転生令息の飴玉達

meimei

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エバ

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ラフィーはエバの乳首を舐めたり吸ったりを繰り返し…エバは乳首だけでイケるようになった。

蕾をイジればそこは既に濡れていた。

「エバ、もうここびしょびしょだね」


「ラフィー…早く欲しい」
ラフィーが腰をモジモジしている。


「妊婦の宰相もなかなかそそるかも」ふふ


「ねぇ~ラフィー。そんなのどうでもいいから!!宰相なんて辞めてもいいから!!早くちょうだい!!ラフィーのおちんちん」


「うん!今挿れるね」

ゆっくりエバの蕾にラフィーのおちんちんを挿れるがそれがもどかしいのかエバが腰をグイグイと振る。


「あっ、んっ、ああぁんラフィーのが入ってきた」

腰をふるたびにエバの中は逃すまいときゅうきゅう締め付ける。


「エバの中凄いな、気持いい」


「ひゃん、あっ、そこ」

ん?ここかエバの気持いいところ。
そこばかりを狙ってつけばエバは気持ちよさそうに達してまたラフィーもエバの最奥に放った。


「気持ち良かったね、エバ」

ちらっと見たら、エバはポロポロと泣いていた。エバの瞳がラフィーの瞳の色に。


「どうしたの?」
ラフィー


「ずっとお慕いしていた…ラフィーに抱いてもらえて嬉しくて」
ポロポロ ポロポロ


「そんなに泣くとお腹の赤ちゃんがびっくりするよ?ほら鏡」

鏡を見せると瞳の色がラフィーの瞳の色に変わっていて、エバは驚いて一瞬固まったがすぐ妊娠したと知るとあまりの嬉しさに跳ねて喜ぶものだから……すぐにレナードを呼んでエバを落ち着かせて貰った。妊婦なのに跳ねちゃだめでしょ!!

ハスリエとエルストはもう来月には生まれるし!うちも賑やかになるね~ふふ。楽しみ!!


「宰相は…とりあえず産休までは続けます」
エバ


「うん、伯父さんも困るしね。でも無理しないでね、僕も仕事で王宮にいるから」


「はい」
エバ


「それにさ、一応僕も王位継承権あるらしいから、そのお腹の子もあると思うよ」

そりゃ、ラフィーの母親がこの国の王子だし…婚姻してもこの国は身分はそのままだ。だから母様は王子だから他国の訪問とかしててわりと忙しくしている。外交とかもね


「大切に…守ります」
エバ


「んー、お腹の子も大切だけど僕はエバのことも大切だからそれを忘れないでね?」


チュッと軽いキスをする


「安定期に入ったらベビー用品買いに行こうね」


「はい!!!」
エバの瞳がキラキラ輝いた


うん、みんな我が子のベビー用品を買いに行くのは最高に幸せだよね。


「いいなぁ……」
レナード

ん?


「レナード??いいなぁって赤ちゃんほしいの?」


「そりゃ……愛する人の子は授かりたいですよ…」
レナード


「んーーー。レナードとは婚姻してから蜜月でイチャイチャラブラブ予定なんだけど…その前に欲しい?」


「!?」


実はエバは年齢的に早く授かりたいと言っていたから早めたんだよね。多分僕……チートで授ける能力強めそうなんだよね。


「婚姻してからで!!!蜜月ラブラブしたい!!!」
レナード


「だよねーらっくん?」ニコッ


「ぐぬぬ……彗様…なんかずるい」



「そう言えば、彗様ってなんだ?ラフィー」
エバ


「あぁ説明するね?」


レナードと説明するとエバはかなり驚いていたけど理解してくれた。もちろん宰相だから落人や転生の知識もあるみたいだ。
たまに現れるらしい


「エバ、伯父さんや兄上には内緒ね?」


「もちろん言わない」


エバは左腕にすっぽり、レナードは右腕にすっぽり。3人でベットでゴロゴロ…。でもこの体勢身動とれなくない?
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