転生令息の飴玉達

meimei

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レナード

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「あ、鐘なったね。仕事終わりだ!!レナ帰ろう」

「あぅ……あっあっあっ…」
ビクビクッ ビクビクッ

もう~素直じゃないなぁ~
そんな上目遣いで目を潤ませて見てるくせに。


「レナ~ズボン脱いでみて?」

うん、そこは素直に脱ぐんだね。


「あ~あ。パンツがシミになってる、イケてないのにタラタラ垂れてるね」クスッ


「ふんぅ…んっんっ」

「ベルトとって欲しい??」

コクコク頷くレナ


「イキたいの?」

コクコク


「ふ~ん。じゃパンツも脱いでみて」

コクコク頷いてパンツを素直に脱ぐレナ。ぷるんっと……完立ちの苦しそうに先っぽからポタポタ垂れてるレナのおちんちんが出てきた。


「レナのおちんちんはおっきいよね~ふふ。さぁて」

おしりはどうかな~うん物足りないんだね、パクパクしてる。
風魔法バイブを無くすとレナが
半泣きする。


「なっ、なんでぇ~やぁぁ」


「ん?やめて欲しくなかったの??ここに欲しい?」


パクパク物足りなそうにヒクヒクしてる。


「レナード、ここにラフィーのおちんちんを下さいって言えたら挿れてあげる」ニコッ


「!?」

目を見開くレナード
そりゃそうだろう…。多分本来レナードはタチが多いはずだ。
体格いいしね。

「どうする??このまま何もしないで帰る?」


ふるふる顔を横にふるレナード


「ラフィーアスの……おちんちんを挿れて下さい……うっうっ」

ポロポロ涙が出るレナード


「挿れて欲しいの?」


「早く!!!!もう限界なんだ!!!」キッ
レナードの端正な男のらしい顔が真っ赤に染まっている。


「了解」

自分のパンツごと脱いでヒクヒクしているレナードの蕾にそのまま挿れる。柔らかくなったそこはラフィーアスのそれをすんなり受け入れる。


「んあぁぁぁぁ、あっあっあっ」

ゆっくり抜き差ししてあげる。
あ、ベルト外さないとね!

「レナード、ベルト外すから沢山イッていいからね?」

パチンと指を鳴らせば魔法は解ける。

グチョグチョと蕾の中は卑猥な音がして室内にも響いている。
もちろん防音魔法済み!!


「レナード、グチョグチョ凄いね、廊下にも聞こえているんじゃない?」

ビクビクッ


「!?やあぁぁ」


「ふふ、可愛い」
ズンっと最奥を突くとレナードの中はきゅうぅぅとしまる。

でも、このしめ感……反応。
「あいつ」に似てるんだけど……

んーーー。


「らっくん、いい子にいってごらん?」
ズン
「!?」
かなり驚いた顔をしているね……
やっぱり楽飛なの?

「ほら、ここ好きだろ?」
尿道の先を指でグリグリしながら奥まで突けば今にもイキそうだ。

「あっあっあん、イッちゃうからラフィーもぉ」


「うん、一緒にいこうか」

ズチュ ズチュ ズチュ
グッ

レナードはイッて力つき、ラフィーアスはレナードの最奥に放った。


「ん~気持ちよかったね」

「ああ…」

今は執務室のソファーでレナードはラフィーの胸にすっぽり抱きしめられている。


「なぁ…ラフィー。俺は挿れる方だと思っていたんだけど…」


「そうだね~見た目はね。でもレナードは受けでしょ?中身はね」


「………………」


「だって、らっくんでしょ?」

ビクッ


「どうして……その名を知ってる?」
その名を呼ぶのは「あの人」だけだ。そう…前世でなんとかセフレという立場まで登りつめられた愛しい人。あの人には取り巻きやファンが沢山いたから…


やっぱりらっくんかぁ~ふふ


「抱かれてわからないの?「俺」わざと同じ抱き方したんだけどな」


唇がふるふる震えてる


「ま、まさか……彗様なの?」


「ああ、彗だよ。楽飛」ニコッ

前世の話し方で話せばレナードの瞳から大粒の涙が溢れる。


「うううっ……彗様。またこうしてお会い出来て……彗様に抱いてもらってラクは嬉しいです」

あ~あ。しかし中身と外見がチグハグすぎるね。苦笑
前世はあんなに可愛い系だったのに。今はかっこいい系だね!


チュッ

「もう泣かないの。目が腫れるでしょ?」


「彗様」


「ふふ、今はラフィーアスね。さっ、レナード帰ろうか」

クリーンとヒールをレナードと自分にもかけて帰る用意をする。

レナードはなんかモジモジしてる。恥ずかしいとか?


「早く帰るよ、レナード。自分の荷物持った?」


「!?ちょっ、待って!!ラフィー」


「ああ…」



「口調が彗様になってる……」
ポっ

おいおい……


「おい、早くしろよ!!ラク!!」

!?


「は、はい!!」

やれやれ……


「彗様!!出来ました!!」

パッ


「え、ここ……」

「お?ラフィーじゃねーか」

「伯父さん、久しぶり」


「どうしたんだ?仕事終わりにレナードを送ってきくれたのか?」


「伯父さん、レナードを僕の嫁に欲しいんだけど」


「なっ!?ラフィー」


「ん?こんなゴツい嫁でいいなら貰ってやってほしいが……次男だし行くなら嫁なんだが……なんせこの見た目だから全然婚約申請が恐ろしいくらいなくてな……」

長男はハーレムを作るけど……
次男以降は嫁にいくんだよなぁ。それか…生涯独身だな

「レナード、僕のお嫁さんになって下さい!!」


かあぁぁと赤くなるレナード


「はい。喜んで」

伯爵家の使用人達がいつの間にか外に出てきていて皆歓声をあげている。
皆に祝福されるって嬉しいな!

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