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34話
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食堂でアレクと別れたあと、私たちはレンの部屋へ戻った。
静まり返った廊下には、窓の外から月明かりが差し込み、薄い銀色の影を落としている。
ベッドに並んで腰かけると、レンが私の左手をそっと握った。
「明日、ギルド医に聞いてみよう」
「うん……そうだね」
そう答えながらも、心のどこかで怖かった。
何が明らかになっても、もう後戻りはできない――そんな気がした。
レンはしばらく黙っていた。
そして、私の髪を指先ですくい上げ、頬にかかる一筋をそっと撫でる。
「……もし、何か過去があっても。ちゃんと好きだから」
気づけば、私は彼の胸に顔を押しつけていた。
熱が伝わる。心音が近い。
「んっ……」
気が付けばまた唇が重なっていた。
彼の熱い舌が私の舌をなぞり、上の部分を舐め上げる。
「っつ……はぁ……」
息継ぎをするたび、唾液と息が絡まり私たちを細くつないでいた。
……どれくらいそうしていたのだろう。
ふと、レンが私の髪に顔を埋めながら、低く呟いた。
「リーナ。もし記憶が戻っても……今のおまえを、失いたくない」
「私は、私だよ」
レンに言ったのだろうか、それとも自分に言い聞かせているのか分からない言葉を吐く。
「ああ……そうだな」
ゆっくり彼の指がブラウスのボタンを外していく。
ブラジャーも外され白い胸が露わになった。
「綺麗だ……」
そういってレンは右側のおっぱいに吸い付いた。
「んっ……」
舌で乳首を転がされ思わず声が出てしまう。
彼は尖りを吸いながら器用にスカートを脱がせ、ショーツをおろした。
レンの唇が乳房からお腹、太ももまで順番に口づけられていく。
待ちきれない様に私の茂みから蜜が溢れてくる。
「リーナ……」
レンは私の名前を呟くと自分の下着とズボンを同時に下ろした。
先端からもう透明な雫が垂れている。
私はそれに指を絡めると、先端をそっと口に含んだ。
「あっリーナは……そんなことしちゃダメ……」
レンは腰をひこうとするが、彼の分身は硬さを増していた。
肉棒の周囲を舐め上げ、張り詰めたところに舌を絡めて吸い上げる。
「ああ……気持ちいい……リーナっっごめん……」
がくがくと腰を揺するレン。
「だめ、だめ、ホントにだめだっ」
強引に彼は口から肉杭を引き抜いた。
「リーナ……なんでこんなんことを……」
驚いた瞳で私を見つめる。
「レンに喜んでもらいたくて……」
「リーナに触れられるだけで、一つになれるだけで俺は嬉しいんだ。商売女みたいなことはしなくていいから……」
そういって私の唇にキスをした。
「挿れて……いい?」
「うん」
私が頷くとレンは自分の分身をそっと入り口に押し当てた。
「うっ……」
一気にお腹の中が貫かれる感覚。
「はあっっ気持ちいい……」
レンが腰を動かし始める。
「あっあっあっあっ」
自分から出ているとは信じられない、甘やかな声が出てしまう。
「リーナっ……ああ……このままずっとしてたい……」
「私も――っはぁ……」
ギシギシとベットが鳴る。
「――っはぁ……気持ちいい……何も考えられない……」
レンが私の胸を右手でわし掴む
「リーナのおっぱい……柔らかい……中もきつくて熱くて……ああっ」
どんどんピストンが速くなる。
「ああっレン激しっっ……」
アソコからこみ上げる快感で頭が真っ白になる。
秘密の場所から蜜が溢れ、お尻までしたたりシーツを濡らしているのが分かる。
はしたないと分かっているのに、レンを求めて腰を揺すってしまう。
入り口がキュウキュウと締まる。
「リーナっリーナっ」
「レンっっ……」
私は彼にしがみついた。
「ああっ」
目の前が真っ白になり電流が体を貫く。
「ああイくっっ」
差し込まれた先端から熱いものがお腹に流し込まれる感覚がした。
静まり返った廊下には、窓の外から月明かりが差し込み、薄い銀色の影を落としている。
ベッドに並んで腰かけると、レンが私の左手をそっと握った。
「明日、ギルド医に聞いてみよう」
「うん……そうだね」
そう答えながらも、心のどこかで怖かった。
何が明らかになっても、もう後戻りはできない――そんな気がした。
レンはしばらく黙っていた。
そして、私の髪を指先ですくい上げ、頬にかかる一筋をそっと撫でる。
「……もし、何か過去があっても。ちゃんと好きだから」
気づけば、私は彼の胸に顔を押しつけていた。
熱が伝わる。心音が近い。
「んっ……」
気が付けばまた唇が重なっていた。
彼の熱い舌が私の舌をなぞり、上の部分を舐め上げる。
「っつ……はぁ……」
息継ぎをするたび、唾液と息が絡まり私たちを細くつないでいた。
……どれくらいそうしていたのだろう。
ふと、レンが私の髪に顔を埋めながら、低く呟いた。
「リーナ。もし記憶が戻っても……今のおまえを、失いたくない」
「私は、私だよ」
レンに言ったのだろうか、それとも自分に言い聞かせているのか分からない言葉を吐く。
「ああ……そうだな」
ゆっくり彼の指がブラウスのボタンを外していく。
ブラジャーも外され白い胸が露わになった。
「綺麗だ……」
そういってレンは右側のおっぱいに吸い付いた。
「んっ……」
舌で乳首を転がされ思わず声が出てしまう。
彼は尖りを吸いながら器用にスカートを脱がせ、ショーツをおろした。
レンの唇が乳房からお腹、太ももまで順番に口づけられていく。
待ちきれない様に私の茂みから蜜が溢れてくる。
「リーナ……」
レンは私の名前を呟くと自分の下着とズボンを同時に下ろした。
先端からもう透明な雫が垂れている。
私はそれに指を絡めると、先端をそっと口に含んだ。
「あっリーナは……そんなことしちゃダメ……」
レンは腰をひこうとするが、彼の分身は硬さを増していた。
肉棒の周囲を舐め上げ、張り詰めたところに舌を絡めて吸い上げる。
「ああ……気持ちいい……リーナっっごめん……」
がくがくと腰を揺するレン。
「だめ、だめ、ホントにだめだっ」
強引に彼は口から肉杭を引き抜いた。
「リーナ……なんでこんなんことを……」
驚いた瞳で私を見つめる。
「レンに喜んでもらいたくて……」
「リーナに触れられるだけで、一つになれるだけで俺は嬉しいんだ。商売女みたいなことはしなくていいから……」
そういって私の唇にキスをした。
「挿れて……いい?」
「うん」
私が頷くとレンは自分の分身をそっと入り口に押し当てた。
「うっ……」
一気にお腹の中が貫かれる感覚。
「はあっっ気持ちいい……」
レンが腰を動かし始める。
「あっあっあっあっ」
自分から出ているとは信じられない、甘やかな声が出てしまう。
「リーナっ……ああ……このままずっとしてたい……」
「私も――っはぁ……」
ギシギシとベットが鳴る。
「――っはぁ……気持ちいい……何も考えられない……」
レンが私の胸を右手でわし掴む
「リーナのおっぱい……柔らかい……中もきつくて熱くて……ああっ」
どんどんピストンが速くなる。
「ああっレン激しっっ……」
アソコからこみ上げる快感で頭が真っ白になる。
秘密の場所から蜜が溢れ、お尻までしたたりシーツを濡らしているのが分かる。
はしたないと分かっているのに、レンを求めて腰を揺すってしまう。
入り口がキュウキュウと締まる。
「リーナっリーナっ」
「レンっっ……」
私は彼にしがみついた。
「ああっ」
目の前が真っ白になり電流が体を貫く。
「ああイくっっ」
差し込まれた先端から熱いものがお腹に流し込まれる感覚がした。
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