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隅っこプレイ1
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2月24日
今日、僕は朝からスパゲティを食べた。今から学校に行くところだ。高校生活1年目の終了まじかなこの二月の終わり頃。
僕の朝は昨日と今日入れ替わっても同じようなもの。
もし昨日の朝ごはんのママがコンビニで買ってきた菓子パンを昨日食べずに今日の朝食べたら変わることは昨日の朝スパゲティを食べることだ。
こんな時僕が思うのはどっちもどっちという言葉に限る。
僕はデジタル時計の緑色の光がチラッとなるのに気がつくと遅刻という言葉が頭に浮かび前方でトボトボ歩く亀を見つけるうさぎのように体の動きが速くなる。
そして僕は合唱コンクールの朝練習があることに気づいた
トマトソースで赤くなった口を舌舐めずりをて僕は学校に行く。
僕が学校につくと教室の中は机と椅子が全て後ろに下げられ男子女子綺麗に分かれてならばされていた。
ここに入るのはきまづいことは承知の上
だから後ろの方からこっそり入ろうとするが学校の扉というものはどうも僕を大歓迎してくれるらしく、
ガラガラガラガラガラガラ
「並びなよ」と振り向いて僕に声をかけてくれる人がいる。
その一言が僕にとっての罪悪感のピークだった。
あとはみんなのモノマネをしたらすぐに時は流れるってゆうことをこの小学校高学年から毎年合唱コンクールがあった僕なら知っている。
僕と合唱コンクールは切っても切れない関係にこの5年間ずっとあった。
毎年寒い季節の半ばに訪れるこやつはクラスメイトをチームにしてやってくるのだ。
まさにきびだんごという友情1つをあげながらお供をみつけてやってくる桃太郎のようなものだ。
鬼ヶ島という僕のテリトリーは友情によって砕け散りみんなと1つになる。
出ようもんならリーダーにドンっと引き戻されるのだ。中学生のやんちゃな時期は意地でもでてやろうと必死だったこのことを思春期とゆうのだと僕は知った。
今日、僕は朝からスパゲティを食べた。今から学校に行くところだ。高校生活1年目の終了まじかなこの二月の終わり頃。
僕の朝は昨日と今日入れ替わっても同じようなもの。
もし昨日の朝ごはんのママがコンビニで買ってきた菓子パンを昨日食べずに今日の朝食べたら変わることは昨日の朝スパゲティを食べることだ。
こんな時僕が思うのはどっちもどっちという言葉に限る。
僕はデジタル時計の緑色の光がチラッとなるのに気がつくと遅刻という言葉が頭に浮かび前方でトボトボ歩く亀を見つけるうさぎのように体の動きが速くなる。
そして僕は合唱コンクールの朝練習があることに気づいた
トマトソースで赤くなった口を舌舐めずりをて僕は学校に行く。
僕が学校につくと教室の中は机と椅子が全て後ろに下げられ男子女子綺麗に分かれてならばされていた。
ここに入るのはきまづいことは承知の上
だから後ろの方からこっそり入ろうとするが学校の扉というものはどうも僕を大歓迎してくれるらしく、
ガラガラガラガラガラガラ
「並びなよ」と振り向いて僕に声をかけてくれる人がいる。
その一言が僕にとっての罪悪感のピークだった。
あとはみんなのモノマネをしたらすぐに時は流れるってゆうことをこの小学校高学年から毎年合唱コンクールがあった僕なら知っている。
僕と合唱コンクールは切っても切れない関係にこの5年間ずっとあった。
毎年寒い季節の半ばに訪れるこやつはクラスメイトをチームにしてやってくるのだ。
まさにきびだんごという友情1つをあげながらお供をみつけてやってくる桃太郎のようなものだ。
鬼ヶ島という僕のテリトリーは友情によって砕け散りみんなと1つになる。
出ようもんならリーダーにドンっと引き戻されるのだ。中学生のやんちゃな時期は意地でもでてやろうと必死だったこのことを思春期とゆうのだと僕は知った。
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