者としてまた…子を授かるということか。
「承知致しました…」
「ああ……価格は考えなくていいから自分の直感で何名か決めてこい」
「はい……」
「健闘を祈る」
パタン
ふおぉぉ~奴隷かぁ~。
なんか緊張するなぁ……
バタン
「大丈夫なのか!!ラフィーアス」
ちょっと……ノックくらいしてよ!!!お父様
「大丈夫なの!!ラフィーちゃん!!」
お母様まで……
「ねぇ…僕…ジレスとイチャイチャしてたのに」ギロッ
「「!?」」
「ちょっと!!ラフィーアス様……」
あーー、ラフィーからラフィーアス様に戻っちゃった。
「それって……ラフィーアスはジレスが好きなのか?」
「ラフィーちゃん、ジレスをハーレムに入れるの?」
「それは……ジレス兄上次第です…」
「ラフィーアス様……」
「ジレス……お前どうする?」
「父上……」
「ジレスゆっくり決めていいのよ?」
「ナリス様……」
ナリスは僕のお母様ね
「私は……ラフィーアス様のハーレムに入れてもらいたいと思います。お慕いしております」
かあぁぁと赤くなるジレス
やった!!!!ジレスゲットー
ジレスは理系男子で、クールビューティー!!
サラサラの水色の髪の毛は後ろで束ねていて。瞳はとても綺麗な紺色。
「ねぇ、ジレス……」
「はい……」
「まぁ、じゃとりあえず婚約だな。あとは二人で…」
「そうですね」
お父様とお母様はそそくさと部屋から出ていった。
バタン
「ねえ、ジレス」
「ん?何?ラフィー」
「僕……受けはやらないよ?」
かあぁぁとまた赤くなるジレス
「それは…私がやるから…問題ない」
「そっか、ふふ。ありがとう」
コクコク頷くジレス……
「キスしてもいい?」
「いいけど……今日は落馬したし……キスだけ」
「うん!」
ジレスの唇に唇をつけて……隙間から舌を入れジレスの舌に絡ませる。
「んっ…ふっ……あっ……」
ジレスの口から吐息が溢れる
「ふふ、ご馳走さま」
「ラフィー……こんなキスどこで覚えたの!?」
「ん?独学だけど……」
「そ、そう……。じゃ今日は安静にしてて。私は戻るから」
「うん、ありがとうジレス」
パタン
やったぁー!!ジレスってめちゃくちゃタイプなんだよね。
トントン
「はい?」
「そうだ、言い忘れたが」
「お父様なんです?」
ジレスだと思ったら……お父様だった。
「婚約者も一名出来たから、明日にでも奴隷を何人か買って来なさい」
え!?奴隷!?
なんで!!
「な、なんでですか?」
「婚約者が出来たということは……子供を授かると言う事だからだ!!」
「??」
「お前の従者もお前の兄だろ?」
なるほど……これから出来るであろう子の従者としてまた…子を授かるということか。
「承知致しました…」
「ああ……価格は考えなくていいから自分の直感で何名か決めてこい」
「はい……」
「健闘を祈る」
パタン
ふおぉぉ~奴隷かぁ~。
なんか緊張するなぁ……
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