転生令息の飴玉達

meimei

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「んっんっ、んあぁぁ…彗様ぁ~」

気持ちいい……この彗様と同じ形とサイズのバイブ。

もう後ろがぐちょぐちょしてる。


「んっあぁぁん、イクッ」

はぁはぁと呼吸を整えながら
レイナードは身を綺麗にする


あぁ、このラフィーアス様から頂いたバイブ……。最高すぎる。

クリーン魔法で綺麗にしたベットに寝転ぶ。

ラフィーアス様と婚約かぁ~
嘘みたいだな……従兄だけど、
俺はこの見た目だし……もう嫁ぐなんて無理だと思ってた。

この腹にいつか、ラフィーアス様の子を授かれる日が来るのだろうか……。いやもう授かってるかもしれないのか???
お腹をさすりながらうっとりとした表情をするレイナード。

しかし、王子と騎士団長に、
宰相かぁ~なんかめちゃくちゃバラエティーにとんだメンバーすぎないか??キラキラ王子……
めちゃくちゃ強い英雄級の
騎士団長……氷の宰相。なんかさ
彗様も色々バラエティーとんだセフレがいたよなぁ。俺もその一人だったけど。基本四人は固定であとは不定期セフレだったんだよな~。もちろん全員男

今世のラフィーアス様もそうなるんだろうか……。もう片鱗は見えてるけどね。苦笑

あいつらも転生してるのかな…
あとの3人。
一番彗様からのお気に入りのあいつ。真宙……まぁあついはめちゃくちゃいいヤツだし、見た目も可愛いし。会ったら絶対彗様……いやラフィーアス様はハーレムにいれるだろうな。



その頃…………



「クシュン……」


「マソラーヌ、風邪なの?」


「いえ、風邪は引いてないよ?」

誰か噂話でもしてたのかな?


「風邪なら、妻が妊婦なんだ…移さないでくれよ…」


「はい、兄上」


「そう言えば、お前は俺のハーレムは断ると父上から聞いたけどそれでいいのか?」


「もちろんです!!わざわざ兄上のハーレムとか絶対無理です!!!!」


グサッ


「おい……絶対とか言いすぎ」


「そもそも兄上タイプじゃないし」


グサグサ……


「おちんちんも小さいから満足出来ないし、ナイナイ」

グサグサグサ………
立ち直れないお兄ちゃん


「お前ぇー!!!言いすぎだぞ!!!!」


「あははは、ごめなさーい」


「おい、マソラーヌ」

ん?

「父上どうしたんです??眉間にシワが増えて……」


「ぐっ……お前は一言言わないと気がすまないその性格をなんとかしろ!!!!」


「えーーーむり」


「………お前なぁ。誰に似たんだ本当。お前の嫁ぎ先が決まった……これは覆せない」

「は?何勝手に決めてるんですか?」ギロッ


「睨んでも駄目……決定だからな」


「えーー、まじかぁ。でどこに?」


「侯爵家だ、ラフィーアス様だ」

え!?


「ラフィーアス様ってあの超絶可愛いあのラフィーアス様!?」


「ああ……そうだ」


「やったあぁぁぁ~」


「俺は嫌だと言ったくせに……」


「ん?兄上は嫌だよ、おちんちん小さいもん。父上に似たんじゃない?」クスクス


「なっ!?」


「……………うぅ…」


「大丈夫だよ、お前がおちんちん小さくても私は満足しているから」

え!?クロス様……それフォローになってないよ??苦笑


「みんな!!!小さい小さい言いすぎ!!!もういい!!」

あ~あ。兄上不貞腐れて走って行っちゃった。


「クロスねぇ様。追ったほうがいいよ?」


「ハッ!そうだね!!」

バタバタ バタバタ


シーーン


「で、なんでラフィーアス様から婚約申請が来たの?」


「あ?ああ…向こうの父上と私が昔からの親友でな」

「へぇ~お父様もたまには良いことしますね!」

はあぁぁ……

「お前なぁ!?いいか?うちは伯爵家…相手は侯爵家だ!!その一言多い性格をなんとか隠せよ!!!」


「はぁ~い」

ラフィーアス様かぁ~楽しみ
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