転生令息の飴玉達

meimei

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仕事

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ん~!!!良く寝た!!!
目が覚めるともうメルの姿は隣になかった。

そう言えば「あいつ」もそうだったよな~。
前世のあいつ!「俺」は前世もゲイでさ、名前は泉宮 彗
いずみや すい
という名前だったんだ。
俺は自分でいうのは……恥ずかしいんだけどなかなかのイケメンだったと思うんだよね。苦笑
母親は元モデルで、父親もイケメン俳優だったわけ。だから俺はいわゆる二世ってやつ??

しばられるのが嫌で恋人は作らずに特定のセフレが四人いたんだよな~。
あいつら…「俺」が死んで少しは悲しんでくれたのかな?


「メル」

ガチャ

「おはようございます、ラフィーアス様」


「おはよう」


「本日は王宮でのお仕事になります」


「そうだね~休日は昨日で終わっちゃったよ……でもまだ2時間あるね!!」


ジルとも王宮で会えるかもなぁ~!王宮の医務局でも働いているからね。もちろんカインもね…騎士団長だし。

「ちょっと庭を散歩してからそのまま仕事に行く事にするよ」


「かしこまりました。後ほど側近のレナード様がいらっしゃるかと」


「そうだね、レナードが来たら庭に通してくれる?」


「はい」

レナードは俺の側近で主に仕事関係の補佐。レナードは奴隷出身ではないよ?それに兄でもない!レナードは従兄弟なんだ、
向こうは伯爵家でね~お母様…男だけど。お母様のお兄様子供なんだよ!!

んーー、いい天気!!!

朝の散歩って本当気持ちいいよね。空気が澄んでてさ


薔薇も綺麗だな、ポプリにでもしようかな~


「ラフィーアス様!!お迎えに参りました」

ん?


「あ、レナードおはよー」


「ラフィーアス様のお休みぶんの……執務と仕事がお待ちですよ」


「うげーーー。行く気なくなるわー」


「おい……行くぞ」


「クスクス、もう口調が従兄に戻ってるじゃん…」


「あーー、駄目か?」


「いいに決まってる」苦笑


「なら行くぞ!!ラフィー」


「おう!!レナ」

パッ


もちろん転移でね!!


「ちょっと……この山盛りの紙何?」


「だからラフィーが休みの時に溜まりに溜まった仕事だよ」


「えーーー!!!こんなに!?やる気がうせるわー」


「それは困る……早くはじめるぞ」


「はぁ~い」

なんで魔術師なのに執務ばっかりなんだよ……。理不尽だーー!

向かい合ってレナも仕事をはじめる。レナって真面目なんだよな~……よし!!!

風魔法を細くしてと………

レナの乳首を刺激するように
風を動かす……。

初めは気にしなかったレナも……次第に顔が上気してきた……ふふ。
夏だから服の上から乳首が膨らんだのが分かる……やらしいな~。

ビクビクッと腰が揺れてる……

「ねぇ、レナ顔が赤いけどどうかしたの??」


「なっ……なんでもない……」


「そ??」

楽しいなぁ~そう言えば……
意地っ張りな前世の「あいつ」
に似てるな~。あいつは……耳でイケたんだよな~。
よし、今度は耳を……………

「ひやぁぁぁぁ……何この風!んっ」 

なにその…リアクションなんかめちゃくちゃ似てるんだけど?
他人の空似だよな~うん。


「レナ気持ちいい??」ニコッ


「お前!?お前か!!この風!!」



「そうだけど?気持ちいいでしょ?」


「ぐぬぬぬ………」

あ、否定しないんだ……苦笑


「もうテント張ってパンパンだね~レナのここ」
ツン


「あっんっ……さわんなぁ~」


「イキたいでしょ??」



「ここでは…イキたくない…」


「そっかぁ。レナは真面目だもんね。なら望み通りにしてあげるね…」

魔法で貞操帯をイメージして
風魔法でベルトを作って風のベルトをレナのおちんちんにつけた。


「なっ!?なにした!?んぁぁ」


「ベルトしてイケないようにしてあげたよ?これでお仕事できるね」ニコッ


「………………」


「ついでにお尻にも。ふふ」


「やあぁぁぁぁぁ。なにこれ……やめてぇぇぇ」

うん、即席風魔法バイブだよ?


「さ、仕事仕事!!」


そんな恨めしそうな目をしても
ダメダメ~何事も素直にしないとね?





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